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怪しい味の豆…?池袋の中華食材店で甘いのにシビ辛な「怪味豆 麻辣味」豆菓子を発見したので食べてみた【#火曜は辛いものを食べてスッキリする日】

17分前


自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。

辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。

今回ご紹介するのは「洽洽(チャチャ)」という中華メーカーの「怪味豆 麻辣味」。「怪味」という謎すぎるネーミングの豆菓子、一体どんな味や辛さなんでしょうか……!?

【「怪味」が意味するものとは?】

私がこの商品を見つけたのは、池袋駅の北口からすぐのところにある「陽光城」という中華食材専門スーパーにて。

おそらく中国から直で輸入しているからか、いっさい日本語表記がなく、中国語は読めない私にはまったく正体がわからないままに購入。帰宅してからネットで調べてみたところ、製造・販売元の「洽洽」は中国を代表するナッツ、スナックメーカーであることがわかりました。

そして「怪味豆」というネーミングについてですが、これは中国の四川省などで親しまれている、揚げたそら豆をスパイシーな味つけでコーティングしたお菓子全般を指すとのこと。「怪味」自体には中国語で「複雑な味」という意味があるそうですよ!

ますますもって、どんな味なのか気になってきました。袋からお皿に移して、さっそくいただきますっ。

【複雑なフレーバーが後を引く!】

そら豆を揚げてあるということで、食感はカリカリ。昔、給食で大豆を揚げた献立がありましたが、それを思い出すようなクリスピーな食感です。

そして、そこにまぶされているフレーバーにちょっと驚かされました。あ、甘い……!?!?

「麻辣味」とあるのでてっきり激辛っぽいイメージでいたのですが、辛さはピリ辛程度で、甘味を強く感じるんです! 原材料に「白砂糖」とあるので、実際に甘さが加えられているのは間違いない様子。「怪味」が「複雑な味」を意味するというだけあって、辛さ、痺れ、しょっぱさ、甘味とさまざまな旨味が混ざり合っているんですね!

豆のカリカリ、ザクザクの食感と相まって、なんだかクセになる味わい。これはおやつにはもちろん、ビールなどお酒のおともにも相性バッチリなんじゃないでしょうか♪

【まとめ:魔性のおいしさの豆菓子】

「もうやめよう」と思ってもついつい手が伸びちゃう、魔性のおいしさを秘めた「怪味豆」。中華食品を取り扱っているスーパーなどのほか、Amazonや楽天でも購入可能です。ちなみに私は80g入りを税込み260円で購入しました。

「怪味豆」で検索するとほかのメーカーの物も見つかりますが、やはり「洽洽」の商品がメジャーかもしれません。「怪味」というネーミングに興味を惹かれたら、ぜひチェックしてみてください!

怪味豆 ★★☆☆☆

参考リンク:池袋陽光城
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch

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