斎藤 (Kaori Saito)

映画ライター

映画誌の編集者を経て、フリーのエディター&ライターに。好きな映画はシニカルなコメディとミステリー系。好きな監督はウディ・アレン。

「斎藤香」担当の記事

映画『コンフィデンスマンJP』は壮大な詐欺テクニックがスゴイ! 最後のどんでん返しが痛快です

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは映画『コンフィデンスマンJP』(2019年5月17日公開)です。フジテレビの月9ドラマとして人気を博した信用詐欺師(コンフィデンスマン)のトリオを主人公にしたコメディドラマの映画化。本作はドラマよりも詐欺のレベルがスケールアップしており、めっちゃ楽しいですよ! では物語から。

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世界を泣かせた天才子役・寺田心くんの演技に注目!『ばあばは、だいじょうぶ』は心あたたまるストーリーです

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回は映画『ばあばは、だいじょうぶ』(2019年5月10日公開)です。

ブックオフのCMが超話題の寺田心くんは、本作でミラノ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞しました! 原作は同名の絵本。おばあちゃんの認知症を孫目線で描き、寺田心が本領発揮の名演を見せる感動作です。

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【ネタバレあり】話題の映画『愛がなんだ』を本音レビュー / 24時間捧げるテルコの片思いがなかなか報われない理由

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは映画『愛がなんだ』(2019年4月19日公開)です。公開してだいぶ経ちますが大好評で、上映回数を増やしてる劇場もあるほどです! 角田光代原作、岸井ゆきの、成田凌が共演するリアルラブストーリーは、マモちゃんを演じる成田凌さんの「追いケチャップ」シーンが話題になりましたね! でも本作の面白さはそれだけじゃないのです。では本作の強烈な片思いを物語から追っていきましょう。

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映画『名探偵ピカチュウ』を本音レビュー! 超可愛いピカチュウがおっさん声で芸人レベルのマシンガントークを繰り広げます

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは話題作『名探偵ピカチュウ』(2019年5月3日公開)です。世界的に人気の「ポケットモンスター」ですが、なんとピカチュウがハリウッドで実写映画化されたのです。しかし、予告編を見てビックリ。ピカチュウの声がオッサンなんですけど!

私はこの声に衝撃を受けたのですが、この映画の元になったゲーム「名探偵ピカチュウ」に出てくるピカチュウはオッサンという設定なんだとか。アニメ「ポケットモンスター」シリーズでいつもサトシと一緒に行動するピカチュウとは違うんですって。

……というわけで物語から。

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ついに最終章!映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で描かれるヒーローたちの究極の”アベンジャーズ愛”に涙…

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今週ピックアップするのは、ついに最終章を迎える人気シリーズの最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年4月26日公開)です。前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でアベンジャーズが束になってかかっても倒せなかった最強の敵サノス。

前作はアベンジャーズたちにとって絶望的なシーンで終わったので、ずっと「どーなっちゃうの?」と、気になって仕方がありませんでした! では前作の振り返り~本作の物語からご紹介しましょう。

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超話題作『キングダム』は原作を知らなくても楽しめる良作! 山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、長澤まさみ、本郷奏多など活躍と迫力が止まらない…!

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは人気漫画の実写映画化『キングダム』(2019年4月19日公開)です。「漫画の実写映画はもうお腹いっぱい!」と思う方は多いでしょうが、そう言わず『キングダム』を見てください! 大興奮間違いナシですから~。では物語からいきましょう。

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劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』の怪盗キッド推しがハンパない! 主役はコナンかキッドかわからないレベル

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは青山剛昌原作の漫画「名探偵コナン」シリーズの最新作『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(2019年4月12日公開)です。今回の目玉は怪盗キッド! 昨年、前作『名探偵コナン ゼロの執行人』を劇場で観たとき、次回の予告に怪盗キッドが登場するや女子たちが「キャア!」と声をあげていましたからね。

“トリプルフェイスの男” 安室透の人気で前作は興収90億円を超えましたが、コナンと怪盗キッドはどこまでいくでしょうか? では物語からいってみましょう。

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【本音レビュー】ピエール瀧出演『麻雀放浪記2020』は斎藤工主演でベッキー、舛添要一などが出演! 撮影はiPhone8など攻めた映画でした

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは映画『麻雀放浪記2020』です。本作はピエール瀧が出演している作品ですが、配給の東映は協議を重ねた結果、ピエール瀧の出演シーンをカットすることなく劇場公開に踏み切りました。(公式サイト参照)。賛否両論あるかもしれませんが、個人的には作品に罪はないのでこの決断は良かったと思います。

本作は阿佐田哲也の原作小説をベースに大胆に脚色した新時代の「麻雀放浪記」です。では物語から。

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徹底取材して作られた映画『バイス』は政治の裏がみえる恐ろしい作品! ブッシュ大統領とアメリカ国民をコントロールされていきます…

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのはアカデミー賞作品賞候補にもなった映画『バイス』(2019年4月5日公開)です。“バイス”とは「副」という意味で、本作の主人公、ディック・チェイニー副大統領のこと。このチェイニーの成り上がりっぷりがスゴイんですよ! 政治の世界で権力を握っていくプロセスを笑いもたっぷりに見せていく映画『バイス』。では物語から。

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映画『ダンボ』は超キュートなダンボがコンプレックスを活かして羽ばたく物語! 大人女子も癒され、勇気づけられます

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのはディズニー映画『ダンボ』(2019年3月29日公開)です。ディズニーは名作アニメーションの実写化ラッシュで『プーと大人になった僕』に続いて登場したのは実写版『ダンボ』。本作を手掛けたのは『アリス・イン・ワンダーランド』などでおなじみのティム・バートン監督です! 大きすぎる耳を持ったダンボはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか~。では物語から。

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田中圭と中村倫也の間で揺れるヒロインがうらやまし過ぎる! 映画『美人が婚活してみたら』

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは映画『美人が婚活してみたら』(2019年3月23日公開)です。ドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)で大ブレイクした田中圭と連続テレビ小説「半分、青い」(NHK)で人気を博した中村倫也がヒロインの恋のお相手として登場。二人は正反対のキャラクターを演じていて、見せ場たっぷりです! では物語からいってみましょう。

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『キャプテン・マーベル』は、男女の枠を飛び越えた最強の女戦士! 強すぎて腰を抜かすレベルです

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのはマーベル初の女性ヒーローが登場するSFアクション大作『キャプテン・マーベル』(2019年3月15日公開)です。

ヒロインを演じるのは、監禁された母と息子を描いた実話の映画化『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン。美と実力を兼ね備えたキャプテン・マーベルにピッタリで、惚れ惚れするカッコよさなんです!では物語からいってみましょう!

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【本音レビュー】アカデミー賞作品賞『グリーンブック』はユーモアと感動のバランスが絶妙! コメディ監督だからこそ描けた傑作です

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは第91回アカデミー賞作品賞受賞作『グリーンブック』(2019年3月1日公開)。黒人天才ピアニストとイタリア系用心棒のロードムービーで実話の映画化です。

「アカデミー賞受賞作だから、良い映画に違いない」とハードルあげて観る人も多いと思いますが、ハードルあげていいですよ! がっつり期待に応えてくれる素晴らしい映画ですから!

ちなみにタイトルの「グリーンブック」とは、1936~1966年まで発行されていた黒人が利用可能な施設を記したガイドブックのこと。では物語から。

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【本音レビュー】映画『九月の恋と出会うまで』は高橋一生にキュン死祭! 愛する人を守る姿が素敵すぎるのです…

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、
ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは高橋一生と川口春奈が共演したラブストーリー『九月の恋と出会うまで』(2019年3月1日公開)です。書店員が選んだ「もう一度読みたい恋愛小説」の第1位に選ばれた松尾由美の同名小説の映画化。高橋一生さんは初の恋愛映画主演&川口春奈さんとも初共演。

美男美女のカップルによる不思議なパラレルワールドストーリーですが、これがなかなかうっとりさせてくれて良いんですよ~。では物語からいってみましょう。

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猫写真家・岩合さんの監督デビュー作『ねことじいちゃん』は全シーンに猫が出てくる! 猫好き必見の癒し映画です!

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは世界的な動物写真家・岩合光昭さんが初監督した映画『ねことじいちゃん』(2019年2月22日公開)です。

原作はねこまきさんの同名漫画。本作はおじいちゃんとおばあちゃんたちの悲喜こもごもの日々を四季を通して描いた映画ですが同時に、全シーンに猫が登場する猫好き大興奮の猫映画でもあるのです。では物語からいってみましょう。

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【本音レビュー】実写映画『翔んで埼玉』は間違いなく2019年傑作コメディ! GACKTと二階堂ふみの怪演が漫画の世界を完全再現しています

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは摩夜峰央の同名漫画の実写映画『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)です。埼玉を愛情深くディスりまくり、埼玉県民に愛され、埼玉県知事にも認められた原作を二階堂ふみさんとGACKTさんを主演に迎えて映画化。

試写で観たのですが、2019年の映画トップ3に入る傑作コメディだと確信しました! まずは物語からいきましょう。

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映画『半世界』で魅せた稲垣吾郎の圧倒的演技力! 備長炭職人の心の変化など繊細な演技力に泣かされます……

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは映画『半世界』(2019年2月15日公開)。稲垣吾郎さんが、過疎化した地方都市で備長炭作りの職人を演じている作品です。吾郎さんがとってもいいんですよ~。

そして家族、友情、夫婦の関係にも泣かされました。では物語から。

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【覚悟して】4DX3Dで映画『アクアマン』をみてきたら…濡れる! 揺れる! の連続で終わりなきジェットコースター状態だよ

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのはDCコミックの映画化作品『アクアマン』(2019年2月8日公開)です。今回は、公開初日に4DX3Dで見てきましたよ! 海底シーンの映像がすごい、アクションが壮絶という噂だったので「4DXで見たら、どうなっちゃうんだろう……」とドキドキしながら鑑賞しました! では物語から。

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【本音レビュー】ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は観るだけで魔法にかけられた気分になる! 前回よりも原作に近くなっています

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのはディズニー映画の最新作『メリー・ポピンズ リターンズ』(2019年2月1日公開)です。

ミュージカルの名作映画『メリー・ポピンズ』の55年ぶりとなる続編で、ディズニーランドのアトラクション級のワクワクドキドキ感満載! ツッコミどころもありますが、スクリーンで見てこそ楽しい映画です。では物語から。

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【本音レビュー】映画『十二人の死にたい子どもたち』は、集団自殺を望む若者たちの物語 / だけど肝心の死にたい理由にモヤモヤ…

【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、ネタバレありの本音レビューをします。

今回ピックアップするのは、冲方丁(うぶかたとう)の同名著作を堤幸彦監督が映画化した『十二人の死にたい子どもたち』(2019年1月25日公開)です。集団安楽死をするために集まった若者たちの「なぜ死にたいのか」という謎と13人目の死の謎を密室で解き明かしていく青春ミステリーです。まずは物語から。

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