多くの人がSNSで何かしらの発信をしている今の時代、誰もが遭遇する可能性があるのが……炎上。
そんな “もしもの自分” を身をもって体験できるのが、日本初となる展示イベント「炎上展」。
「バズりたい、けど燃えたくない」という皆さんは必見ですよ~っ!!
多くの人がSNSで何かしらの発信をしている今の時代、誰もが遭遇する可能性があるのが……炎上。
そんな “もしもの自分” を身をもって体験できるのが、日本初となる展示イベント「炎上展」。
「バズりたい、けど燃えたくない」という皆さんは必見ですよ~っ!!
1955年に発行が開始した少女漫画雑誌『りぼん』は2025年で創刊70周年。これを記念して、展覧会「りぼん展 ~平成×令和~」が東京・大阪で開催されることとなりました!
貴重な原画の展示やフォトスポット、入場特典など、その内容を詳しくご紹介しますっ。
江戸時代の浮世絵師にして、令和になったいまでも絶大な人気を誇る「葛飾北斎(かつしか ほくさい)」。日本はもちろん世界中で愛されている、いわば時代を超越したカリスマです。
そんな北斎がもしも食堂を開いたら……いったいどんなごはんが出てくるのでしょうか?
本業のお笑いのみならず、これまで音楽や俳優業などさまざまな活動を展開してきたダウンタウンの浜田雅功さん。なんとこのたび、初の個展「空を横切る飛行雲」が開催されることとなりました!
……って浜ちゃん、アートの才能まであったの~~~!?!?
この展覧会、ある意味では見た人の脳裏に焼きついて離れない、強烈なものとなるかもしれませんっ。
遠い昔に起こった「大量絶滅」。地球の歴史は絶滅と進化の繰り返しであり、生命の繁栄において欠かせないターニングポイントともいえます。
東京・国立科学博物館で開催される特別展「大絶滅展ー生命史のビッグファイブ」では、規模の大きかった5回の大量絶滅=ビッグファイブに焦点を当てるみたい。
ビッグファイブをテーマとする特別展は国立科学博物館において史上初。あの大人気キャラクターとのコラボ企画もあるんだって~!
暑い日が続きますが、皆さんはどうやって涼を取っていますか? 冷たいものを食べる、涼しい場所に出かける……いろいろありますが “背筋を冷やす” なんてのもよさそうですよ♪
というわけで、今回は妖怪や怪談にまつわるイベントや商品をまとめてご紹介! ゾクゾクッと恐怖を感じれば、ちょっぴり体感温度が下がるかも……!?
唯一無二の耽美な世界観によって、いまなお世界中で愛されているグスタフ・クリムトの名画。
クリムトが活躍したのは19世紀末ですが、ながい時間が経過しても色あせない魅力があるってスゴくない……?
なんと今夏、クリムトの世界へダイブできる没入型展覧会「クリムト・アライブ」が世界初開催されることになりました。実は、お部屋にレプリカを飾っているほどクリムトの大ファンの私。ひと足先に内覧会におよばれしたので、会場内の様子をレポしますっ!
子どもたちに絶大な人気を誇る絵本シリーズ『大ピンチずかん』。
子育て中のママさんパパさんなら、そのバズりっぷりをご存じかもしれませんが、なんとシリーズ累計250万部を突破しているんだって! 圧倒的ベストセラーじゃんッ!!
あの『パンどろぼう』に続く令和のヒット絵本が “体験型展覧会” を開催するようです。会場のあちこちに仕掛けられた “大ピンチ” を上手に乗り切れるかな……!?
これまで450以上のキャラクターを生み出してきた「サンリオ」。グッズやデザイン画など、その貴重な資料が一堂に会する大規模展覧会が茨城県で初開催されますっ。
ハローキティが長く愛されるのはナゼ?人気キャラクターたちはどのように生き残ってきた?
今や世界の共通語となった「カワイイ」文化の歴史をたどることができそうです♪
半世紀以上もの長きにわたって愛され続けている『パンダコパンダ』。スタジオジブリでおなじみ、高畑勲さん×宮﨑駿さんの源流ともいわれている名作ファンタジーです。
今夏には『パンダコパンダ』の世界へ没入できる体験型展覧会が開催されることになりました。なんと会場では、パパンダと一緒に記念撮影もできちゃうみたい……!!
©Grande Experiences
暑い日のお出かけにちょうどいい「美術館」。屋内だから天候を気にする必要もないですし、涼しい空間でアートに触れられるって最高じゃあないですか。
展覧会ではしばしばオリジナルグッズが発売されていますが、近ごろのグッズはハッキリ言ってレベチ。
クリムトのクッキー缶にゴッホの和菓子(!)など、思いもよらないアイテムがじゃんじゃん発売されているのです。いったいどんな商品なのか気になっちゃうでしょう……?
『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』『かぐや姫の物語』などを手がけた高畑勲さん。
なんと今年は高畑さんの生誕90周年にあたる年。これを記念して、東京・麻布台ヒルズ ギャラリーにて大規模展覧会「高畑勲展」が開催されることになりました。
会場には、あの庵野秀明さんによる『火垂るの墓』の幻のカットが並ぶほか、岩井俊二さんセレクトによる本展限定のプレイリストも楽しめちゃうらしく、いろいろと豪華~! どんな体験ができるのか深掘りしてみましょうか。
子どもはもちろん大人にも熱烈に愛されている “ガチャガチャ” 。今となっては外国からの旅行者にも大人気だけれど……実は日本発祥ではないってご存じでしたか。
今年2025年でガチャガチャが日本上陸を果たしてから60周年を迎えます。これを記念してガチャガチャを大解剖する展覧会がおこなわれるんですって!
日本3大怨霊の1人とされる菅原道真をイメージした作品 / 北村 春一(青森ねぶた ねぶた師)
東京都指定有形文化財「百段階段」があることでもおなじみ、ホテル雅叙園東京ではさまざまな展覧会がおこなわれています。
キーワードはずばり「没入感」。カラダが小さくなった錯覚に陥るミニチュア展示や、谷崎潤一郎や太宰治などの名作文学にどっぷり浸れる展示もあったっけ。
新たなテーマは……なんと「鬼」(!!)です。階段を1段上がるごと、鬼が住む異世界へと近づいていく感覚を得られるかも。
皆さん、今年2025年の夏も暑くなるらしいですよ。
日本気象協会の発表によれば、6月から8月の平均気温は全国的に高く、猛暑が予想されているそう。5月の時点ですでにまァまァ暑いのに、もっと暑くなると考えるとゲンナリしちゃいますよね。
だからこそ、少しでも涼しくなれる場所に行きたいッ! 今夏に開催される「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」ならヒンヤリ過ごせる……かも?
ここ数年にわたって続く猛暑。うだる暑さを忘れるために、ゾクゾクする話でヒヤッとしていきませんか。
この夏、全国各地を恐怖で震え上がらせた「行方不明展」の開催が決定。
「行方不明(ゆくえふめい)」とは、出かけたまま帰ってこず、行き先や居場所がわからない状態のことですよね。人々はなぜ消えてしまったのか、その痕跡を辿っていくと……?
「芸術の秋」という言葉がありますが、実は春もアート鑑賞できるイベントが盛りだくさん♪
そこで今回は、これから夏にかけて見に行ける展覧会や展示会9選をまとめてご紹介します。
最近流行りのイマーシブミュージアムにポケモン工芸、ジュエリー絵画……皆さんの心をくすぐるイベントはどれでしょう?
令和になった今なお愛されている “大正ロマンなアンティーク着物” 。古さを感じさせない、カラフルかつモダンなデザインに魅了される人が後を絶ちません。
この春、そんなアンティーク着物を主役にした展覧会が開催されます。西洋文化にサブカルチャー、前衛アートなどから影響を受けた「銘仙(めいせん)」の魅力に触れてみませんか♪
初夏の風がきもちいい5月。おうちでごろごろするのもいいけれど、どこかへお出かけするにもいい季節です。
もしもアートがお好きなら “展覧会” はいかがでしょう? 大人気の「デザインあ」から「ルノワール」までさまざまなタイプの展覧会を集めてみたので、ぜひご参考にしてっ!
大人の宝飾品を真似たアクセサリーにおしゃれセットやおままごとセット、レーシングカー、可愛いシールにビーズ……。
そんな昭和の子どもたちがあこがれたおもちゃ約500点以上が展示される「大倉トーイ・コレクション展」が2025年4月25日~5月25日の約1か月間、「渋谷PARCO」8階で開催されます!
当時のデッドストック品やオリジナルアイテムの販売もあり、昭和レトロ好きな人には見逃せないイベントとなっていますよ~!!