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【日本の美】思わずじっと見惚れてしまう……水に映る季節の色をイメージした和菓子「みずのいろ」があまりにも美しい

2016年4月13日

創業250年の老舗、岐阜県大垣市にある菓子店「御菓子つちや」の商品『みずのいろ』があまりにも美しいと、現在話題になっています。

ずらりと並ぶのは、赤、青、黄色、色とりどりの薄く丸い菓子。

「干錦玉(ほしきんぎょく)」と呼ばれる伝統的な和菓子を極力薄くして水滴のような形に仕上げたという同品は、ハーブを使用し色づけしているため、その色合いはごくごく自然です。

【景色や季節によって色を変える「水」をイメージ】

「水は無色透明ですが、様々な景色や季節を映して、その色を変えていきます。(途中省略)様々な色に変わる水をお菓子に映してみたいと考えるようになりました」

【だからカラフルなのね!】

こちらは、「御菓子つちや」公式サイトに記されている言葉。

「水」と聞いた瞬間は水色しか想像できなくて、カラフルなその色合いが不思議ですらあったのだけれど……。こうして商品が生まれた背景を知ると、なるほど納得。その豊かな想像力や感受性に、大きな感動を覚えてしまいましたわ。

【とっても繊細なお菓子です】

職人が丹精込めて1枚ずつ手作りしている『みずのいろ』は、1つとして同じ形はない、とのこと。また手間もかかるため販売方法は予約のみ、非常に繊細な菓子なので発送は基本的に受け付けていない、とも。

【ツイッターの声】

こういった “レア感” もまた大きな魅力となっている同品。

ちなみにこのたび注目を浴びるきっかけとなったのは、4月12日(火)に東海テレビにて放送された番組「スイッチ!」。番組内の1コーナーで取り上げられたことが大きかったようで、ツイッターには「美しすぎる」「すごく綺麗」「どんな味なんだろう」といった声が集まっておりました。

岐阜県、そしてその近郊にお住まいのあなたは、『みずのいろ』をその目で見るべくゲットしてみては? お土産にしたら、どなたにも喜ばれること間違いありませんよ!

参照元:御菓子つちやFacebook/御菓子つちや
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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