
かわいいショップ袋や包み紙。ほとんど使うことはないはずなのに、お気に入りだから捨てられない……!
そんな気持ちで紙ものをついつい保管しちゃう人、ちょっとご注目ください。お気に入りの紙が活用できるかもしれない封筒のテンプレートを見つけたので試してみました♡
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【封筒のテンプレート】
つい紙ものを集めがちな私が購入したのは「手作り封筒テンプレート 長形」です。薄いプラスチックの板状で、これ1枚で以下4サイズの長形封筒が作れるそう。
・120×235mm(長形3号)
・90×205mm(長形4号)
・90×140mm(定型内)
・70×110mm(ポチ袋)
さっそく自分だけのオリジナル封筒作りにチャレンジしてみたいと思います!
【お気に入りのショップ袋が…】
まず用意したのは、チョコレートを買ったときにもらったムーミンの紙袋です。サイドの絵柄までキュートで捨てられないけれど、用途があるわけではなく……この機会に封筒になってもらいましょう。
最初はサイドのリトルミイを中心にポチ袋を作ってみたいと思います。プラスチックは半透明なのでイラストを透かして位置を合わせられました。消えるボールペンでなぞったら…
描いた線にそって切り取ります。子どもでもできるくらいシンプルな手順なので、難しいことはありません。
のり付けしたら、あっという間にポチ袋が完成しました。これはかわいい!
【持ち手位置にはご注意を】
同じやり方で、今度はムーミンとミムラねえさんの位置で90×140㎜(定型内)の封筒を作ってみました。
裏も表もかわいくて、こちらも素晴らしい!!
……と思ったのですが、イラスト位置を重視するあまり、袋の持ち手がフタ部分に重なっていました。見た目にあまり美しくないのはもちろんですが、何よりも厚みがあってものすごく折り曲げにくいです。
持ち手付きの袋を封筒にする場合は、持ち手位置を避けて作らないといけないな……と気づきを得ました。
【封筒に変身!】
次は伊勢丹のショップ袋を90×205㎜(長形4号)の封筒に変身させてみます。先ほどの反省をふまえて、持ち手位置を避けてテンプレートを置くとうまくいきました♡
ラストは通販で梱包材代わりに入っていた新聞紙におしゃれな広告があったので、新聞紙を120×235㎜(長形3号)の封筒にしてみました。こちらはショップ袋と違って持ち手の位置を気にしなくていいため、よりスムーズに完成!
【紙好きは持つべし】
当たり前のことではありますが、持ち手や折り目、シワなどが消えるわけではなく……そのまま封筒になってしまうので、そのあたりはご注意ください。
とはいえ自分の好きな紙で簡単に封筒が作れるのはものすごく楽しい! 完成サイズも実用的だから、ちょっとしたお裾分けやお手紙入れにどんどん活用していきたいと思います。
公式サイトでの販売価格1045円でしたが、Amazonや楽天市場ではもう少しお安くなっていることも。紙ものを集めてしまう私のような方は、自宅に常備しておくと無限に封筒作りを楽しむことができますよ♡
参考リンク:呉竹、Amazon、楽天市場
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch