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1回シャワーを浴びただけで皮脂が浴室全体に大飛散😱水で流すだけじゃ黒い悪魔は防げない…花王が明かすカビ繁殖の3つの条件

2日前

暑くなってくると「お風呂はシャワーだけですませる」という人が増えてきます。

ある調査によると、シャワー入浴が増える時期は「お風呂そうじの頻度」が低下する、といった傾向があるみたい。たしかに……シャワーのついでにさっと水で流すだけ、ってことが多いかもしれない!

でもね、シャワー入浴を1度しただけでも、汚れが飛散してカビが繁殖しやすい環境が整ってしまうんですって。

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【シャワー入浴は汚れない?】

シャワー入浴が増えてくるのは、暑さが気になり始める5月頃。花王が20~69歳の女性500名を対象におこなった調査によると、75%が「季節によって入浴スタイルを変えている」と回答しています。

また、シャワー入浴が増える5~8月には、お風呂そうじの頻度が低下する傾向が見られたのです。

お風呂そうじの頻度が下がる理由としては「シャワーのみの入浴ならそんなに汚れないから(54%)」「水で流すだけで落ちる程度の軽い汚れだから(28%)」という声が多かったよう。たしかにそんなイメージはあるけれど……果たして本当にそうかな?

【カビ発生の原因+3条件とは】

花王によれば、シャワー入浴を1回おこなっただけでも、皮脂や石けんカスなどの汚れが浴室全体に飛び散って付着するそう。また、カビが発生しやすい3条件は「温度・湿度・汚れ」とのこと。

つまり、シャワー入浴後にお風呂そうじを怠ると、この3条件がそろってしまう可能性があるのです。

■カビが発生しやすい3条件

①適温(温度20~30℃)
②高湿度(湿度70~95%)
③栄養源となる汚れ(手あか、皮脂、石けんカスなど)

シャワー入浴が増える時期はただでさえ蒸し暑い。気候的にもカビが生えやすいので気をつけなければ……!!

【どんな対策をすればいいの?】

浴室にカビを発生させないためには「入浴後の汚れをその日のうちに除去する」ことが大切。

カビは、目に見えない小さな粒(胞子)が表面に落ちるところから始まり、温度・湿度・汚れといった3条件がそろうと広がります。この段階では、まだ目には見えないけれど、すでに水で流すだけでは落としにくい状態になっているのだとか。

■カビ対策のポイント

①毎日の汚れを放置せず、カビを生えにくくする
お風呂あがりにおそうじする習慣を身につけると◎。とはいえ、毎日磨くのは大変だと思うので、「スプレーして流すだけの洗剤」などを上手に利用して。

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・スプレーしてこすらず流すだけ「バスマジックリン エアジェット 除菌EX」

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②生えてしまったカビも早めに撃退する
カビを放置しないこと。床や壁はもちろん、パッキンや目地、排水口も見逃さないで。

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・床や壁のカビには「強力カビハイター ハンディスプレー」

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・パッキン・目地のカビには「強力カビハイターEXPOWER カビ用密着ジェル」

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・排水溝のカビには「強力カビハイター 排水口そうじこれだけ」

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なにごとも継続は力なり。おそうじグッズをうまく使いこなして、お風呂のカビとさよならしちゃいましょ~!

参照元:花王、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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