
近ごろ人気が急上昇しているスイーツ「バクラヴァ」。薄いパイ生地でナッツをサンドしてシロップを染み込ませた、贅沢感のあるお菓子です。
トルコ発祥のスイーツなので、日本ではレストランや専門店でしか出会えないと思っていたら、成城石井でも手軽に買えるというではないですか〜!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【2つの味を見つけました】
さっそく成城石井へ行ってみると、2種類の「バクラヴァ」を見つけました。一方はピスタチオで、もう一方はウォルナッツだそう。えぇっと、ウォルナッツとはクルミのことよね。
王道はピスタチオだと思っていましたが、そういえば、以前Pouchでご紹介したアラビア料理が食べられるレストランの「バクラヴァ」にもクルミが挟まれていたっけ!
そんなことを思い出しながら、ピスタチオとウォルナッツ両方とも買ってみることにしましたよ。ちなみに、売り場にピスタチオは1個入りと3個入りがありましたが、ウォルナッツは1個入りのみでした。
【それぞれ味はどうかしら】
こうして成城石井から買ってきた、ピスタチオとウォルナッツの「バクラヴァ」。原産国はトルコで、PAYNA(パイナ)というブランドが製造したもののようです。
どちらも1個入りを買ったのですが、手のひらサイズでサッと食べられそうなところが気に入りました。
◾️ピスタチオ
まずは、緑のパッケージのピスタチオからいただいてみましょう。
断面をチェックすべく半分にカットしてみると、薄いパイ生地が何層にも美しく重ねられています。その下には、たっぷりとサンドされたピスタチオが!
さっそく食べてみると、パイ生地はパリッサクッとして小気味良い歯触りだわ〜。と思った次の瞬間、口の中に広がったのは、これぞ外国のスイーツという圧倒的な甘さ!
というのも、ピスタチオが挟まれているパイ生地の下のほうは、シロップがしみしみ。軽やかさのある表層とはまた違うしっとりとした食感とともに、濃厚な味わいがやってくるんです。
でもね、驚くほど甘いのに、不思議とクドさは感じないんですよ。それが、このスイーツの人気の秘密なんでしょうね。
◾️ウォルナッツ
お次は、青いパッケージのウォルナッツもいただきまーす!
先ほどと同じく半分にカットしてみると、やはりこちらもパイ生地の重なりが美しいですね〜。ただ、ピスタチオのような鮮やかな色味はないので、ビジュアル的にはちょっと地味かも?
ひと口食べてみると、パリッサクッと崩れるパイ生地の食感までは同じ。ですが、そのあとにくる糖度の猛攻がちょっと穏やかな気がするぞ……!?
ウォルナッツことクルミって、ナッツ類の中でも渋みがあるじゃないですか。だからなのか、ピスタチオの「バクラヴァ」よりも、甘さが落ち着いているように感じるんです。
とはいえ、決して甘さ控えめってわけではありませんが(笑)、クルミの風味がバランスを整えてくれているのはたしか。個人的には、こっちのほうが好みだわ〜!
【気になるカロリーは…】
小ぶりながらも見た目以上に食べ応えがあった、2種類の「バクラヴァ」。各々1個(30g)あたりのカロリーは、ピスタチオは144kcal、ウォルナッツは145kcalです。
お値段は、それぞれ303円(税込)。1個入りだから気軽に食べられるし、話題のスイーツにトライしてみたい「バクラヴァ」初心者さんにもおすすめですよ!
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執筆・撮影:つぼみまい
Photo:(c)Pouch