
自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。
辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。
今回ご紹介するのは、インドネシアの激辛チリソース「ABC サンバルアスリ」。
加えるだけで一気にバリ料理風の味になるということで、焼き物、揚げ物、炒め物といろいろ試してみました!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【焼き鳥&唐揚げにつけてみた】
インドネシアの代表的ブランド「ABC」から生まれた、最もメジャーな調味料がこのサンバルアスリ。赤唐辛子を主な原材料に、トマト、玉ねぎなどの香味野菜を加え、ペースト状に仕立てられています。
まずは中身を出してみようと思ったのですが、この “ペースト状” というのが1つのポイント。液体ではないため、ビンからなかなか出てこないんです……! ストローなどを挿して空気の通り道を作り、逆さにして勢いよく振ると出てきますが、飛び散る可能性があるので、ご注意を。
では、さっそく「焼き鳥」にかけて食べてみましょう! スーパーで買ってきた塩味のねぎまにサンバルアスリを塗っていただてみると……おおぉ、これはビジュアル・味ともに、インドネシアの串焼き料理のサテそっくり!!!
唐辛子のピリッとした辛さにトマトのさわやかな酸味やにんにくの風味が効いていて、チリソースらしさもあるものの、 “エキゾチックな激辛ケチャップ” といった例えのほうが近いかも。
お次は、揚げ物の代表格「唐揚げ」。こちらはサンバルアスリに唐揚げをディップしていただきます。やはり目が覚めるような辛さで、ケチャップやソース感覚でつけると口の中がジンジンヒリヒリしてきちゃいます。
揚げ物が盛んなインドネシアでは、揚げ物にサンバルアスリをつけて食べることもよくあるそう。現地では一般的な食べ方なだけに、日本の鶏からとも相性はぴったりでした!
【ナシゴレンが本場の味に!】
そして、炒め物は「ナシゴレン」を作ってみます。玉ねぎ、赤パプリカを切ってフライパンで炒め、そこにエビとごはんを投入し、さらに炒めます。サンバルアスリとナンプラーで味付けしたら完成~!!
今回は目玉焼きもトッピングしました。
食べてみると、サンバルアスリをそのままつけた焼き鳥や唐揚げと違ってごはん全体に混じっているため、辛さは少し控えめになり、そのぶん甘さが際立った感じられます。
味つけはサンバルアスリに塩やしょう油でもよいですが、同じ東南アジアの調味料であるナンプラーを使うと味がバチッと決まりますので、ぜひお試しを♪
ふだん作るチャーハンとほぼ同じ簡単な手順で、まったく異なる本格的なエスニック料理を作れるのがいいですね!
【まとめ:エキゾチックな辛さを楽しもう】
「ABC サンバルアスリ」は海外食品を取り扱うスーパーや楽天市場、Amazonなどで販売中。私はカルディコーヒーファームのオンラインストアで税込み494円で購入しました。
今回試した以外にも、春巻きやフライドポテト、ピザ、焼肉、サラダなどなんにでも使えそう♪ 意外なところでは、お鍋やしゃぶしゃぶのタレなどにもよいのではないかと思いました。
いつもの料理を気軽に味変できるのが、こうした調味料の魅力的なところ。辛いもの好き、エスニック料理好きの方に、「ABC サンバルアスリ」おすすめですよ~!
ABC サンバルアスリ ★★★★☆
参考リンク:カルディコーヒーファーム、楽天市場、Amazon
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch