
自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。
辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。
今回ご紹介するのは「日清辛ミョン 韓国風旨辛ラーメン」。 可愛いネーミングとポップなパッケージに惹かれて購入しましたが、このインスタント麺、日ごろのイライラやモヤモヤまで吹き飛ばしてくれるそうなんです……!?
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【作り方もちょっぴり韓国風?】
赤唐辛子が描かれたピンク色のパッケージが目印の「韓国風旨辛ラーメン」。
作り方はほかの袋麺と同様、鍋にお湯を沸騰させ、麺を入れて煮込むのですが、ちょっとだけ気をつける点があります。それは、3分間ではなく5分間煮込むことと、麺と一緒のタイミングで粉末スープを入れること。
商品名に「韓国風」とあるとおり、このあたりも韓国スタイルに近いかも?
そしてこちらのインスタント麺、いわゆる「かやく」的なものが一切ないのも特徴。具材がまったくないのも寂しいので、今回は卵とネギを加えました。
スープが赤くて、見た目からして辛そう~~~っ!! それでは、いただきまーす!
【辛さレベルは3だけど…?】
ひとくち食べてみると、舌にピリピリッと来る辛さが刺激的! 牛肉と魚醤のだしをベースに韓国唐辛子が効いたスープは、旨味と辛味がうまく融合しています。
辛いと言っても、実はこのインスタント麺の辛さレベルはパッケージを見ると5段階中の「3」。公式からしても「あからさまな激辛じゃないですよ!」という評価なんです。
激辛ラーメンだと湯気を吸い込むだけで咳込んでしまうほどのものもありますが、こちらはピリ辛のちょっと上程度。多くの人が、辛さを楽しみながら食べ進められるのではないかと思います。
絶妙な辛さと熱さで汗をかいて、気分爽快になれる。これぞ「日清辛ミョン」の大きな魅力であり、 “やなことスッキリ” な「辛ミョンでハッピーメンテナンス」というコンセプトにつながるわけですね!
麺は中太のウェーブタイプ。タピオカでんぷんが配合されている点も注目で、つるっとした口あたりともちもちっとした弾力感を楽しめます。これも韓国のインスタント麺に寄せていると感じました。
途中でチーズも乗せましたが、そうするととがった辛さがやわらぎマイルドに。とろけるチーズも韓国料理には欠かせないので、韓国っぽさをより高めたいならマストで入れたほうがよいかも。何より、卵+ネギ+チーズのトッピングってやっぱり最高においしいです♪
【まとめ:絶妙な辛さでハッピーメンテナンス】
「日清辛ミョン 韓国風旨辛ラーメン 3食パック」は税込み473円。全国のスーパーなどのほか、日清食品のオンラインストアやAmazon、楽天市場でも販売中です。
こちらのシリーズは「韓国風旨辛ラーメン」のほか、紫色のパッケージの「トムヤンクンラーメン」もラインナップ。辛さレベルは同じく「3」で、エビのうまみをベースに唐辛子の辛みとライムの酸味を効かせた甘酸っぱいスープになっているとのこと。
自宅にストックして、嫌なことがあった日は日清辛ミョンでスカッとリフレッシュしちゃいましょ♪
日清辛ミョン 韓国風旨辛ラーメン ★★★☆☆
参考リンク:日清食品、Amazon、楽天市場
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch