日本ではもちろん、世界でも愛されまくっているドラえもん。この春には、アジア各地で話題になった展覧会「100%ドラえもん&フレンズin東京」が日本初上陸を果たします。
開催を直前に控えたいま、新たな情報が解禁されました。最大の目玉となる「9つの展示エリア」&ユニークドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」について深掘りしていきますよ~!
日本ではもちろん、世界でも愛されまくっているドラえもん。この春には、アジア各地で話題になった展覧会「100%ドラえもん&フレンズin東京」が日本初上陸を果たします。
開催を直前に控えたいま、新たな情報が解禁されました。最大の目玉となる「9つの展示エリア」&ユニークドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」について深掘りしていきますよ~!
「プリ機」ことプリントシール機が生まれてから30年。プリ機と一緒に育ってきた世代としては、なんとも感慨深いですし「もう30年も経ったんかい」という驚きもあります。
そんなプリ機の歴史を振り返る『ウチらのプリ展 〜Dear令和 By平成〜』が開催されることになりました。
平成を代表するあのプリ機が約20年ぶりに復活するなど、もはや致死量の平成を浴びれそう。こんなんさァ、ズッ友を誘っていくしかないでしょッ!!
ベルギーを代表するシュルレアリスムの画家、ルネ・マグリット。夢と現実の境目があいまいになる、奇妙かつ魅力的な作品を数多く描いてきました。
そのひとつが『観念』なんだけど……なんとこの作品がグッズになったというんです。
しかもね、作品世界と同じくらい、このグッズの「仕様」もシュールなんですよ。でもある意味、哲学的でもあるような。ただ美しいだけでなく、いろいろ考えさせられちゃう!
ヨハネス・フェルメール 《真珠の耳飾りの少女》 1665年頃 © Mauritshuis, The Hague
日本人に大人気の西洋画家ヨハネス・フェルメール。展覧会を開催すれば連日大行列ができるし、「フェルメール・ラバー」と呼ばれる熱心なファンもいるといいます。
フェルメールの代表作といえば『真珠の耳飾りの少女』ですが……なんとこのたび14年ぶりに来日するのだそう! おそらく日本に来るのはこれが最後です。貴重な機会をどうか逃さないで。
「サンリオキャラクター大賞2025」で1位に輝いたポムポムプリンは、2026年で30周年。これを記念して、2026年4月10日よりサンリオピューロランドでスペシャルイベント「POMPOMPURIN 30th Anniversary」が開催されますっ!!
今回は、その第1弾情報を大公開! ポムポムプリンの新コスチュームや特別展などについてご紹介します。
おもちゃの視点から物語が紡がれていく『トイ・ストーリー』。この作品をみていると、ウッディやバズと一緒に冒険しているような気分になれるのよね。
なんとこの春、ディズニー&ピクサー作品に入り込める「ピクサーの世界展(Mundo Pixar Experience)」が東京に初上陸します。
会場では、ウッディやバズと一緒にアンディの部屋でおもちゃになる(!)こともできるそう。これぞ夢にまで見た世界じゃないですか……!?
暗闇に突如現れたのは……なんと無数の目玉。しかもすべて巨大サイズ。宙にふわふわ浮かびながら、それぞれあらぬ方向を見つめています。
いや、この状況ってどういうこと? いったいなにが起こっているの?
この空間の仕掛人は、マルチメディアアートの第一人者であるトニー・アウスラーさんです。彼にとって日本初となる大規模個展で、とっておきの非日常体験を味わってみませんか。
2025年6月に公開されて以来、邦画実写の国内興行収入ナンバー1を更新した映画『国宝』。
これを記念して、2026年1月7日より展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』がGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催されることとなりました。
入場は無料。展示を通して、作品の世界観にどっぷりと浸ってみませんか!
2024年1月期に放送された大人気ドラマ『不適切にもほどがある!』が、2026年1月4日に新春スペシャルドラマとして放送されることが決定!
これを記念して、「#不適切な展示しちゃダメですか? 展」が東京の渋谷と大阪の心斎橋で開催されますよ~っ。
衣装の展示やフォトスポットに加え、渋谷と心斎橋で昭和と令和を疑似タイムスリップするような “しかけ” もあるのだとか……!!
皆さんの中の「リカちゃん」像はどんなですか?
2026年2月3日より大阪で、3月4日より東京で開催されるのは、現代女性としての等身大のリカちゃんの姿を楽しめる「リカちゃんのON/OFF展」。
さまざまな企画の中には、人気クリエイター「現実を生きるリカちゃん」とのコラボ展示もあるそうですよ~!
来年2026年は、天才建築家として知られるアントニ・ガウディ没後100年目にあたる年。また、ガウディの代表作サグラダ・ファミリアのメインである「イエスの塔」完成という歴史的節目でもあります。
これにちなんで、なんとネイキッド×ガウディ展(!)が開催されるのだそう。いまだからこそ実現した “最新研究にもとづいた展示” もあるらしく、かなり見ごたえのある展覧会となる予感がするぞ……!!
私たちの身の回りにある「におい」。思わずうっとりするようないい香りもあれば、顔をしかめてしまうほどイヤな臭いもあります。
そうした、ありとあらゆる「におい」が集結する展覧会「におい展PLUS+」が開催されることになりました。なんと都心で開催されるのは約8年ぶりなんだって~~!!
秋と呼べる気候ではなくなってきているけれど、まだまだ “芸術の秋” を楽しみたい~っ!
もしもあなたも同じ気持ちなら、いっぷう変わった展覧会「視てはいけない絵画展」へ足を運んでみませんか。
こちらの会場に飾られるのは “視てはいけない絵画” です。なぜ、視てはいけないのか―――そこには身の毛もよだつ理由がありました。
人々を惹きつけてやまない、古代インカ帝国の遺跡「マチュピチュ」。一生に一度は訪れてみたい場所としてこの地を挙げる人も多いと聞きます。
なんとこの秋、日本国内では13年ぶりとなるマチュピチュ巡回展が開催されることになりました。しかもね、ペルー国外初貸し出しの至宝を含む文化財が大集合するんだってーーーッ!!
2025年11月1日から東京・上野の国立科学博物館でスタートする特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」。このたび、この展覧会とすみっコぐらしのコラボレーションが決定しました!
「すみっコ」たちが古生物の着ぐるみを着ている姿は必見☆ また、限定となるコラボレーションアイテムも多数登場しますよ~っ。
ドラえもんが誕生したのは、いまから55年前の1970年のこと。それからおよそ半世紀(!)にわたって世界中から愛されてきました。
来年2026年には日本初開催となるドラえもん史上最大級の展覧会が開催されるそう。「新しいひみつ道具」や「100体以上の等身大のドラえもん」など、見どころしかないイベントとなるようなんです~っ!
いまや展覧会にコラボグッズは欠かせない……!!
企画によっては、グッズだけでなくコラボフードもあったりなんかして、多角的にアートを楽しめちゃうのはありがたいことです。
今秋に東京・上野にある国立西洋美術館で開催される「オルセー美術館所蔵 印象派—室内をめぐる物語」のコラボもすごいことになっているんですよ。
それでは、展覧会の内容とあわせてご紹介します!
多くの人がSNSで何かしらの発信をしている今の時代、誰もが遭遇する可能性があるのが……炎上。
そんな “もしもの自分” を身をもって体験できるのが、日本初となる展示イベント「炎上展」。
「バズりたい、けど燃えたくない」という皆さんは必見ですよ~っ!!
1955年に発行が開始した少女漫画雑誌『りぼん』は2025年で創刊70周年。これを記念して、展覧会「りぼん展 ~平成×令和~」が東京・大阪で開催されることとなりました!
貴重な原画の展示やフォトスポット、入場特典など、その内容を詳しくご紹介しますっ。