歌川芳員「東海道五十三次内 大磯 をだハらへ四り」(前期)
いつの時代も私たちを夢中にさせてくれる「浮世絵」の世界。
浮世絵にもさまざまな種類がありますが、今回注目したいのは「動物」や「妖怪」を描いた浮世絵です。猫が銭湯を楽しんでいたり、人面魚(!?)がいたりと、かわいいのにちょっぴりヘン!
太田記念美術館で開催される展覧会『アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変』では、そうした作品が一堂に会するのだとか。奇妙だけどなんだかクセになる、不思議な世界をのぞいてみましょう。
歌川芳員「東海道五十三次内 大磯 をだハらへ四り」(前期)
いつの時代も私たちを夢中にさせてくれる「浮世絵」の世界。
浮世絵にもさまざまな種類がありますが、今回注目したいのは「動物」や「妖怪」を描いた浮世絵です。猫が銭湯を楽しんでいたり、人面魚(!?)がいたりと、かわいいのにちょっぴりヘン!
太田記念美術館で開催される展覧会『アニマル&モンスター かわいい・怖い・ちょっと変』では、そうした作品が一堂に会するのだとか。奇妙だけどなんだかクセになる、不思議な世界をのぞいてみましょう。
およそ46億年前に誕生した地球。月日がたつごと、気候や環境は目まぐるしく変化していき、これに順応できる「いきもの」だけが次世代を育んできました。
そう考えると……いきものってスゴい。
この夏、東京・上野にある国立科学博物館では「いきものたちの生き残り術」にフォーカスした特別展が開催されます。しかもね、NHK総合で放送中の人気番組『ダーウィンが来た!』との共同企画なんだって!
絵本作家エドワード・ゴーリーの作品といえば、ちょっぴり奇妙で不条理で、そこはかとなくユーモラス。
おおよそ絵本とは思えないほど残酷で悲劇的なストーリーもありますが、そこがまた魅力でもあるという……!! 誰もマネできない唯一無二の作風で、いまなおカルト的な人気を誇っています。
そんなゴーリーの作品が京都にやってくるんですって。なんと会場では「作品に込められた秘密のメッセージを読み解く」ことができるのだとかッ!
うだるように暑いニッポンの夏。もはや外出するのもしんどいレベルだけど……日本科学未来館へ行けばひんやり涼めちゃうかも!?
この夏、日本科学未来館で開催される「大南極展」では、南極という場所を見て・学んで・体感できるそう。本物の南極の氷に触れたり、ブリザードの中を歩いたりと、レアな体験をしに行こう~~!!
TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜
ふと非日常的な気分を味わいたくなったとき、私はアートを観に行きます。
ほんのひとときだけでも、思考を解き放ってくれるというか、心が慰められるというか。どんなジャンルのアートでも「ここではないどこか」へ連れ去ってくれる力をもっているような気がする……!!
現在開催中の展示&アートイベントにも、そうした気分になれそうな企画があるみたい。いくつかピックアップしてみたので、さくっと足を運んでみませんか。
コミュニケーションツールが目まぐるしく変化していった「平成」という時代。固定電話からポケベル、ガラケー、スマホへと進化していき、SNSという新たなツールまで生まれました。
言葉を交わす方法が変われば、恋愛のかたちも変わります。現在開催中の「平成恋愛展」では、平成を象徴する3000アイテムと共に平成の恋を追体験できちゃうんだって!
2026年4月9日より、森アーツセンターギャラリーにて開催スタートした「サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史」。
これまで5年かけて全国を巡ってきたサンリオ展のフィナーレとして、内容もパワーアップしているんですって……!
内覧会へご招待いただいたので、幼少期からのサンリオ好きとして会場の見どころをご紹介いたします。まさか、あのグッズたちに会えるなんて思わなかったよ〜!泣
“えどはく” の愛称で親しまれている「東京都江戸東京博物館(以下、江戸東京博物館)」。老朽化のためしばらく休業していましたが、この春ついにリニューアルオープンするのだそう~!
これにちなんで4年ぶりとなる特別展「大江戸礼賛」が開催されます。再開をお祝いしに足を運んでみない?
ついに、30周年を迎えたポムポムプリン。これを記念してサンリオピューロランドでスペシャルイベント「POMPOMPURIN 30th Anniversary」が開催されますよ~!
このたび新たに期間限定フード&グッズの詳細が明らかになりました。
中でも注目したいのは「期間限定フード」です。だって……プリンくんが自らカラダを張って(?)「カツカレー」になったり「おもち」になったりしているんだもの。
日本ではもちろん、世界でも愛されまくっているドラえもん。この春には、アジア各地で話題になった展覧会「100%ドラえもん&フレンズin東京」が日本初上陸を果たします。
開催を直前に控えたいま、新たな情報が解禁されました。最大の目玉となる「9つの展示エリア」&ユニークドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」について深掘りしていきますよ~!
「プリ機」ことプリントシール機が生まれてから30年。プリ機と一緒に育ってきた世代としては、なんとも感慨深いですし「もう30年も経ったんかい」という驚きもあります。
そんなプリ機の歴史を振り返る『ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜』が開催されることになりました。
平成を代表するあのプリ機が約20年ぶりに復活するなど、もはや致死量の平成を浴びれそう。こんなんさァ、ズッ友を誘っていくしかないでしょッ!!
ベルギーを代表するシュルレアリスムの画家、ルネ・マグリット。夢と現実の境目があいまいになる、奇妙かつ魅力的な作品を数多く描いてきました。
そのひとつが『観念』なんだけど……なんとこの作品がグッズになったというんです。
しかもね、作品世界と同じくらい、このグッズの「仕様」もシュールなんですよ。でもある意味、哲学的でもあるような。ただ美しいだけでなく、いろいろ考えさせられちゃう!
ヨハネス・フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 © Mauritshuis, The Hague
日本人に大人気の西洋画家ヨハネス・フェルメール。展覧会を開催すれば連日大行列ができるし、「フェルメール・ラバー」と呼ばれる熱心なファンもいるといいます。
フェルメールの代表作といえば『真珠の耳飾りの少女』ですが……なんとこのたび14年ぶりに来日するのだそう! おそらく日本に来るのはこれが最後です。貴重な機会をどうか逃さないで。
「サンリオキャラクター大賞2025」で1位に輝いたポムポムプリンは、2026年で30周年。これを記念して、2026年4月10日よりサンリオピューロランドでスペシャルイベント「POMPOMPURIN 30th Anniversary」が開催されますっ!!
今回は、その第1弾情報を大公開! ポムポムプリンの新コスチュームや特別展などについてご紹介します。
おもちゃの視点から物語が紡がれていく『トイ・ストーリー』。この作品をみていると、ウッディやバズと一緒に冒険しているような気分になれるのよね。
なんとこの春、ディズニー&ピクサー作品に入り込める「ピクサーの世界展(Mundo Pixar Experience)」が東京に初上陸します。
会場では、ウッディやバズと一緒にアンディの部屋でおもちゃになる(!)こともできるそう。これぞ夢にまで見た世界じゃないですか……!?
暗闇に突如現れたのは……なんと無数の目玉。しかもすべて巨大サイズ。宙にふわふわ浮かびながら、それぞれあらぬ方向を見つめています。
いや、この状況ってどういうこと? いったいなにが起こっているの?
この空間の仕掛人は、マルチメディアアートの第一人者であるトニー・アウスラーさんです。彼にとって日本初となる大規模個展で、とっておきの非日常体験を味わってみませんか。
2025年6月に公開されて以来、邦画実写の国内興行収入ナンバー1を更新した映画『国宝』。
これを記念して、2026年1月7日より展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』がGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催されることとなりました。
入場は無料。展示を通して、作品の世界観にどっぷりと浸ってみませんか!
2024年1月期に放送された大人気ドラマ『不適切にもほどがある!』が、2026年1月4日に新春スペシャルドラマとして放送されることが決定!
これを記念して、「#不適切な展示しちゃダメですか? 展」が東京の渋谷と大阪の心斎橋で開催されますよ~っ。
衣装の展示やフォトスポットに加え、渋谷と心斎橋で昭和と令和を疑似タイムスリップするような “しかけ” もあるのだとか……!!
皆さんの中の「リカちゃん」像はどんなですか?
2026年2月3日より大阪で、3月4日より東京で開催されるのは、現代女性としての等身大のリカちゃんの姿を楽しめる「リカちゃんのON/OFF展」。
さまざまな企画の中には、人気クリエイター「現実を生きるリカちゃん」とのコラボ展示もあるそうですよ~!
来年2026年は、天才建築家として知られるアントニ・ガウディ没後100年目にあたる年。また、ガウディの代表作サグラダ・ファミリアのメインである「イエスの塔」完成という歴史的節目でもあります。
これにちなんで、なんとネイキッド×ガウディ展(!)が開催されるのだそう。いまだからこそ実現した “最新研究にもとづいた展示” もあるらしく、かなり見ごたえのある展覧会となる予感がするぞ……!!