
自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。
辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。
今回ご紹介するのは、楊國福(ヨウゴフク)の「番茄麻辣湯」。
あの大人気マーラータンチェーンのカップ麺を見つけて購入してみましたが、味はどのぐらい本格的なの~!?
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【番茄ってなんのこと?】
「楊國福麻辣湯(ヨウゴフクマーラータン)」は、日本でも絶大な人気を誇る中国発のマーラータン専門店。このカップ麺も原産国が中国となっており、商品名などが中国語で記載されています。
「番茄(ファンチエ)」とは中国語で「トマト」のことだそう。どうやらトマト味のマーラータンになっているようです。
紙製のカップを開けると、中に乾燥野菜、春雨、スープの袋が入っていました。作り方は、箱に袋の中身を入れ、沸騰したお湯を8分目まで注ぎ、約5分待つだけ。日本のカップ麺と作り方はほぼ同じです。
ちょっぴり驚いたのが、カップの中にプラスチックの簡易フォークが入っていたこと。出先でカトラリーの用意がなくても食べられていいですね(笑)
それでは5分経ったので、いただきますっ!
【濃厚すぎるトマト味にビックリ】
まずは麺をすすってみると……めちゃくちゃ濃厚なトマト味!!!
マーラータンによくある薬膳っぽさやスパイス感は特になく、トマトのほどよい酸味と甘みが口いっぱいに広がります。「ケチャップの味に少し似てるかも!?」と思ったら、原材料名に「ケチャップ」の表記もありました。
そして春雨は、馬鈴薯でん粉、さつまいもでん粉、タピオカでん粉を使ったタイプ。つるつるとした緑豆春雨と違って、むちっとした食感が楽しめます。噛みごたえがあって、満足感もバッチリですね。
具材もユニークで、湯葉9割、キャベツ1割といった感じ。これほどまで湯葉が大量に入っているのも日本のカップ麺にはない現象です。淡白な味わいなので、スープや麺を邪魔しないのがよかったです。
マーラータンということで辛さも期待したのですが、実際に食べてみると辛さはほぼ感じませんでした。辛いのが苦手な人でもこれなら食べやすいし、マーラータン初心者にもおすすめです。
逆に私のように激辛派な皆さんは、自分で辛味をプラスしてもよさそう! トマト味ということで途中でタバスコをかけてみたところ、ピリリとした辛さが加わって相性抜群でした♪
【まとめ:人気店の味をインスタントで!】
楊国福の「番茄麻辣湯」は、私は友誼食府の立川店にて税込430円で購入。興味を持った方は、中国食品を取り扱っているお店や、Amazonや楽天市場などのオンラインショップで探してみてください♪
ラインナップは今回ご紹介したトマト味のほかに、花椒の痺れと唐辛子の辛さが楽しめる「經典麻辣湯」、酸っぱいと辛いを楽しめる「金湯麻辣湯」もあるそう。こちらも見つけたら試してみたいです。
そして、楊国福の実店舗ではスープの種類を選べて、その中にはトマトスープもあるものの、私はこれまで注文したことがないんですよね。次に行ったときには、カップ麺のトマトスープとどう違うか飲み比べてみたいと思います!
楊国福ファンの皆さんは、ぜひカップ麺でも奥深きマーラータンの世界を楽しんでみてくださいっ。
番茄麻辣湯 ★☆☆☆☆
参考リンク:楊国福麻辣湯、楽天市場、Amazon
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch