【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選して紹介します。
今回ピックアップするのは、急遽日米同時公開が決定した話題作『ひつじ探偵団』(2026年5月8日公開)です。昨年末に予告編が公開されるとSNSで大バズり! ひと足お先に試写で鑑賞したのですが、タイトル通り、ひつじたちがちゃんと探偵しているのがおもしろい!
というわけで、まず物語からご紹介します。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選して紹介します。
今回ピックアップするのは、急遽日米同時公開が決定した話題作『ひつじ探偵団』(2026年5月8日公開)です。昨年末に予告編が公開されるとSNSで大バズり! ひと足お先に試写で鑑賞したのですが、タイトル通り、ひつじたちがちゃんと探偵しているのがおもしろい!
というわけで、まず物語からご紹介します。
数カ月ほど前から、ホラーファンのあいだで話題になっている映画があります。
タイトルは『GOOD BOY/グッド・ボーイ』。タイトルから「小さな男の子が主役なのかな?」と予想する人もいるでしょうが……子どもではなく、なんと「犬」の視点から描かれたホラー映画なのです。いや、斬新!!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足お先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選して紹介します。
今回ピックアップするのは、『プラダを着た悪魔2』(2026年5月1日/日米同時公開)です。前作『プラダを着た悪魔』が公開されたのが2006年ですからなんと20年の時を経ての続編です。試写で鑑賞したのですが、ミランダ編集長や主人公のアンディが登場すると懐かしくて。
では、物語から
Prime Original『スパイダー・ノワール』シーズン 1
5 月 27 日(水)から Prime Video で独占配信
© Amazon MGM Studios
休日のお供にも最適なAmazon プライム・ビデオ。2026年5月の新作も最高におもしろそうなんです!
日本アカデミー賞でも話題になった『宝島』をはじめ注目映画が目白押し。おまけに、ニコラス・ケイジさんがスパイダーマンを演じるドラマ(!?)やバチェロレッテ・ジャパンの最新作(!!)もやってきちゃいます。
アマプラさんってば、映画だけでなくドラマやバラエティーも抜かりないわ。
もうじきGWがやってきます。もしも家で過ごす予定なら、まとまったお休みを利用して過去の名作に触れてみる、というプランはいかがでしょうか。
というわけで、今回は「カウチポテトのお供 特別編」と題して配信でも鑑賞できる名作をピックアップしてみました。有名な作品が多いけれど「まだ鑑賞していない」という人も意外と多いと思うのよ。
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足お先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選して紹介します。
今回ピックアップするのは、2023年の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(2026年4月24日公開)です。前作がめちゃくちゃ楽しい大傑作だったので、本作はハードル爆上げで試写鑑賞したのですが、軽々と飛び越えてきましたよ。あ〜楽しかった!
このおもしろさをお伝えしたい。というわけで、物語からご紹介します。
人里離れた森にたたずむ不気味な屋敷。なにかしらの理由で足止めされた主人公が、身の毛もよだつ恐怖に直面する───。
こういったストーリーはホラーの王道ですが、今回ご紹介するお話は、王道と見せかけて実は奇想天外なホラー。5人のバレリーナがバレエスキルで敵をボッコボコにしちゃいます!
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながらPrime Video『プリティ・リーサル』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
©2006松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C.、電通、TOKYO MX
過去の名作やこれまで埋もれていた作品などにスポットを当てる “リバイバル上映” 。
おそらく誰しも「タイトルこそ知っているけれど、実際には鑑賞したことはない」といった作品が少なからずあるはず。リバイバル上映ならば、そうした作品を映画館のスクリーンで体験できちゃうの!
今年2026年には、『鉄コン筋クリート』と『時をかける少女』のリバイバル上映がおこなわれます。どちらも名作ですし、こりゃ話題になりそうだわよ。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選して紹介します。
今回ピックアップするのは、森七菜さん主演映画『炎上』(2026年4月10日公開)です。カルト教の信者の家庭で育ったヒロインがたどり着いた歌舞伎町での濃厚な経験と罪を背負う物語。試写で鑑賞しましたが、観客をのめり込ませるパワーのある作品でした。
では、物語から。
幼少期の映画体験は特別。私自身も、初めて映画館に連れていってもらったときのことを鮮明に覚えています。
認定NPO法人チャリティーサンタが実施しているプロジェクト「シェアシネマ」では、映画体験を子どもたちにプレゼントできちゃうの! 春休みやゴールデンウィークなど、長期休みに思い出がつくれない子どもたちのために、ひと肌脱いでみませんか。
フィンランドの街角にある小さな食堂を舞台にした映画『かもめ食堂』。好きな映画としてよく名前が挙がるイメージですが、なんと今年で公開20周年を迎えるんですって。
これを記念して全国の映画館でリバイバル上映がおこなわれる(!)ことになりました。
スクリーンを通してあの世界観を再び体感できるだなんて最高すぎる。すでに鑑賞している人も、まだ観たことがない人も、おいしそうなごはんとゆったりとした時間に癒やされてみませんか。
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映画ライター斎藤香が拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、プロスケーター・宇野昌磨さんプロデュースのアイスショー、劇場版 宇野昌磨アイスショー『Ice Brave 新横浜 Special Edition』(2026年4月3日より限定公開)。映画館でアイスショーを鑑賞するのは初体験なので、「どんな感じなんだろう」と観に行きましたよ。
では、競技とは違うアイスショーの世界をご紹介します!
Prime Original『ザ・ボーイズ』ファイナル・シーズン(The Boys/アメリカ)
4月8日(水)からPrime Videoで独占配信
© Amazon Content Services LLC
新作を素早く配信してくれることでおなじみのAmazon プライム・ビデオですが、実はオリジナル作品も強い。
その代表格ともいえるのがPrime Original『ザ・ボーイズ』です。世界中にファンを増やし続けている大人気ドラマシリーズがついに最終章を迎えるらしいの……!!
もしもまだ鑑賞したことがないのなら、この機会に全話イッキ見するのもありかも。
広い宇宙にはたくさんの星があり、そのどこかに生き物が存在していたとしても不思議ではありません。いわゆる “宇宙人” もしくは “地球外生命体” ってやつですね。
今回ご紹介するのは、宇宙からやってきた “あるもの” が地球を侵略するお話です。さて、“あるもの” っていったいなんだと思います?
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながらNetflix映画『ウォー・マシーン 未知なる侵略者』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
昨年末、SNSで「ひつじたちが飼い主を殺した犯人を捜す映画」が話題になりました。
ひつじが……犯人を捜す……? なんともへんてこなストーリーではありますが、そのシュールさが話題となってSNSでバズりまくり、バズりすぎたがゆえに日本での劇場公開も決定しました。
この映画、とにかく「ひと筋縄ではいかない作品」なんです。まァひとまず、予告を観てみてくださいな。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、田口トモロヲ監督と宮藤官九郎脚本による映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(2026年3月27日公開)です。試写で鑑賞しましたが、パンク・ロック、インディーズ、フェスの原点が詰まった作品で最高でした!
では、物語から。
映画化もされたNHK人気ドラマシリーズ『岸辺露伴は動かない』。その主演を務める高橋一生さん×渡辺一貴監督がタッグを組んだ新作映画『脛擦り(すねこすり)の森』が公開されます。
すねこすり、って……なんだか妖怪みたいな響き。そもそも『岸辺露伴は動かない』のおふたりによる映画なのですから、あの作品のように、ちょっぴり奇妙でゾクゾクするお話だったりして。
いてもたってもいられず、ひと足お先に試写で鑑賞させていただきました。
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映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。
今回ピックアップするのは、ライアン・ゴズリングさん主演映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(2026年3月20日公開)。『ラ・ラ・ランド』に『バービー』、『フォールガイ』などライアン・ゴズリングさんの出演作はハズレがないので、本作も大期待して試写で鑑賞したのですが、やっぱり……おもしろかったですよ!
では、物語から。
ホラー映画でたまに見かける「ナメてた相手が強かった」というストーリー。私はこの手の作品が大好物なんだケド、実は今年の新作映画にドンピシャなやつがあるのです。
タイトルは『ゼイ・ウィル・キル・ユー』。生贄にされかけたメイドが反撃して鬼無双するお話(!)らしく、いまホラー界隈のあいだでじわじわ話題になっているのよ。