
高知へ行くことになったときに高知在住、あるいは出身の方におみやげのおすすめを聞いてみたところ、今まで知らなかった商品をたくさん教えていただきました。
その中から高知旅で実際に購入してきたものと、名前が挙がることが多かったものをご紹介します。
高知に行ったら、これ買って帰れば間違いなし!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【圧倒的支持の「かんざし」】
まず最初にご紹介するのは、菓舗 浜幸の「土佐銘菓 かんざし」。「高知といったらコレ!」と教えていただいた商品です。私が購入したのは4個入り、648円。パッケージからも物語が感じられて素敵。
中身は柚子風味の白あんを包んだマドレーヌ生地をそのままホイル焼きにしたもの。お茶にもコーヒーにも合うお味で、ホイル焼きならではのなめらかなしっとり感もあって、本当においしい。これが高知の皆さんの思い出の味なんだなあ。
【止まらない「塩けんぴ」】
高知は「芋けんぴ」が有名だということはなんとなく知っていたのですが、おすすめされたのは「塩けんぴ」(210g/454円)。これは芋好きとしては外すわけにはいかないでしょう。食べる前から分かる、約束された勝利の味。
甘いだけでもおいしいのに、甘じょっぱいんだから止まるわけがありません。800gのどでかサイズが販売されているのを見たときに「さすがに多すぎん?」と思って笑いながら写真を撮ったのですが、食べてみて納得です。あっち買ってくればよかった(笑)。
【手軽でおいしい「シューラスク」】
さまざまな方からおすすめしていただいたのが「田野屋塩二郎シューラスク」。いろんなタイプがあるようでしたが、私は「足摺黄金糖 国産きな粉添え」(カップタイプ、648円)を購入。
高知県でシューラスク?と思ったのですが、完全天日塩「田野屋」の塩と土佐清水市のサトウキビから生まれた黄金糖を使っているとのことで、しっかりご当地グルメ。濃厚な黒糖の甘さにきな粉をかけて食べるのもおもしろいし、層になった食感もおいしかったです。
【番外編「ゆずからりん」】
おすすめされた商品というわけではないのですが、私が現地で食べて個人的に気に入って購入した「ゆずからりん」も素晴らしかったのでご紹介させてください。サイズの小さい「チビからりん」は420円。
見た感じは七味唐辛子のように見えますが、原材料は柚子、唐辛子、塩のみ。シンプルな味わいなので、どんな料理にも合うの!
塩味が邪魔になるかと思いきや、この「ほんのちょっとの塩っけ」がいい仕事してくれるんだなあ。実はもう使い切ってしまって、どこかで出会えないかなと考えてます……。
参考リンク:ゆずからりん
【気になるおいしいものがいっぱい】
ほかにもいろんな商品を教えていただきました。柚子生産で全国に名を馳せる馬路村のゆずジュース「ごっくん馬路村」や国産本わらび粉を使用した手作り「幻のわらび餅」など。
個人的には甘口なのに後味がサッパリとしていておいしいと評判の亀泉酒造の日本酒「CEL-24」も気になっていたのですが、こちらはかなり人気で品薄なんですって。日本酒好きさんは見かけたら即ゲットをおすすめします。
私はほとんど道の駅で購入しましたが、いずれの商品も空港でも販売されていました。高知を旅する皆さまの、おみやげ選びの参考になれば幸いです!
※価格はすべて税込みです。
執筆・撮影:森本マリ
Photo:(C)Pouch