
自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。
辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。
今回ご紹介するのは、エスビー食品の「赤い壺監修 本辛ビーフカレー」。
激辛通に知られる名店監修のレトルトカレーは、驚異の唐辛子1本丸ごと入り! 辛さの極限に挑むかのようなこの戦い、真正面から受けて立とうじゃないですか……!!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【最上級を超えた辛さ!?】
「赤い壺」は、東京・表参道にある唐辛子料理専門店。店主は食材や料理方法に合わせて200種ほどの唐辛子を使いこなす知見を持ち、激辛好きからは「激辛の聖地」として知られています。
そんな名店の味をレトルトで簡単に味わえるのがこの商品の魅力。箱をあけ、箱ごと電子レンジで加熱(600Wで約1分)するだけで、あっという間にできあがりです!
白いごはんにかけてみたところ……真っ赤な唐辛子がまるまる1本入っているのを発見!!!
そう、これぞこのカレーの「辛さの決め手」だそうなんですっ。激辛をうたうカレーはこれまでもたくさんお目にかかってきましたが、唐辛子が丸ごと入っているのは初めてかも。
パッケージに記載された辛さ順位は9段階中の「9」となっていますが。「※具材の唐辛子を含まない辛さです」と書かれていることから、トッピングの唐辛子を食べた場合は最上級を超える辛さになるってコト……!?!?
激辛好きとしては武者震いしちゃいますね。それではいただきますっ。
【「赤い壺」監修なだけある!】
ルーはかなりシャバシャバ系。スプーンにすくって口にしてみると……あーーー、これは問答なしに辛いです(キッパリ)。
国産のキャロライナリーパー(世界有数の辛さを持つ唐辛子)を使っているということで、辛味は非常に強いです。激辛慣れしている私でも、すぐに口の中がジンジンビリビリしてくるほど。けれど、おいしさもしっかりと感じられます。
激辛をうたう商品の中には、辛さにだけ全振りして、「ただただた辛いだけで味はあんまり…」というものも。こちらは辛さの中にも欧風カレーならではのコクやまろやかさがしっかりと感じられます。
具材の牛肉は大きくはないものの、トロトロで柔らか。牛肉の旨味、ビーフブイヨン、隠し味のハチミツなども、このカレーに深みを与えています。さまざまな食材やスパイスが絶妙なバランスで合わさり、辛くてたまらないのに後を引く味わいになっているのがお見事! さすが「赤い壺」監修と言うべきかもしれません。
【唐辛子も食べてみた。】
さてここで、トッピングの唐辛子も食べてみること。おそるおそる端っこをちょっとだけ嚙みちぎってみましたが……あれ、辛くない!?
どうやらカレーがあまりに激辛で、舌が麻痺してしまってるのかも? 楽勝とばかりにそのまますべて口にしたところ、辛さはそれほど感じないのに息がしづらくて咳が止まらなくなるという現象を体験しました。ナニコレ……こんなの初めて!
激辛ツウの人しかまず手に取らない商品かとは思いますが、食べるときはくれぐれもご注意くださいね。
【まとめ:激辛とおいしさが両立したカレー】
「赤い壺監修 本辛ビーフカレー」はAmazonやヨドバシ.comなどの大手通販サイトで購入可能。私はAmazonで税込み321円で購入しました。
激辛とおいしさがしっかりと両立したレトルトカレー。口コミを見ると、リピ買いしたり自宅にストックしたりという人も多いみたい。「激辛耐性に自信あり!」という方は挑戦してみてはいかがでしょう?
赤い壺監修 本辛ビーフカレー ★★★★★
参考リンク:エスビー食品、楽天市場、Amazon
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch