
最近、ラップが地味に高い。できればムダなく使いたい。
そんなとき思い出したのは、最近SNSでよく見かけるようになった “令和のラップ” と呼ばれている、シャワーキャップみたいなアイテム。
被せるだけって、本当に便利なの? 実際に使ってみました。
【見た目はかなりシャワーキャップ】
今回使ったのは、フチにゴムが入った被せるタイプのラップ。パッケージ裏面をチェックしてみると、両手で広げるだけでOKらしい。
\びよ〜ん/
見た目はかなりシャワーキャップ寄り。というか、ほぼシャワーキャップですね。
器にすぽっと被せて使うタイプで、レンジ加熱OK、冷凍保存OK。さらに繰り返し使える仕様になっています。
被せたお皿の裏側はこのような感じです。
【MサイズとLサイズを使ってみた】
実際にMサイズとLサイズを試してみました。
Mサイズ(17-22cm対応)はワンプレートとして使える平たい大きめのお皿にちょうどいいサイズ感。普通のラップだとなかなかくっつかない木のお皿でも楽々被せられます。
Lサイズ(23-33cm対応)は大皿や深さのあるボウル向きにも余裕ありでした。
最初は「どっち使うんだっけ?」となったものの、サイズ感を覚えるとかなりラク。
とりあえず被せればOKなので、ラップを切る → 貼る → 失敗する → もう1回やる
……という地味な工程が減りました。
個人的によかったのは、手が濡れていたり、お肉を触った直後だったり、ラップの箱を触るのがちょっと嫌なタイミング。これは被せるだけなので、作業が止まりませんでした。
【ただし“完全密閉” ではない】
ラップのようにピタッと完全密閉してくれるわけではないので、“とりあえず覆いたい” 場面で重宝します。
さらに調べてみると、シューズカバーや自転車のサドルカバー、簡易ゴミ袋として再利用している人もいるようでした。あとキャベツの保存に使っている方も。
「ラップ革命!」みたいな派手さはないけれど、ラップまわりの地味ストレスをかなり減らしてくれるアイテムでした。普通のラップを完全に置き換えるというより、併用するのがいちばん賢い使い方かも。
参考リンク:楽天市場
執筆・撮影:黒猫葵
Photo:(c)Pouch