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潔いほどのシビ辛&スパイス感で本場の麻辣を楽しめる! 李錦記「四川式火鍋の素」で華やかな味わいを堪能【#火曜は辛いものを食べてスッキリする日】

2026年2月24日


自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。

辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。

今回ご紹介するのは、李錦記(りきんき)の四川式火鍋の素

中国料理調味料の世界的ブランドが作る火鍋の素だなんて、期待しかないでしょ~~~っ!!! どれほど本格的なシビ辛を味わえるのか、たしかめてみたいと思いますっ♪

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【小サイズで保存も便利】

130年以上の歴史を持ち、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界各国で販売されている、香港の中国料理調味料ブランド「李錦記」。日本では現在、S&Bが販売元になっているということで、この「四川式火鍋の素」もS&Bから発売されています。

2~3人前は作れる濃縮タイプのためパッケージは手のひらサイズ。ストックしておくときにもありがたいサイズです。

材料はパッケージの裏に書かれていた、豚バラ薄切り、白菜、えのきだけ、豆腐を用意しました。作り方は鍋に火鍋の素と水700mlを入れ、加熱してひと煮立ちさせたら、具材を入れて火が通るまで煮込むだけ。

ペースト状の火鍋の素は、水を加えるとサッとすぐに溶けましたよ!

台所じゅうにただよう花椒の香りからして、すでに本場・中国にやってきたかのような気分に♪ 湯気が立ったアツアツのお鍋、それではいただいてみましょう。

【麻辣とはこういうことか!】

まず、ガツンと飛び込んでくるのは非常にクリアな辛さ。すがすがしいほど真っすぐな唐辛子の辛味が体中を駆け巡ります。そして、パッと広がるのは華やかな花椒の香りと痺れ。「麻辣とはこういうことか!」と実感する、辛さと痺れが合わさったスープになっています。

鍋の素は甘さやしょっぱさを加えることで濃厚な味にしているものも多いですが、こちらは余計な味つけは極力ひかえているのが特徴的。もしかしたら「味が薄い」と感じる人もいるかもしれませんが、そのぶん、潔いほどのスパイス感を際立っていますよ。

中国の四川省が起源と言われている火鍋。「四川式火鍋の素」も塩漬け・乾燥の2種の唐辛子や花椒を使うことで、辛さと香りを効かせた四川料理らしい華やかな味わいを楽しめます!

今回選んだ具材はどれもスープとの相性よし。ほかにもきのこ類やニラ、長ネギといった野菜を入れるのもよさそう。このスープならラム肉(羊肉)などパンチのあるお肉も合いそうだな~!

ちなみに、原材料を見ていて気になったのが「ガランガル」という食材。私は初めて知りましたが、これは東南アジア諸国で食材や医薬品として使われているショウガ科の植物の地下茎だそう。スーッとするような清涼感も感じたのは、このガランガルの影響かもしれません。

【まとめ:本場感あふれる火鍋の素】

李錦記「四川式火鍋の素」は全国の小売店や通販サイトで販売中。私はAmazonで税込み225円で購入しました。また、同シリーズとして辛みのない「広東式火鍋の素」も販売中です。

春が近づいているとはいえ、まだまだ底冷えするほど寒い日もある時期。本場を再現した四川式火鍋でがっつり温まってみてはいかがでしょう? ただし、辛さもしっかり本格的ですので、激辛慣れしていない方は気をつけてくださいね!

四川式火鍋の素 ★★★★★

参考リンク:S&BプレスリリースAmazon楽天市場
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch

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