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話題になっている「BAKERS gonna BAKE」のミルクティーをついに飲んだ!→これから何回リピしちゃうのか不安になってきました

約1時間前

昨年から今年冬にかけてバズりまくった「BAKERS gonna BAKE(ベイカーズ ゴナ ベイク)のミルクティー」。あまりにもバズりすぎて「SNSを開くたびにコレばっかり流れてくる」なんてときもあったっけ。

いったいなぜ、こんなにも話題になっていたのか───。どうやらその秘密は “トッピング” にあるようです。

私はミルクティーが大好きなので、いつかお店に行きたいと思っていたのだけれど、このたび念願かなってようやく飲むことができました。さっそく味わいをレポしちゃいますね~!

【どんなミルクティー?】

BAKERS gonna BAKEのミルクティーこと「ハニカムトフィーミルクティー」(税込み560円)。紅茶とスコーンのお店「BAKERS gonna BAKE」の看板商品です。

ベースとなっているのは、甘みのあるアッサムを使用したコクのあるミルクティー。仕上げにイギリスの伝統菓子である「ハニカムトフィー」をトッピングすることで独自性を出しているみたい……!!

東京駅八重洲北口(地上)改札外「東京ギフトパレット」と、東京メトロ表参道駅構内「Echika表参道」に店舗を構えているようなので、今回は東京駅に足を運んでみることに。

【実際のお味は? スムーズに買えるの?】

新幹線の改札口にもほど近い東京ギフトパレット店は、注文カウンターのみのテイクアウト店。八重洲北口の改札を出てすぐ左折、東京ギフトパレットを通り抜けて右折し、直進したつきあたり右手に位置しています。

SNSバズした商品なので行列も覚悟したけれど……2人しか並んでないッ! ラッキー!! つくってもらう時間も含めておよそ5分でゲットできちゃいました。

さっそくいただいてみると、味わいが濃厚でほんのりビター。それにトッピングのハニカムトフィーがサックサクなんですけど!

ハニカムトフィーとは、砂糖を煮詰めてつくる「カルメ焼き」によく似たお菓子のこと。ハニカム(=ミツバチの巣)という名前のとおり「ハチの巣」によく似たビジュアルをしています。

ハニカムトフィーをひと口かじると、サクッと崩れてジュワっと甘みが広がる。時間が経つごとに少しずつ溶けだしていくため、ミルクティーに甘味とコクが生まれます。クセになるような香ばしさもあるぞ……!!

【唯一無二のミルクティーでした】

ハニカムトフィーミルクティーは、ほかに類を見ないミルクティー。

ミルクが濃く、味わいはほんのりビターで香ばしく、いわゆる普通のミルクティーとは全く違う! 紅茶よりもハニカムトフィーの風味が全面に出ており、いわゆるデザートドリンクに近い印象を覚えました。

デザートっぽいけれど、決して甘すぎないので、すっきり飲めちゃうところもいい。

SNSでは「言葉で説明できないけどすごくおいしい」といったコメントも見かけたけれど、まさしくそのとおりで、ほかの何にも似ていない唯一無二の味わいでした。おいしいのはもちろん、また飲みたくなる不思議な中毒性もあり、SNSでバズったのもうなずけるわ。

参考リンク:BAKERS gonna BAKEInstagram @bakersgonnabake_official東京駅一番街
執筆・撮影:田端あんじ
Photo:(c)Pouch

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