東京を代表するアートイベント「六本木アートナイト」。美術館や商業施設など、六本木の街全体が舞台となる現代アートの祭典であり、日没から夜明けまでオールナイトで楽しめることでも知られています。
コロナ禍以降は、しばらくオールナイト開催が見送られていたけれど……なんと今年2026年に復活するの~!!
東京を代表するアートイベント「六本木アートナイト」。美術館や商業施設など、六本木の街全体が舞台となる現代アートの祭典であり、日没から夜明けまでオールナイトで楽しめることでも知られています。
コロナ禍以降は、しばらくオールナイト開催が見送られていたけれど……なんと今年2026年に復活するの~!!
春になると、おのずと外へ出たくなる───。これはもはや生き物としての性、なのかもしれませんねぇ。
暖かくなり始めたころ、全国各地では野外シネマが開催されるようになります。
横浜・みなとみらいでおこなわれる日本最大級の都市型野外シネマフェスティバル「SEASIDE CINEMA 2026」もそのひとつ。海沿い2kmにわたるベイサイドエリアが “映画空間” へと様変わりするの~!
今年2026年のGWはカレンダーどおりなら5連休(5月2日~5月6日)。平日に休みを取れば、なんと最大で12連休となります。
せっかくのお休みですし、自分をとことん甘やかしちゃいませんか。旅行もかねて遠出するのもいいですね。 Pouch が厳選した話題のスポットで食べて・遊んで・泊まってリフレッシュしちゃいましょ~!
日本に伝わる「香」の文化。その歴史は古く、日本書紀には「淡路島に流れ着いた香木」に関するエピソードも記されているといいます。
この春、銀座・京都・鎌倉で日本の香文化に触れられる「香り博」が開催されることになりました。香りをつくったり楽しんだり、香りを「聞く」という体験もできちゃうんだって……!
東京には “名建築” と呼ばれる建物がたくさんあります。
でも、それらが意外と知られていないことも事実。うっかり見過ごしたり、名建築と知らずにスルーしちゃうこともあるのではないでしょうか。
東京の名建築をもっとよく知るために「東京建築祭2026」に参加してみませんか。文化施設から大使館にいたるまで、さまざまな建物を巡ることができちゃうの!
昭和生まれ&平成生まれが子どものころ見ていたテレビ番組といえば『ポンキッキーズ』シリーズ。
私も昭和生まれですが、もはや「ガチャピンとムックに育ててもらった」といっても過言ではない。Pちゃんやコニーちゃんといった人気キャラクターにもたくさんお世話になりました。
なんと令和のいま、あのころの仲間たちが一堂に会する「ポンキッキ×アート」イベントがおこなわれるというんです。いったいどんな体験ができるのか、ちょこっとのぞいてみましょうか。
春から初夏にかけてオープンするビアガーデン。ここ数年は猛暑が続いていることですし、ビアガーデンを楽しむのなら「今」がベストなのかも…!!
と、いうわけで、ビール好きの私が「GWに遊びに行きたいビアガーデン&ビールイベント」をピックアップしてみました。すべて都内近郊なので、この辺りにお住まいならサクッと遊びに行けちゃいますよ。
今年2026年はポケモンが30周年を迎える記念すべき年。この節目にちなんで特別イベントがおこなわれるの!
イベントの目玉となるのは “ポケモンのフラワーアート” 。しかもね、日本の伝統文化×世界のポケモンが融合した「浮世絵風ポケモン」(!!)を楽しめちゃうというんです。
少年たちがひと夏の冒険をする映画『スタンド・バイ・ミー』。
線路づたいに旅をしながら、森で野宿をして、川の上に架かる鉄橋で汽車に遭遇する───。おそらく本作を鑑賞したことがある人ならば、どのシーンも鮮明に思い出せるのではないでしょうか。
この春、少年たちの旅を疑似体験できる野外映画館が開催されることになりました。大人になったいまだからこそ、より深い感動を味わえちゃうかも。
2026年4月9日より、森アーツセンターギャラリーにて開催スタートした「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」。
これまで5年かけて全国を巡ってきたサンリオ展のフィナーレとして、内容もパワーアップしているんですって……!
内覧会へご招待いただいたので、幼少期からのサンリオ好きとして会場の見どころをご紹介いたします。まさか、あのグッズたちに会えるなんて思わなかったよ〜!泣
(c) ZUSHI BEACH FILM FESTIVAL All Rights Reserved.
圧倒的映像美で知られる映画『落下の王国』。公開から17年が経過したいまなおカルト的な人気を誇っており、昨年2025年におこなわれた4K デジタルリマスター上映もSNSで話題になりました。
2026年GWにはなんと「逗子海岸映画祭」で上映されるとのこと。逗子の砂浜で、波音を聴きながら『落下の王国』を鑑賞できるだなんて最高すぎない……?
どんなにデジタル化が進んでも、やっぱり紙の本が好き。そんな人は案外多いと思うのです。
実は私もそのひとりで、書店や古本屋さんを見つけると、吸い寄せられるように入っちゃう。もしもあなたも私と同類ならば……東京・神保町で開催される「全ニッポン古本博覧会」に足を運んでみるといいかもっ!
毎年4月末頃から5月にかけて開花し始める “春バラ” 。ホテルニューオータニ(東京)には赤薔薇が咲き誇る屋上庭園があります。
こちらは知る人ぞ知る庭園でして、ホテル会員など一部の人にしか公開されていないのだそう。でもね、この春には特別限定公開がおこなわれるというんです。幻のバラ園を鑑賞できる大チャンスかも……!!
日本にいながら台湾を体験できることでおなじみ「台湾祭」。今年2026年で記念すべき10周年を迎えます。
アニバーサリーイヤーとなる今回は、1年かけて台湾南部にある台南市とコラボレーションするそう。
台南といえばフルーツの産地として有名ですし、シーフードもおいしい美食の街としても知られています。と、いうことは……おいしいものがたくさん食べられるってことだよね? それって最高じゃんッ!
文具好きの心拍数をアゲまくる「文具女子博」。定番アイテムから最新トレンドまでそろう日本最大級の文具の祭典が帰ってきますよ~!
今年2026年に開催される「文具女子博トーキョー2026」には昨年を上回る約165社が集結するそう。しかもね、昨今話題になっている「シール」も勢ぞろいしているんですって。まだ開催前だけど、すでにアドレナリンがあふれ出そう!!
前代未聞のテーマで話題となった「うんこミュージアム」。人目をはばからず「うんこ」と連呼できる(?)ことが功を奏したのか、その人気は衰えることを知りません。
2026年7月には、これまでにないうんこ体験ができる新施設が横浜みなとみらいに誕生するのだそう。
いや……「これまでにないうんこ体験」ってパワーワードすぎるでしょ。いったいどんな体験が待っているのか気になりすぎるわっ!!
2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が5年ぶりに東京へ凱旋。新たなコンテンツを加えた「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」として帰ってきます。
これにちなんでコラボカフェもオープンするのだけれど、さすがファイナルということで「映えて」おります。展覧会をのぞいたあとに立ち寄りたくなっちゃうはず~!
“えどはく” の愛称で親しまれている「東京都江戸東京博物館(以下、江戸東京博物館)」。老朽化のためしばらく休業していましたが、この春ついにリニューアルオープンするのだそう~!
これにちなんで4年ぶりとなる特別展「大江戸礼賛」が開催されます。再開をお祝いしに足を運んでみない?
上野東照宮ぼたん苑
暖かい日が増えてきた今日このごろ、日差しに誘われて「春の花」が咲きはじめています。
春の花と聞いて、まず桜が思い浮かんだ人もいるでしょうが、まだまだこれだけじゃあない。牡丹にネモフィラ、チューリップなど、これから見頃を迎える花が控えています。全国各地の絶景スポットをまとめてみたので、週末にでも足を運んでみない?
春になると、あちらこちらで一斉に花が咲きはじめます。
横浜赤レンガ倉庫には「巨大なお花畑=FLOWER GARDEN」が出現するようです。海を望む広場に、色とりどりの花々が咲き乱れる光景は圧巻! ほんの束の間の「非日常」を体験しに出かけてみませんか。