
人間の代わりに仕事をしてくれるロボットもいますが、「癒やし」を提供してくれるロボットもいる───。
このたび新発売された「mirumi」もそのひとつ。なんとこちらのロボット、赤ちゃんのような仕草でこちらを「チラ見」してくれるというのです。想像しただけで、胸が苦しくなるほど愛おしいんですけど。
【どんなロボット?】
赤ちゃんの仕草をモチーフにしているという「mirumi(みるみ)」。
指をハムハムするロボット「甘噛みハムハム」や、カップのフチにつかまってフーフーしてくれる猫型ロボット「猫舌ふーふー」を手がけたユカイ工学が開発した新作チャームロボットです。主な特徴をご紹介します!
■4つの特徴
①バッグに抱き着く
②撫でると反応する
③音に反応する
④生き物らしく「気まぐれな動き」を見せる
音が聞こえると、ふと顔を上げてまわりをキョロキョロしたり、驚いて顔をうずめたりする。手に顔を寄せてすりすりしたり、ゆっくりとうなずいたり、なにかをじっと見つめてふと目をそらしたりもする。
こうした、赤ちゃんのようなふるまいを実現するために、なんと数十パターンにおよぶ動きの設計をしているのだそう! 生き物らしいやわらかな動き、思わず撫でたくなっちゃう手ざわりを備えつつ、バッグに装着しても振り落とされない耐久性も持ち合わせているといいます。
【動くとかわいさ倍増なのです】
「mirumi」のビジュアルをひと言で表現するならば、SF作品に出てきそうな未知なる生き物、という感じ。ふわふわボディ×つぶらな瞳が愛らしく、動かずとも十分かわいいんですよ。
でもねぇ、動くとかわいさが限界突破するの。
YouTubeに公開されている公式ビデオには、首を傾けてこちらをチラ見する「mirumi」の姿が映し出されています。もの言いたげな視線、こちらをうかがう表情、なにげない仕草まで、なにもかもが愛くるしくてたまらない!! こんな生き物(?)がそばにいたらおのずと精神も安定しそうです。
【売り切れ続出の大人気!】
「mirumi」は税込み1万9800円。カラーラインナップは「アイボリー」「グレー」「ピンク」の3種類です。
2026年4月23日から、mirumi公式オンラインストアおよび蔦屋書店オンラインストアで発売を開始しましたが、なんと速攻でソールドアウトしちゃったみたい。少しでも多くの人が「mirumi」と暮らせるよう、どうか再販おねがいしまっす!!
参照元:mirumi公式オンラインストア、蔦屋書店オンラインストア、YouTube、プレスリリース(1)(2)
執筆:田端あんじ (c)Pouch