長寿番組のひとつとして知られる『徹子の部屋』。いったいどれくらい続いているのかというと……なんと今年2月で50周年を迎えたんだってッ!!

半世紀の節目を記念して、東京・日本橋高島屋では特別な展覧会が開催されます。

展覧会自体も見どころたっぷりなのですが、私が個人的に注目しているのは “会場限定で購入できる青山デカーボのクッキー缶” なんです。これねぇ、かわいいうえに芸が細かすぎるのよ。

【どんなクッキー缶?】

2026年7月29日から8月10日まで日本橋高島屋S.C. 本館8階ホールにて開催される「『徹子の部屋 50周年展』~愛を込めて~」。

展覧会の開催をお祝いするべく、青山デカーボでは会場限定「徹子の部屋缶」(紅茶クッキー5個入)を展開するそう。青山デカーボといえばクッキー缶だけど、今回の商品はちょっといつもとベクトルが違うといいますか、気合い入りまくりなんですッ!

■「徹子の部屋缶」の特徴

・ピンク色を背景に徹子さんを額縁で飾る(缶のセンターでキラキラ輝く)
・徹子さんが愛するモチーフをガラス絵に描き下ろし(パンダや飴、番組テーマ曲をイメージした音符など)
・スタジオセットを缶側面に360度再現
・徹子さん監修・オリジナルパンダのチャーム

もう、さァ……『徹子の部屋』への愛が詰まりまくっていると思いませんか。

エンボス加工で立体的に輝く黒柳徹子さん。缶の側面にあしらわれた「番組セット」も芸が細かいですし、ふたを開けたときにちらりと見える「隠れいぬばこ」も心憎い。ちなみに「いぬばこ」とは、犬のかたちに作った張り子細工のことで、徹子さんが大好きなんですって。

徹子さんが大好きなパンダのチャームもかわいすぎる。青山デカーボによるオリジナルデザインのパンダを、徹子さんが好みのパンダのかたちに整えて、ネックレスでおめかしさせました。ネックレスの色はピンクとブルーの2色、どちらが出るかは缶を開けてのお楽しみ♪

青山デカーボの発想力×創作技術をいかんなく発揮した「徹子の部屋缶」のお値段は税込み2970円で~す!

【どんな展覧会? そのほかのグッズもかわいいのだ】

最後に、展覧会についてもご紹介させていただきますね。

<展覧会で体験できること>

・徹子さんと1万2800組のゲストたちを振り返るコーナー
・50年分の放送から厳選した「徹子語録」
・初代から現在までの歴代番組セットの変遷
・徹子さんが大切に保管している思い出の品々
・ゲストごとに生けられるフラワーアレンジメント
・ユニセフ親善大使としての交流の軌跡
・ここでしか見ることのできない貴重映像や関係者の証言
・徹子さんからのメッセージを上映

さらにさらに、会場にはかわいい限定グッズも登場するのです。グラスや巾着、ブックマーカーなど日常で使えるアイテムがそろっているので、忘れずにチェックしていって♪

※クッキー缶は購入個数制限を設けることがあります。また販売状況によって、欠品・完売となる場合もあります。取り置きや予約は不可。
※ローソンチケット、セブンチケット、イープラスなどで展覧会のチケットを発売中。一般 1800円、大学・高校生 1000円、中学生以下は無料です。特典付き入場券もあります。

参照元:『徹子の部屋 50周年展』~愛を込めて~、プレスリリース(1)(2)
執筆:田端あんじ (c)Pouch