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叩く場所が多すぎる「超巨大なドラムセット」が圧巻!演奏するのもめちゃめちゃ大変そうです

2020年10月2日

ドイツの楽器レンタル会社「GateToHell」が巨大なドラムセットを制作。

パーツをひとつひとつ積み重ねて完成させてゆく様子を、タイムラプス映像で公開しています。

大きさもパーツの数も常軌を逸するもので、どこを叩いていいのかわからなくなりそう……!

【360度方向「ドラム」です】

ドイツの都市エッセンのクラブ・Turockに登場した巨大ドラムセット。

YouTubeに公開されたタイムラプス映像を観ると、バスドラムやシンバルなど各パーツを円状に並べており、360度方向から叩けるよう設置していることがわかります。

並べるだけでなく、上にどんどん積み上げていくから、高さもとんでもないことに! 中に入ったら、ドラマーの姿が全く見えなくなりそう~っ。

【叩く場所が多すぎるよおおお】

YouTubeでは演奏動画も公開中。演奏するのは、ドイツのスラッシュメタルバンド「クリーター(Kreator)」のドラマー、ユルゲン・レイルさんです。

ユルゲンさんは、巨大ドラムの中心でスタンバイ。案の定、全く姿が見えませんし、そもそもどうやって入ったのかが気になる……!

その後は、プロドラマーとして素晴らしい演奏を披露してくれているのですが、叩く場所がありすぎて大変そうです。

この規模だと、手が10本くらいないと、上手く使いこなせる気がしないよ~~~!

【展示されていたようです】

ちなみに、今回の巨大ドラムセットは、期間限定で展示もされていたみたい。

会場となったクラブは当面、ライブなどの集客イベントが中止されていました。

ですが、マスク着用&ソーシャルディスタンスも保てる「展覧会」なら実施可能……ということで、救済策として企画されたようなんです。

YouTubeの概要欄には、「会場のビアガーデンでビールも飲めるよ」と書かれていて、さすがビールの国ドイツ!という感じ!

巨大ドラムセットは、映像で観ても十分迫力があるので、ぜひご覧になってみてくださいね。

参照元:YouTube[1][2]
執筆:田端あんじ (c)Pouch

▼タイムラプス

▼演奏動画はこちら

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