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冷蔵庫でひんやりさせてもふわっふわ♡ 萩の月のミルキーバージョン「萩の調 煌」を食べてみた!【東京駅のお土産】

2時間前

仙台銘菓としておなじみ「萩の月」。お土産にもらうとめちゃくちゃテンション上がっちゃいますよね。

ところで……最近知った情報によると、どうやら萩の月にはミルキーバージョンがあるのだとか。なにそれ、超おいしそうじゃないの。なんと東京でも手に入る(!)ということなのでさっそく買いに行ってみました。

【どんな商品? どこで買えるの?】

萩の月のミルキーバージョンこと「萩の調 煌(はぎのしらべ こう)」。元祖・萩の月との違いはこちら!

萩の月:カスタードクリーム+カステラ生地
萩の調 煌:ホワイトエッグを使用したホワイトカスタードクリーム+真っ白なカステラ生地

4個入・6個入・12個入・18個入をラインナップしており、東京では菓匠三全のグランスタ東京店、大丸東京店、エキュート品川店で購入できます。関西では阪神梅田店で買えるみたいよ。

今回私が足を運んだのはグランスタ東京店です。店舗は東京駅改札内 1階 丸の内中央口すぐの中央通路にありまして、平日ならば混雑していない印象。「萩の調 煌」は目立つところに陳列されているので、わかりやすいのではないかと!

【冷やして食べたらスゴかった】

ゴールド×ホワイトの高級感ある箱に入っている「萩の調 煌」。今回購入したのは4個入(税込み1150円)です。

パッケージをよく見ると「冷やして美味しくお召し上がりいただけます」と書かれていたので、帰宅後はさっそく冷蔵庫へ。ただこちらは常温保存なので、1つだけ常温にしてみました。それではいざ、実食~!

■常温

ホワイトカスタードクリームとカステラ生地、それぞれの味わいが際立つうまさ。ホワイトカスタードクリームはねっとりとしていてコク深く、ミルキー。カステラ生地はたまごの風味をしっかりと感じられる。

■冷やし(冷蔵庫でひと晩)

冷やすことでホワイトカスタードクリーム+カステラ生地が一体化するッ!! 冷やさなくても味わいに統一感はあるけれど、冷やすとよりいっそう「まとまり」が出る印象。そしておいしさが数段ランクアップする。

甘みがやわらかくなり、リッチな味わいへと変化。ホワイトカスタードクリームはますますミルキーになり、カステラ生地のたまご感が影をひそめる。冷やしているのに、カステラ生地がふわふわなのもうれしい。

これはあくまで個人的な感想ですが、冷やすことでカステラ生地のたまご感がなくなる=クリームのうまさが際立つ印象がありました。

公式がおすすめしているだけあって「冷やし」のおいしさはもはや別格。暑い時期にはもちろん、暑くなくなっても「冷やし」にして食べたい。ぜひ皆さんにもこの劇的変化を体験してみてほしいです。

ちなみに「萩の調 煌」の賞味期限は11日間です。日にちに余裕があるので、ちょっとしたおもたせにはもちろん、帰省するときのお土産にもちょうどいいのでは♪

参考リンク:菓匠三全グランスタ
執筆・撮影:田端あんじ
Photo:(c)Pouch

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