疲れているときや癒やされたいとき、私は決まって「おいしそうなごはん」が出てくる映画を観てしまいます。
だって、ごはんって幸せの象徴でしょう? いまにもいい匂いがただよってきそうな料理を見ているだけで、おのずとやさしい気持ちになれるじゃないですか……!!
まだまだ食欲の秋ですし、極上のグルメ映画でも観ながらまったりしませんか。
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
疲れているときや癒やされたいとき、私は決まって「おいしそうなごはん」が出てくる映画を観てしまいます。
だって、ごはんって幸せの象徴でしょう? いまにもいい匂いがただよってきそうな料理を見ているだけで、おのずとやさしい気持ちになれるじゃないですか……!!
まだまだ食欲の秋ですし、極上のグルメ映画でも観ながらまったりしませんか。
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【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、松竹創業130周年の記念作『TOKYOタクシー』(2025年11月21日公開)です。演出は名匠・山田洋次監督。主演は大ベテラン俳優の倍賞千恵子さん、そして木村拓哉さんがタクシー運転手役で出演!
試写で鑑賞したのですが、タクシー運転手(木村さん)と乗客のマダム(倍賞さん)のふれあいがとても温かくていいんですよ〜。では、物語から。
この世の中にはさまざまな “恐怖” が存在します。地震や気候変動、ここ最近ではクマの脅威を伝えるニュースも多いですし、ひょっとしたら「おばけ」が怖い人もいるかもしれません。
でもね、結局のところ、人間がいちばん怖いのかも。
今回ご紹介するのは、人間の怖さをまざまざと感じさせてくれる実録サイコロジカル・スリラー映画。楽園を求めてとある無人島へたどり着いた人々は、果たして本当の意味でのユートピアを築けるのか、否か……。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Prime Videoで独占配信中『エデン ~楽園の果て~』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、堺雅人さん主演映画『平場の月』(2025年11月14日公開)。朝倉かすみの同名小説の映画化作品で、映像化権をめぐり30社以上のオファーがあったそう。そんな人気小説を演出したのは大ヒット作『花束みたいな恋をした』(2021)の土井裕泰監督。さらに、主題歌は星野源さんが本作のために作り上げた『いきどまり』。
これは見なくちゃ!と試写で鑑賞したのですが、心にしみる大人のラブストーリーでめちゃくちゃよかった〜!
それでは、物語から。
(L-R) Thia (Elle Fanning) and Dek (Dimitrius Schuster-Koloamatangi) in 20th Century Studios’ PREDATOR: BADLANDS film. Photo courtesy of 20th Century Studios. © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、人気シリーズの最新作『プレデター:バッドランド』(2025年11月7日公開)です。メンズ向けのSFアクション大作のイメージが強かったのですが、本作にファションアイコンでもあり憧れ俳優のエル・ファニングさんが出演しているのです! 凶暴なモンスターが大暴れする映画にエルが出演するなんてびっくりですよ。映画を鑑賞しましたが、彼女のフレッシュな存在感が新しい『プレデター』シリーズの力になっていたと思います!
では、物語からいってみましょう!
今年2025年に戦後80年を迎えた日本。
しかしそのいっぽうで、世界のどこかではいまもなお戦争が起きています。それに、国交が緊張状態にある場合はいつ戦争がはじまってもおかしくありません。
21世紀になっても、私たちは絶望と背中合わせの状態にあるのです。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『ハウス・オブ・ダイナマイト』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
細田守監督ファンの皆さん、日本テレビ系『金曜ロードショー』のラインナップが大変なことになっております。
2025年11月の金曜日は合計4回あるのですが……なんとそのすべてにおいて細田守作品を放送するんだって! 華金はまっすぐおうちに帰ってテレビのまえに集合だ~~ッ!!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、映画『爆弾』(2025年10月31日公開)です。試写で鑑賞いたしましたが、爆弾予告をする謎の男(佐藤二朗さん)と、彼から真実を引き出そうとジリジリと追い詰めていく刑事(山田裕貴さん)の取調室での頭脳バトルが素晴らしかったです。
では、物語からいってみましょう!
Oscar Isaac as Victor Frankenstein in “Frankenstein” directed by Guillermo del Toro.
Photo Credit: Ken Woroner / Netflix
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、Netflix映画『フランケンシュタイン』(2025年10月24日公開/11月7日よりNetflixで世界独占配信)です。アカデミー賞監督ギレルモ・デル・トロさんが「生涯を通して映画化したい」と情熱を注いで作り上げた最新作。
「絶対にスクリーンで見たい!」と思い、公開初日に劇場で鑑賞をしてきました。では物語から。
映画やドラマにおける王道ジャンルといえば「サスペンス」。
サスペンスにもさまざまなタイプがありますが、今回ご紹介するのはズバリ「誰も信じてくれない・信じられない系サスペンスミステリー」。俳優のキーラ・ナイトレイさんが久しぶりに主演を務める話題作の全貌とは……?
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix映画『第10客室の女』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
皆さん、今年2025年のハロウィンの予定は決まりましたか。どこかへお出かけする?それともおうちで過ごす?
もしもおうちにいる予定なら、ぜひテレビをつけてみて。日本テレビ系『金曜ロードショー』で2週連続ハロウィン企画やっちゃいますよおおお!!!!!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、北村匠海さん、林裕太さん、綾野剛さんが共演する映画『愚か者の身分』(2025年10月24日公開)。闇ビジネスの世界で生きる男たちが、そこから抜け出すまでの日々を描いた作品です。
行き場のない人たちが必死に生きる姿が強烈に突き刺さってきました!
では、物語から。
いまも昔もこの世は弱肉強食。圧倒的な力をもつ強者=大手企業が業界を牛耳り、中小企業やフリーランスの多くは辛酸を舐める羽目になる───。
こうしたことは、どうやら殺し屋界隈にとっても例外ではないようです。スタイリッシュなアクションが話題となった韓国映画『キル・ボクスン』のシェアード・ユニバースへようこそ。
毎週金曜は各配信サイトで観られるオススメ作品を紹介する日。
今週もよく頑張った……週末はおうちでゴロゴロしながら、Netflix韓国映画『カマキリ』を観て、カウチポテトになっちゃお〜!
©1997 MADHOUSE
衝撃的で、混沌としていて、つよく心を揺さぶられる。この映画、いろんな意味で「ヤバい」───。
サイコサスペンスの傑作として国内外から熱狂的に支持されている映画『PERFECT BLUE』。SNSでもたびたびバズっている本作のリバイバル上映が決定しました。
映画館のスクリーンをとおして『PERFECT BLUE』の迷宮にいざなわれてみませんか。
秋はお散歩したくなる季節♪ 心地よい風に誘われて、横浜みなとみらいまで足をのばしてみませんか。
2025年10月17日には臨港パークに新たな複合施設「横浜ティンバーワーフ」がオープンします。開業を記念した野外シネマが開催されるうえに、なんとあの「アイムドーナツ?(I’m donut?)」や「ダコー(dacō)」が横浜初出店しているんだってッ!!
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは長澤まさみさん主演映画『おーい、応為』(2025年10月17日公開)です。日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎の娘・お栄(応為)の自由奔放な人生を描いた江戸の女性映画です。
演出は、同じく長澤まさみさん主演映画『MOTHER マザー』(2022)の大森立嗣監督。大森監督と長澤さんの再タッグで、しかも長澤さんは時代劇初主演ってワクワクしますね!
では、物語からご紹介しましょう。
よい子のみんな~!アリ・アスターおじさんが新作映画『エディントンへようこそ』を公開するよ~!
新作のテーマは「炎上と陰謀論」。
コロナ禍でロックダウンされた町で、ふたりの男が小競り合い。いつしか争いはヒートアップしていき、暴力×陰謀×SNSによる暴走まで加わってとんでもないカオスに……このあといったいどうなっちゃうの~!?
【最新公開シネマ批評】
映画ライター斎藤香が現在公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。
今回ピックアップするのは、アメリカでは大絶賛でアカデミー賞大本命と言われているレオナルド・ディカプリオ主演の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025年10月3日公開)。
世界3大映画祭(カンヌ、ベネチア、ベルリン)の監督賞を唯一受賞したことのある巨匠 ポール・トーマス・アンダーソン監督作です。劇場で鑑賞してきましたが、あっという間の162分でおもしろかった〜!
では、物語から。
圧倒的な映像美で世界中のファンを魅了してきた映画『落下の王国』。日本においては、2008年の劇場公開から現在にいたるまで配信されることはなく、 “幻の作品” として語り継がれています。
そんな本作が、17年のときを経てスクリーンに蘇ることに。しかも、未公開シーンを新たに追加した4Kデジタルリマスター版で劇場公開されるというのです~~ッ!!
映画館であの世界、あの光景を体験できるだなんて……もはや想像するだけで鳥肌ものだわ。