【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画それぞれのベスト5を発表します!
2025年は「今年は日本映画が強い!」と思っていた年。でもね、いい外国映画がたくさんあったんですよ〜。ということで、振り返りつつベスト5の発表です。
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映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画それぞれのベスト5を発表します!
2025年は「今年は日本映画が強い!」と思っていた年。でもね、いい外国映画がたくさんあったんですよ〜。ということで、振り返りつつベスト5の発表です。
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が2025年にPouchで紹介した映画の中から、日本映画と外国映画、それぞれのベスト5を発表します!
2025年はヒット作が多いので悩みに悩んだ日本映画。「あの超大ヒット作が入ってない」と思われるかもしれませんが、あくまで映画ライターである私の好みで選んだのでご了承くださいねっ。それでは、結果発表です!
もうすぐ待ちに待ったクリスマス♪ 毎年ホリデーシーズンになると “クリスマス映画” が恋しくなります。
だってクリスマス映画を鑑賞すると、ほぼ100%幸せな気持ちになれるんだもの。今回ご紹介する作品もそのひとつ、なんだけど……ちょびっとだけタイトルが不穏なのよね(笑)。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『クリスマスイブには強盗を』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、世代を超えて愛されるスピッツの名曲からインスパイアされた映画『楓』(2025年12月19日公開)。出演は福士蒼汰さん、福原遥さん。演出は『世界の中心で、愛をさけぶ』を手掛ける行定勲監督です。純愛映画なのですが、切ない秘密を抱えた作品でよかったですよ〜。
では、物語から。
元祖ラブコメの女王として知られるジュリア・ロバーツさん。彼女の代名詞的作品でもある『プリティ・ウーマン』はあまりにも有名ですし、名前を聞くだけで、あのはじけるような笑顔を思い浮かべることでしょう。
もしもあなたも「ジュリア・ロバーツといえばラブコメ」というイメージを抱いているのなら、本作を鑑賞することでその印象が180度変わるかも。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Prime Video『アフター・ザ・ハント』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
昨今、人気を集めている “考察系ホラー”。情報や伏線といった物語の断片を頼りに観客自身が真相を探っていくことで、より深い恐怖を味わえるといわれています。
今回、試写で鑑賞しご紹介するのは、この冬には、「この10年でいちばん怖い」と評されたホラー映画『ロングレッグス』を手がけた気鋭スタジオ・NEONによる2025年12月12日より公開される新作『シェルビー・オークス』。
廃墟と化したシェルビー・オークスという町で起きた失踪事件を描いている、というのだけれど……これってフィクション? それとも現実? 真実をたしかめたくてインターネットで検索してみたら、事件に関する情報を集めた捜索サイトもあって、ますます混乱しちゃうんですけど!
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、『ミッドサマー』で世界を震撼させた奇才アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』(2025年12月12日公開)。試写で鑑賞しましたが、今回もやっぱりとんでもない怪作! アスター監督の前作『ボーはおそれている』のホアキン・フェニックスさんが本作でも主演をつとめています。
では、物語からいってみましょう。
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今回ピックアップするのは、timeleszの寺西拓人さんの初主演映画『天文館探偵物語』(2025年12月5日公開)です。鹿児島県鹿児島市の中心歓楽街として有名な天文館で探偵として活躍する主人公を寺西さんがさわやかにかっこよく演じています!
では、物語から。
いま映画のヒットチャートをにぎわせている作品といえば、藤本タツキ先生原作の『チェンソーマン』ですが、藤本先生の代表作はこれだけにあらず。
昨年話題を呼んだ『ルックバック』もそのひとつ、なんだけど……なんと来年に実写映画化されるんだってッ!! しかも監督を務めるのは『万引き家族』を手がけたあの人なんですよ。
皆さん、今年のクリスマスイブのご予定はどんな感じ? もしもまだ未定ならば……Prime Videoで『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』をみるんだッ!!
SNSを中心にバズリまくった本作が、なぜかクリスマスイブ当日となる2025年12月24日からPrime Videoで見放題独占配信されることになりました。これはいうなれば、公式からファンへのクリスマスプレゼントなのかも!?
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
2025年11月12日、YouTubeのディズニー公式チャンネルで公開されたのは『ミッキーのクリスマスキャロル』。25分ほどの短編アニメーション映画が期間限定でフル公開されているんですっ。
これにはディズニーファンも大歓喜! 今年のホリデーシーズンをおおいに盛り上げてくれそうですよ~♪
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今回ピックアップするのは、『浅田家!』の中野量太監督作、柴咲コウさん、オダギリジョーさん、満島ひかりさんの共演作『兄を持ち運べるサイズに』(2025年11月28日公開)です。ノンフィクションエッセイ『兄の終い』(村井理子著・CEメディアハウス刊)の映画化作品で実話です。
試写で鑑賞しましたが、ダメダメな兄の思い出を明るくコミカルに描きつつ、最後は涙……いい映画でした〜。
では、物語から。
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今回ピックアップするのは、岸井ゆきのさんと宮沢氷魚さんの共演作『佐藤さんと佐藤さん』(2025年11月28日公開)です。同じ苗字の男女が出会ってから別れるまでの15年間を描いた作品。試写で鑑賞しましたが、これがあるある満載の結婚リアリティ映画でした!
では物語からいってみましょう。
いま国内外から注目されている日本発Netflix作品といえば……ずばり『10DANCE(テンダンス)』!
竹内涼真さん×町田啓太さんがW主演を務める映画作品で、予告編が解禁されるや否や世界中でバズりまくっているのです。
近年では世界で話題になる日本作品も多いけれど、本作は完全にレベチ。YouTubeの再生回数はもちろん、Twitter(現X)に寄せられた「いいね」の数も桁違いなのであります。
疲れているときや癒やされたいとき、私は決まって「おいしそうなごはん」が出てくる映画を観てしまいます。
だって、ごはんって幸せの象徴でしょう? いまにもいい匂いがただよってきそうな料理を見ているだけで、おのずとやさしい気持ちになれるじゃないですか……!!
まだまだ食欲の秋ですし、極上のグルメ映画でも観ながらまったりしませんか。
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今回ピックアップするのは、松竹創業130周年の記念作『TOKYOタクシー』(2025年11月21日公開)です。演出は名匠・山田洋次監督。主演は大ベテラン俳優の倍賞千恵子さん、そして木村拓哉さんがタクシー運転手役で出演!
試写で鑑賞したのですが、タクシー運転手(木村さん)と乗客のマダム(倍賞さん)のふれあいがとても温かくていいんですよ〜。では、物語から。
この世の中にはさまざまな “恐怖” が存在します。地震や気候変動、ここ最近ではクマの脅威を伝えるニュースも多いですし、ひょっとしたら「おばけ」が怖い人もいるかもしれません。
でもね、結局のところ、人間がいちばん怖いのかも。
今回ご紹介するのは、人間の怖さをまざまざと感じさせてくれる実録サイコロジカル・スリラー映画。楽園を求めてとある無人島へたどり着いた人々は、果たして本当の意味でのユートピアを築けるのか、否か……。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Prime Videoで独占配信中『エデン ~楽園の果て~』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、堺雅人さん主演映画『平場の月』(2025年11月14日公開)。朝倉かすみの同名小説の映画化作品で、映像化権をめぐり30社以上のオファーがあったそう。そんな人気小説を演出したのは大ヒット作『花束みたいな恋をした』(2021)の土井裕泰監督。さらに、主題歌は星野源さんが本作のために作り上げた『いきどまり』。
これは見なくちゃ!と試写で鑑賞したのですが、心にしみる大人のラブストーリーでめちゃくちゃよかった〜!
それでは、物語から。
(L-R) Thia (Elle Fanning) and Dek (Dimitrius Schuster-Koloamatangi) in 20th Century Studios’ PREDATOR: BADLANDS film. Photo courtesy of 20th Century Studios. © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、人気シリーズの最新作『プレデター:バッドランド』(2025年11月7日公開)です。メンズ向けのSFアクション大作のイメージが強かったのですが、本作にファションアイコンでもあり憧れ俳優のエル・ファニングさんが出演しているのです! 凶暴なモンスターが大暴れする映画にエルが出演するなんてびっくりですよ。映画を鑑賞しましたが、彼女のフレッシュな存在感が新しい『プレデター』シリーズの力になっていたと思います!
では、物語からいってみましょう!