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恋愛が泥沼化するその前に!! あなたは過剰な彼氏依存!? 今すぐ確かめたい7つのチェックポイント

2014年1月29日

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言っちゃ悪いけど大した彼氏じゃないのに、なぜか本人だけはメロメロで、いつも彼の話ばっかり。女友達との約束は平気でドタキャンするし、多分それを悪いとも思ってない。自分達ふたり以外はみんな人生の脇役と考えているに違いない!! なんて人、周りにいませんか? 

まあね、女友達との約束をドタキャンして彼氏とデートしてしまうような不届き者の恋愛はどうせ長続きしないから、しばらくのあいだ距離を置いて放置しておけばいいのですが、問題なのは、この不届き者が自分だった場合。ドキッ! ドキドキッ! 自分じゃ意外と気が付かないんですよね。こういうの。

というわけで、今回は海外サイト「all women stalk」から、過剰な彼氏依存かどうかを確かめる7つのチェックポイントをご紹介します。「恋は盲目」なんて言葉があるくらいだから多少のことは許されるかとは思いますが、なんでも過剰はいけませんからね。パパっと自己診断してみましょう!!

ポイント1) 彼のことをいつも考えている
電車に乗っていても、お料理をしていても、ふと気づくと彼のことを考えている。恋をしていれば当然のことかもしれませんが、人は、誰かのことを考えれば考えるほど、どんどんその人に夢中になってしまう習性があります。最初は特に好きでもなかったはずなのに……っていうのも、その人のことをぼんやり考えているうちに夢中になってしまったケースです。

好きな人のことを考えるのはステキなことですが、他のことに集中する時間もあると理想的です。

ちなみに、どうしても振り向いてほしい人がいる場合は、その人が自分のことを考えざるを得ないような状況を作ることも一策。「困ったやつだな」と彼が考えているうちにいつしか彼はあなたに夢中! なんてことがあるかも。ムフフ。

ポイント2) 返信が待ちきれない
毎日のLINEやメールはもちろん、その返信だってすぐにもらえないとソワソワ。彼もメール好きなならいいけど、そうでない場合は「面倒くさい女」の道へ一直線。着信してから返信するまでにかける時間は、彼に合わせた方が無難です。返信のペースが合わないと、お互い苦しくなっちゃいますよ。そして、彼からの返信のことばかり考えているようなら、それは彼に依存している証拠です。

ポイント3) いつも彼の話をしてしまう
女友達との会話中にどのくらい彼の話が登場しますか? 尋ねられてもいないのに、のろけ話ばかりしていませんか? 明日は「今日は一言も彼のことを話さないゾ!」 と決めて実行してみましょう。ウググッと会話が詰まるようであれば要注意です。

人は、自分が話題に出した人にどんどん固執していく習性があるので、彼のことを話せば話すほど、知らないうちに彼にはまりすぎちゃうなんて危険も。彼の話題はほどほどに。

ポイント4) 常に一緒にいようとする
学校や職場が一緒など、意図しなくても毎日彼と会えてしまう環境なら、こんなにいいことはありません。でも、約束をしないと会えない状況であれば、たまに彼が自分より他の人を優先しても許してあげて。彼にも家族や友人がいるのです。もしどうしても我慢できないようであれば、それも彼に依存しすぎている証拠です。

ポイント5) 終わりのないジェラシー
彼が美人の同僚や元カノと一緒にいる場面を目撃したりしちゃったら当然ジェラシーは感じちゃうよね。でも家族や同性の友人と一緒にいる時間にまでジェラシーを感じるのであれば、それはちょっと行きすぎです。ジェラシーはジェラシーを呼ぶので、あなたが自分を見失うのも時間の問題。気を付けて!!

ポイント6) 泣いてしまう
デートの終わりに寂しくて泣いてしまう、なんてことありませんか? 遠距離恋愛でなかなか会えない場合は別ですが、また来週会えるのなら「今日も楽しかったね!」と笑顔で別れましょう。涙は重いので、泣いてばかりいるとドヨーンとしたお付き合いになってしまいます。

ポイント7) 彼がいないと気分が沈む
数日会えなくて寂しい気分になるのはOK。でも気分が沈み込むほどになってしまうのはちょっとNGサインかも。彼はあなたの人生のすべてではありません。彼と一緒にいない時間も楽しく過ごせるようになりましょう。自分の幸せの責任は自分でね!!

以上、あなたはいくつあてはまりましたか? 大切なのは、過剰にならないこと。相手への感情移入が激しければ激しいほど、判断ミスを犯しやすくなります。誰かを傷つけてしまったり、将来の方向性を見失ったり。

安定した恋愛関係を望むなら、キーワードは「スペース」です。相手だけの「スペース」を認め、自分だけの「スペース」を持つこと。そのちょっと離れた関係が、ふたりの距離をもっと近づけるんだそうですよ。深いね!!

参照元=all women stalk
(写真・文=中野 麦子)

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