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【大人の工作】作ってみたい! かぶりたい! ダンボール紙でDIYする「三次元マスク」が想像以上にハイクオリティー

2015年10月20日

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イギリス在住のショップオーナーSteve Wintercroftさんがショッピングサイト「Etsy」にて運営しているショップ「Wintercroft」には、ハロウィンにピッタリの個性派マスクがたっくさん!

悪魔やスカル、さらには動物を模したマスクの材料となっているのは、古いダンボール箱。リサイクルも兼ねている同ショップのマスクのスゴイところは、一見すると、そういった背景が全く見えないところです。

【レッツDIY♪】

「なにかを生みだすという行為は、人間であることの基本的な部分である」

そう語るのは、オーナーのSteveさん。子供の頃から物作りが大好きだったという彼は、「大人になると “何かを作る” という体験がめっきりなくなる」という点に着目。ここから、ハサミやテープを使って簡単に組み立てることができるマスクというアイデアが、生まれたのだそうよ。

【テンプレートを購入&自分で組み立てていきます】

「大人の工作キット」とも呼ぶべきマスク、そのためショップで売られているのはマスク本体ではなく、工作の過程を記したPDFとテンプレートのみ。

【子供用として応用することも◎】

これらの情報をダウンロード、プリンターでA4サイズにプリントアウトし、用意したダンボールをこれに合わせてカット。指示に従って、接着剤などを用いて自ら組み立ててください。所要時間は1時間から2時間ほど、なおサイズを調整すれば、子供用としても使用できるんですって。

【リーズナブルなところが嬉しい!】

気になるお値段は、900円から。「Etsy」のみならず公式サイトからも購入できるようですので、来るハロウィンに向けてさっそく、チェックしてみてくださいね!

参照元:Etsy Wintercroft
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼レベル高すぎ





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