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【モキュメンタリー特集】フェイクのはずなのにリアルすぎてゾクゾク…!Pouchおすすめ話題のモキュメンタリーホラー書籍5選

2時間前


皆さんは「モキュメンタリー」という作品の手法をご存じでしょうか?

架空の物語をあたかも真実であるかのように描く “フェイクドキュメンタリー” のことですが、近年、このジャンルの書籍が続々と出ており、人気を博しているんです!

そこで今回は、モキュメンタリーホラー小説をピックアップしてご紹介♪ 背筋がゾクリとする感覚を味わいたい人は要チェックです~!!

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【モキュメンタリーホラー作品5選】

①『変な家』

近年のモキュメンタリーホラーブームの先駆けともいえるのが、YouTuberにして謎の覆面作家でもある雨穴氏のこの小説。YouTubeの動画に始まり、2024年上半期ベストセラー総合ランキングで第1位(日販調べ)、さらに映画も大ヒットと一大ブームを巻き起こしました。

知人が購入を検討している都内の中古一軒家について、知り合いの設計士に間取り図を見せると、そこかしこに「奇妙な違和感」が存在すると言い……? “変” な間取りの裏に隠された驚きの真実とは?

価格:1760円
参照元:飛鳥新社プレスリリース楽天市場Amazon

②『天狗岳怪死事件まとめファイル -登山サークル男女6人失踪の謎-』

「天狗岳怪死事件」の真相に迫る過程を、関係者の証言や各種資料をもとに、週刊誌記者がまとめた記録集になっているのが大きな特徴。取材の過程で記者が直面する“違和感”を、穴埋め形式の設問で読者に提示しているのが、謎解き専門のスクラップ出版ならではです。

価格:1870円
発売日:2026年2月25日
参照元:SCRAP出版プレスリリース楽天市場Amazon

③『閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書』

本格医療ミステリー「天久鷹央」シリーズや『となりのナースエイド』などのヒット作を持つ知念実希人氏による初のモキュメンタリー。

東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相とは……?

価格:1760円
参照元:双葉社プレスリリース楽天市場Amazon

④『三重県津市西区平山町3-15-7』

カクヨムで話題の投稿がついに書籍化! 存在するはずのない住所の情報をあらゆるところで目にし、調べ始めた作家の小林。すると一見関連性のない出来事が、1つの真実を指し示し……?

私(鷺ノ宮)は三重県津市出身ですけど、西区平山町なんてないやん? 一体どういうことなん? めっちゃ気になるんですけど……!! これぞモキュメンタリーの醍醐味と言えるんちゃう!?

価格:1540円
参照元:KADOKAWAプレスリリース楽天市場Amazon

⑤『飯沼一家に謝罪します』

2024年の12月、クリスマスシーズンに突如テレビ東京で放送された番組『飯沼一家に謝罪します』が書籍化。放送時に登場した岸本悠美子氏が発起人となり、番組では明かされなかった放送の顛末が書き下ろしで収録されています。

Amazon限定でオリジナル音声(データ配信)、楽天ブックス限定でオリジナルポストカードの特典付き。

価格:1650円
参照元:KADOKAWAプレスリリース楽天市場Amazon

【ゾクゾク来る恐怖を体験して】

以上、最近話題のモキュメンタリーホラー作品5選をご紹介しました。

どれもフィクションのホラーにはない「実際のできごとなんじゃ……!?」というジワジワと湧き上がる恐ろしさを感じられるものばかり。気になった作品はぜひ手に取ってみてください。

※本文中の価格はすべて税込みです。

執筆:鷺ノ宮やよい
Photo:ぱくたそ

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