
2026年がスタートしたと思ったら、あっという間にもう7月。時が経つのって本当に早いですよね~!
さて、今回お届けするのは、激辛ハンターやよい的「2026年上半期 辛いものグランプリ」。
毎週火曜日の連載「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」で紹介した中から選んだ、1月~6月までの各月のベストワンを発表しますっ。
【各月のベストワンを大発表】
■2026年1月:カルディコーヒーファーム「黒麻婆豆腐の素」
麻婆豆腐の素自体は各社から出ているのですが、その中でも頭一つ抜けていると感じた商品。
作り方は、フライパンでひき肉を炒め、「黒麻婆豆腐の素」と豆腐を加えて煮込むだけととってもお手軽。それでいて、トウチに豆板醤、甜面醤、麻辣醤、生姜ペースト、にんにくペースト、唐辛子粉末などさまざまな原材料が入っていることから、非常に奥深い味わいを堪能できました♪
辛さ ★★☆☆☆
参考リンク:カルディコーヒーファーム オンラインストア、レビュー記事
■2026年2月:李錦記「四川式火鍋の素」
中国料理調味料の世界的ブランドが作った火鍋の素は、突き刺さるようにまっすぐな唐辛子の辛みと華やかな花椒の痺れで、本格的な「麻辣」味に仕上がっていました。
手のひらサイズのコンパクトなパッケージで、ストックしやすいのも気に入ったポイントです。
辛さ ★★★★★
参考リンク:S&B、プレスリリース、Amazon、楽天市場、レビュー記事
■2026年3月:永谷園「パ・キット 悪魔の辛ビアータ」
パウチにパスタを入れて電子レンジでチンするだけで、悪魔的辛さのアラビアータが爆誕! 唐辛子の刺激とニンニクのガツンとした風味、トマトの酸味・甘味が加わった絶品アラビアータを楽しめました。手間なく簡単にこんなにクオリティの高いパスタが作れちゃうなんて罪……!!!
辛さ ★★★★☆
参考リンク:永谷園、プレスリリース、Amazon、楽天市場、レビュー記事
■2026年4月:ドン・キホーテ「濃厚カレー 辛口」
丸大食品と共同開発したというレトルトカレーは、51種類ものスパイス・ハーブがブレンドされたこだわり派。王道の欧風カレーでありながら、ピリピリとした絶妙な刺激があって、リピートしたくなる味わいでした。
ドンキのプライベートブランド「情熱価格」の商品だけあって、1袋あたり94円というコスパもお見事です!
■2026年5月:ほっともっと「痺れる辛さ 麻辣湯弁当」
ブームな食べ物だけあって、マーラータン商品は幾度もレビューしましたが、その中でも強く印象に残ったのがこちらです。
マーラータンに白いごはんがついたお弁当状態になっているのですが、白飯で食べるマーラータンが想像を超える相性の良さ。豆板醤に山椒、花椒、唐辛子がブレンドされたスープもかなり本格的な味わいになっていました。ほっともっとさん、ぜひ再販をお願いします……!
辛さ ★★★★☆
参考リンク:ほっともっと、プレスリリース、レビュー記事
■2026年6月:セブン‐イレブン「セブンプレミアム 担々麺」
辛い麺類と言えば、近ごろはすべてマーラータンに持っていかれている感がある中で、大健闘を見せたのがこの冷凍担々麺でした。
とにかくスープが絶品で、濃厚なごまの風味に唐辛子の辛さ、花椒の痺れが加わり実に本格的です。電子レンジで温めるだけでここまでクオリティの高い担々麺をいただけるとは……! 税込み321円という価格にも拍手ですっ。
辛さ ★★★☆☆(花椒入り唐辛子全部入れで)
参考リンク:セブンプレミアム公式、プレスリリース、レビュー記事
【太鼓判を押せる商品ばかり!】
以上、激辛ハンターやよい的「2026年上半期 辛いものグランプリ」をご紹介しました!
この連載もなんと5年目に突入。2026年も辛いグルメを皆さんにお届けできることを幸せに感じています。
今回取り上げた商品は販売中のものがほとんどですので、ぜひ皆さんも試してみて。よろしければ皆さんの感想やおすすめ商品も教えてくださいね!
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch