2025年6月に公開されて以来、邦画実写の国内興行収入ナンバー1を更新した映画『国宝』。
これを記念して、2026年1月7日より展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』がGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催されることとなりました。
入場は無料。展示を通して、作品の世界観にどっぷりと浸ってみませんか!
2025年6月に公開されて以来、邦画実写の国内興行収入ナンバー1を更新した映画『国宝』。
これを記念して、2026年1月7日より展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』がGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)で開催されることとなりました。
入場は無料。展示を通して、作品の世界観にどっぷりと浸ってみませんか!
2024年1月期に放送された大人気ドラマ『不適切にもほどがある!』が、2026年1月4日に新春スペシャルドラマとして放送されることが決定!
これを記念して、「#不適切な展示しちゃダメですか? 展」が東京の渋谷と大阪の心斎橋で開催されますよ~っ。
衣装の展示やフォトスポットに加え、渋谷と心斎橋で昭和と令和を疑似タイムスリップするような “しかけ” もあるのだとか……!!
皆さんの中の「リカちゃん」像はどんなですか?
2026年2月3日より大阪で、3月4日より東京で開催されるのは、現代女性としての等身大のリカちゃんの姿を楽しめる「リカちゃんのON/OFF展」。
さまざまな企画の中には、人気クリエイター「現実を生きるリカちゃん」とのコラボ展示もあるそうですよ~!
来年2026年は、天才建築家として知られるアントニ・ガウディ没後100年目にあたる年。また、ガウディの代表作サグラダ・ファミリアのメインである「イエスの塔」完成という歴史的節目でもあります。
これにちなんで、なんとネイキッド×ガウディ展(!)が開催されるのだそう。いまだからこそ実現した “最新研究にもとづいた展示” もあるらしく、かなり見ごたえのある展覧会となる予感がするぞ……!!
私たちの身の回りにある「におい」。思わずうっとりするようないい香りもあれば、顔をしかめてしまうほどイヤな臭いもあります。
そうした、ありとあらゆる「におい」が集結する展覧会「におい展PLUS+」が開催されることになりました。なんと都心で開催されるのは約8年ぶりなんだって~~!!
秋と呼べる気候ではなくなってきているけれど、まだまだ “芸術の秋” を楽しみたい~っ!
もしもあなたも同じ気持ちなら、いっぷう変わった展覧会「視てはいけない絵画展」へ足を運んでみませんか。
こちらの会場に飾られるのは “視てはいけない絵画” です。なぜ、視てはいけないのか―――そこには身の毛もよだつ理由がありました。
人々を惹きつけてやまない、古代インカ帝国の遺跡「マチュピチュ」。一生に一度は訪れてみたい場所としてこの地を挙げる人も多いと聞きます。
なんとこの秋、日本国内では13年ぶりとなるマチュピチュ巡回展が開催されることになりました。しかもね、ペルー国外初貸し出しの至宝を含む文化財が大集合するんだってーーーッ!!
2025年11月1日から東京・上野の国立科学博物館でスタートする特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」。このたび、この展覧会とすみっコぐらしのコラボレーションが決定しました!
「すみっコ」たちが古生物の着ぐるみを着ている姿は必見☆ また、限定となるコラボレーションアイテムも多数登場しますよ~っ。
ドラえもんが誕生したのは、いまから55年前の1970年のこと。それからおよそ半世紀(!)にわたって世界中から愛されてきました。
来年2026年には日本初開催となるドラえもん史上最大級の展覧会が開催されるそう。「新しいひみつ道具」や「100体以上の等身大のドラえもん」など、見どころしかないイベントとなるようなんです~っ!
いまや展覧会にコラボグッズは欠かせない……!!
企画によっては、グッズだけでなくコラボフードもあったりなんかして、多角的にアートを楽しめちゃうのはありがたいことです。
今秋に東京・上野にある国立西洋美術館で開催される「オルセー美術館所蔵 印象派—室内をめぐる物語」のコラボもすごいことになっているんですよ。
それでは、展覧会の内容とあわせてご紹介します!
多くの人がSNSで何かしらの発信をしている今の時代、誰もが遭遇する可能性があるのが……炎上。
そんな “もしもの自分” を身をもって体験できるのが、日本初となる展示イベント「炎上展」。
「バズりたい、けど燃えたくない」という皆さんは必見ですよ~っ!!
1955年に発行が開始した少女漫画雑誌『りぼん』は2025年で創刊70周年。これを記念して、展覧会「りぼん展 ~平成×令和~」が東京・大阪で開催されることとなりました!
貴重な原画の展示やフォトスポット、入場特典など、その内容を詳しくご紹介しますっ。
江戸時代の浮世絵師にして、令和になったいまでも絶大な人気を誇る「葛飾北斎(かつしか ほくさい)」。日本はもちろん世界中で愛されている、いわば時代を超越したカリスマです。
そんな北斎がもしも食堂を開いたら……いったいどんなごはんが出てくるのでしょうか?
本業のお笑いのみならず、これまで音楽や俳優業などさまざまな活動を展開してきたダウンタウンの浜田雅功さん。なんとこのたび、初の個展「空を横切る飛行雲」が開催されることとなりました!
……って浜ちゃん、アートの才能まであったの~~~!?!?
この展覧会、ある意味では見た人の脳裏に焼きついて離れない、強烈なものとなるかもしれませんっ。
遠い昔に起こった「大量絶滅」。地球の歴史は絶滅と進化の繰り返しであり、生命の繁栄において欠かせないターニングポイントともいえます。
東京・国立科学博物館で開催される特別展「大絶滅展ー生命史のビッグファイブ」では、規模の大きかった5回の大量絶滅=ビッグファイブに焦点を当てるみたい。
ビッグファイブをテーマとする特別展は国立科学博物館において史上初。あの大人気キャラクターとのコラボ企画もあるんだって~!
暑い日が続きますが、皆さんはどうやって涼を取っていますか? 冷たいものを食べる、涼しい場所に出かける……いろいろありますが “背筋を冷やす” なんてのもよさそうですよ♪
というわけで、今回は妖怪や怪談にまつわるイベントや商品をまとめてご紹介! ゾクゾクッと恐怖を感じれば、ちょっぴり体感温度が下がるかも……!?
唯一無二の耽美な世界観によって、いまなお世界中で愛されているグスタフ・クリムトの名画。
クリムトが活躍したのは19世紀末ですが、ながい時間が経過しても色あせない魅力があるってスゴくない……?
なんと今夏、クリムトの世界へダイブできる没入型展覧会「クリムト・アライブ」が世界初開催されることになりました。実は、お部屋にレプリカを飾っているほどクリムトの大ファンの私。ひと足先に内覧会におよばれしたので、会場内の様子をレポしますっ!
子どもたちに絶大な人気を誇る絵本シリーズ『大ピンチずかん』。
子育て中のママさんパパさんなら、そのバズりっぷりをご存じかもしれませんが、なんとシリーズ累計250万部を突破しているんだって! 圧倒的ベストセラーじゃんッ!!
あの『パンどろぼう』に続く令和のヒット絵本が “体験型展覧会” を開催するようです。会場のあちこちに仕掛けられた “大ピンチ” を上手に乗り切れるかな……!?
これまで450以上のキャラクターを生み出してきた「サンリオ」。グッズやデザイン画など、その貴重な資料が一堂に会する大規模展覧会が茨城県で初開催されますっ。
ハローキティが長く愛されるのはナゼ?人気キャラクターたちはどのように生き残ってきた?
今や世界の共通語となった「カワイイ」文化の歴史をたどることができそうです♪