Pouch[ポーチ]

2018年1月上映期待度ランキングトップは『キングスマン:ゴールデン・サークル』でした★

2018年1月13日

2017年は国内外問わず面白い映画が目白押しでしたが、2018年も、映画好きの胸をドキドキわくわくさせてくれる新作がたくさん公開されるみたい!

参考にするのは国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が発表した、「2018年1月上映映画 期待度ランキング」です。たった1ケ月だけでこんなにも多くの新作が公開されることに驚くと同時に、どれから観ようか、さっそく計画を立てたくなっちゃうこと必至なんですよぉ~!

【トップ10を発表~~~!!】

トップ10にランクインした映画には、わたしが昨年から公開を待ちに待っていたアノ映画も名を連ねておりまして、書いてるだけで体がウズウズしてきちゃいますっ。

前置きはこれくらいにして、それではさっそくまいりましょう。「2018年1月上映映画 期待度ランキング」の結果は、こちら☆

10位 『ダークタワー』(1月27日公開)


スティーヴン・キング氏による全7部構成の長編小説「ダークタワー」シリーズを完全映画化。ニューヨークで暮らす少年ジェイクは不思議な夢に導かれ、時空を超えた世界に迷い込んでしまいます。現実世界と “中間世界” のバランスを保つ塔「ダークタワー」を守る者、そして破壊しようとする者。世界の均衡は果たして守られるのでしょうか……!?

9位 『ジオストーム』(1月19日公開)


天候を完璧に制御する「気象コントロール衛星」が暴走し、世界はあわや地球嵐(ジオストーム)の状態へと突入しようとしていました。寒波に地割れ、大洪水……各地で暴れまわった災害の波が、ついには東京にも迫りはじめ……。「インデペンデンス・デイ」の製作・脚本を手がけたディーン・デヴリンの初監督作品です。

8位 『レディ・ガイ』(1月6日公開)

『ワイルド・スピード』シリーズでおなじみ、ミシェル・ロドリゲスねえさん主演。凄腕の暗殺者が組織に裏切られ、知らない間に女性に改造されて(!)しまいます。その後の復讐劇を描いたサスペンス映画なのですが、男性だったシーンもミシェルねえさんが特殊メイクで演じているというからスンゴイ!

7位 『伊藤くん A to E』(1月12日公開)

岡田将生さんと木村文乃さんが初共演。モンスター級の痛男(いたお)・伊藤と、崖っぷちアラサーの毒女(どくじょ)5人による「予測不能な震撼恋愛ミステリー」とのことです。ってか、「震撼恋愛ミステリー」ってワード、初めて聞いたわ!

6位 『デトロイト』(1月26日公開)

『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』のキャスリン・ビグロー監督による5年ぶりの最新作。1967年に黒人たちの不満が爆発して起こった「デトロイト暴動」の最中に起こった “戦慄の一夜” を描いた作品。白人警官による黒人たちへの不当な尋問の様子をリアリティを追求して描いた、社会派実録ドラマです。

5位 『5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生』(1月13日公開)

先天性の病気によって95%の視力を失ってしまった主人公。「5つ星ホテルで働きたい」という夢のために、目が見えないことを隠して一流ホテルへ入った学生の実話を、映画化しているんですって。

4位 『パディントン 2』(1月19日公開)

前作は、2014年に本国イギリスで公開されるや否や大ヒット。礼儀正しく紳士的な “もふもふ” クマ「パディントン」の続編が4位にランクインしました。今回の敵役を演じているのは、『ノッティングヒルの恋人』などで知られるヒュー・グラントさん。嘘つきだけど憎めない役柄なのだそうですよ♪

3位 『ルイの9番目の人生』(1月20日公開)

リズ・ジェンセン氏による世界的ベストセラーを映画化。ごく普通の家庭に生まれ育ったにもかかわらず、命を落としかけたことが9回もある少年・ルイ。9年間、毎年必ず命を落としかける少年の最後に語られる真相に、心揺さぶられる心理サスペンス。

2位 『嘘を愛する女』(1月20日公開)

長澤まさみさんと高橋一生さんが共演する新感覚のラブサスペンス。同棲中の恋人が、くも膜下出血で意識を失っているところを発見されたと警察から連絡を受けるキャリアウーマン。けれども愛する人の名前も、経歴も、なにもかもが嘘だったのです……。嘘をつき続けた理由はなにか、そして自分に向けられた愛までもが嘘なのか。1人の女性が愛する男性の本当の姿に迫っていく、注目作です。

1位 『キングスマン:ゴールデン・サークル』(1月5日公開)

ランクインした作品のなか、ぶっちぎりで支持率が高かったのがこちら。前作『キングスマン』で観客の心をわしづかみにし、世界中をトリコにした英国紳士のスパイたちが、ごりごりにパワーアップして帰ってまいりました~! エグジー、ハリー、マーリン、おかえりなさい♡

【『キングスマン:ゴールデン・サークル』を公開初日に観てきたよ】

ちなみに冒頭で触れた「わたしが昨年から公開を待ちに待っていたアノ映画」とは、この作品のこと。公開初日にさっそく観に行ってきたわけです。

キレキレのアクションギリギリのお下品さ、さらには笑いも涙もこれでもかというほどに詰め込まれておりまして、あっという間に140分が過ぎ去ってしまったことを報告しておきます。

この映画について短い言葉で伝えるならば、「カントリーロード」「ハンバーガーを食べたくなくなる」「エルトン・ジョン」って感じでしょうか。そして悲しい気持ちになったのもつかの間、次の瞬間「そんな暇ねぇぞ!!!!!」と全力でぶん殴られるようなジェットコースター展開ですので、覚悟して挑んでくださいませ。

内容盛りだくさんな作品のため、わたし的には「1度観ただけじゃあ、まだ色々と理解不十分かも……」というのが正直なキモチ。ってなわけでもう1回、劇場に足を運んでみようかと思っております。みなさんも、ぜひ~☆

参照元:プレスリリース映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』公式サイト
執筆=田端あんじ (c)Pouch
(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation、(C)2018「嘘を愛する女」製作委員会、(C)2015 Drax (Canada) Productions Inc./ Drax Films UK Limited.、(C)2017 STUDIOCANAL S.A.S All Rights Reserved.、(C)ZIEGLER FILM GMBH & CO. KG, SEVENPICTURES FILM GMBH, STUDIOCANAL FILM GMBH、(C)2017 SHEPARD DOG, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.、(C)「伊藤くん A to E」製作委員会、(C)2016 SBS FILMS All Rights Reserved、(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC、(C)2017 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.

▼衝撃展開の連続です

▼『キングスマン:ゴールデン・サークル』、劇場パンフレットが超クールな仕様なのでぜひチェックしてほしい……!(サイズが小ぶりなのも◎)

モバイルバージョンを終了