あたりまえのことではありますが、本来ならば「盗む」という行為は違法です。でもね、麻布台ヒルズには「商品を “盗” ることができるコンビニ」がオープンするらしいの。
ただし、それをおこなうには条件があります。その条件とは……「カメラに認識されない」こと!
あたりまえのことではありますが、本来ならば「盗む」という行為は違法です。でもね、麻布台ヒルズには「商品を “盗” ることができるコンビニ」がオープンするらしいの。
ただし、それをおこなうには条件があります。その条件とは……「カメラに認識されない」こと!
2026年6月13日から東京・丸の内の三菱一号館美術館でスタートした「 “カフェ” に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」(以下、「 “カフェ” に集う芸術家」展)。
これにちなんだ1日限りの仮装イベントが7月25日に開催されます!
テーマは「19世紀のパリ」。タイムスリップしたかのような空間で、展示の余韻に浸るひとときを過ごせそうです。
2026年の夏も全国でさまざまな美術展が開催されます。展示を鑑賞するのはもちろん、ミュージアムショップを見るのも楽しいですよね。
というわけで、今回は美術展などで買えるグッズをまとめてご紹介♪
どれも作品の世界が感じられるものばかりで、ついついお財布の紐が緩んじゃいそう~~~っ。
時代が変われば、お部屋も変わる。インテリアも間取りも “時代を反映する鏡” のようなものです。
今週末には、東京・渋谷に「昭和おやじの部屋」と「平成ギャルの部屋」が出現(!?)するのだとか。私は昭和生まれかつ、平成を生き抜いてきた40代ですので、どちらのお部屋もめちゃくちゃ気になるんですケド……!!
閉館後の美術館って、なんだかわくわくしちゃう。だって、普段はなかなか入れないですし、映画『ナイト ミュージアム』を彷彿とさせる不思議体験ができそうじゃないですか……!!
とある美術館では、閉館後に、大人のための職業体験がおこなわれるのだそう。でも、いわゆる普通の職業体験ではないようなんです。いったいどんなことがおこなわれるのか、あなたも気になるでしょう?
韓国で流行したものは、もれなく日本でも流行る。グルメ然り、コスメ然り、ファッション然り、いまやこの流れがお決まりになっている感すらあります。
今回注目するのは、韓国で大きな話題を呼んだサンリオの体験型展示イベントです。なんとこのたび日本初上陸する、ということなんだけど……これって、いわば逆輸入ってやつ? 韓国で流行ったのなら、日本でもバズりまくっちゃうかもしれませんねぇ。
フェイクスイーツ好きさんはココに集合! 2026年6月20日より東京・浅草橋で「スイーツアートの世界展 2026」が開催されますよ~っ。
人気クリエイターによる新作展示やグッズ販売、週末限定ワークショップなど、会場いっぱいに広がる甘くてかわいいスイーツアートの世界をお見逃しなく♪
歌川芳員「東海道五十三次内 大磯 をだハらへ四り」(前期)
いつの時代も私たちを夢中にさせてくれる「浮世絵」の世界。
浮世絵にもさまざまな種類がありますが、今回注目したいのは「動物」や「妖怪」を描いた浮世絵です。猫が銭湯を楽しんでいたり、人面魚(!?)がいたりと、かわいいのにちょっぴりヘン!
太田記念美術館で開催される展覧会『アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変』では、そうした作品が一堂に会するのだとか。奇妙だけどなんだかクセになる、不思議な世界をのぞいてみましょう。
およそ46億年前に誕生した地球。月日がたつごと、気候や環境は目まぐるしく変化していき、これに順応できる「いきもの」だけが次世代を育んできました。
そう考えると……いきものってスゴい。
この夏、東京・上野にある国立科学博物館では「いきものたちの生き残り術」にフォーカスした特別展が開催されます。しかもね、NHK総合で放送中の人気番組『ダーウィンが来た!』との共同企画なんだって!
絵本作家エドワード・ゴーリーの作品といえば、ちょっぴり奇妙で不条理で、そこはかとなくユーモラス。
おおよそ絵本とは思えないほど残酷で悲劇的なストーリーもありますが、そこがまた魅力でもあるという……!! 誰もマネできない唯一無二の作風で、いまなおカルト的な人気を誇っています。
そんなゴーリーの作品が京都にやってくるんですって。なんと会場では「作品に込められた秘密のメッセージを読み解く」ことができるのだとかッ!
うだるように暑いニッポンの夏。もはや外出するのもしんどいレベルだけど……日本科学未来館へ行けばひんやり涼めちゃうかも!?
この夏、日本科学未来館で開催される「大南極展」では、南極という場所を見て・学んで・体感できるそう。本物の南極の氷に触れたり、ブリザードの中を歩いたりと、レアな体験をしに行こう~~!!
TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
ふと非日常的な気分を味わいたくなったとき、私はアートを観に行きます。
ほんのひとときだけでも、思考を解き放ってくれるというか、心が慰められるというか。どんなジャンルのアートでも「ここではないどこか」へ連れ去ってくれる力をもっているような気がする……!!
現在開催中の展示&アートイベントにも、そうした気分になれそうな企画があるみたい。いくつかピックアップしてみたので、さくっと足を運んでみませんか。
コミュニケーションツールが目まぐるしく変化していった「平成」という時代。固定電話からポケベル、ガラケー、スマホへと進化していき、SNSという新たなツールまで生まれました。
言葉を交わす方法が変われば、恋愛のかたちも変わります。現在開催中の「平成恋愛展」では、平成を象徴する3000アイテムと共に平成の恋を追体験できちゃうんだって!
2026年4月9日より、森アーツセンターギャラリーにて開催スタートした「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」。
これまで5年かけて全国を巡ってきたサンリオ展のフィナーレとして、内容もパワーアップしているんですって……!
内覧会へご招待いただいたので、幼少期からのサンリオ好きとして会場の見どころをご紹介いたします。まさか、あのグッズたちに会えるなんて思わなかったよ〜!泣
“えどはく” の愛称で親しまれている「東京都江戸東京博物館(以下、江戸東京博物館)」。老朽化のためしばらく休業していましたが、この春ついにリニューアルオープンするのだそう~!
これにちなんで4年ぶりとなる特別展「大江戸礼賛」が開催されます。再開をお祝いしに足を運んでみない?
ついに、30周年を迎えたポムポムプリン。これを記念してサンリオピューロランドでスペシャルイベント「POMPOMPURIN 30th Anniversary」が開催されますよ~!
このたび新たに期間限定フード&グッズの詳細が明らかになりました。
中でも注目したいのは「期間限定フード」です。だって……プリンくんが自らカラダを張って(?)「カツカレー」になったり「おもち」になったりしているんだもの。
日本ではもちろん、世界でも愛されまくっているドラえもん。この春には、アジア各地で話題になった展覧会「100%ドラえもん&フレンズin東京」が日本初上陸を果たします。
開催を直前に控えたいま、新たな情報が解禁されました。最大の目玉となる「9つの展示エリア」&ユニークドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」について深掘りしていきますよ~!
「プリ機」ことプリントシール機が生まれてから30年。プリ機と一緒に育ってきた世代としては、なんとも感慨深いですし「もう30年も経ったんかい」という驚きもあります。
そんなプリ機の歴史を振り返る『ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜』が開催されることになりました。
平成を代表するあのプリ機が約20年ぶりに復活するなど、もはや致死量の平成を浴びれそう。こんなんさァ、ズッ友を誘っていくしかないでしょッ!!
ベルギーを代表するシュルレアリスムの画家、ルネ・マグリット。夢と現実の境目があいまいになる、奇妙かつ魅力的な作品を数多く描いてきました。
そのひとつが『観念』なんだけど……なんとこの作品がグッズになったというんです。
しかもね、作品世界と同じくらい、このグッズの「仕様」もシュールなんですよ。でもある意味、哲学的でもあるような。ただ美しいだけでなく、いろいろ考えさせられちゃう!
ヨハネス・フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 © Mauritshuis, The Hague
日本人に大人気の西洋画家ヨハネス・フェルメール。展覧会を開催すれば連日大行列ができるし、「フェルメール・ラバー」と呼ばれる熱心なファンもいるといいます。
フェルメールの代表作といえば『真珠の耳飾りの少女』ですが……なんとこのたび14年ぶりに来日するのだそう! おそらく日本に来るのはこれが最後です。貴重な機会をどうか逃さないで。