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『銀魂』 の銀さんたちが有名企業に履歴書を送りまくってる!? バンダイナムコ「コンプライアンスでNG」集英社「300億稼いでから応募しろ」

2020年12月11日

2021年1月8日から全国公開する映画『銀魂 THE FINAL』。

つい先日は、公開第1週の入場者特典を、作者・空知英秋先生描き下ろし「炭治郎&柱イラストカード」にすると発表し、巷を騒然とさせました。

不審な動き(?)はこれだけに留まらず、銀さん・神楽・新八が、仕事を求めてあちこちに履歴書を送りまくっているようなんです……!

【ミッション:ニート危機から脱出せよ】

銀さん・神楽・新八は、一体なぜ職探しをしているのかーーー。

それは『銀魂』の連載が終了した上、『銀魂 THE FINAL』の撮影も終わってしまったから!

ニートになるのを防ぐべく、有名企業に片っ端から履歴書を送りつけているようなんです。

【しかし結果は散々!】

3人が履歴書を送った企業は、そうそうたる顔ぶれ。

バンダイナムコ、オリコン、Netflix、本田技研、ABEMAアニメなど、それはそれはたくさんの企業に声をかけていたようなのですが……

「コンプライアンスに引っかかる」などの理由で、ことごとくお断りされており、今のところ全敗

断る理由も様々で、例えばオリコンは「他作品のパロディ歴がアニメニュース担当として不安」「神楽さんが写真と何か違う」ためと回答。

前者はファンなら言わずもがなですが、「神楽さんが写真と何か違う」に関しては、神楽だけ実写(橋本環奈さん)だから。

実は神楽は、ニート危機に陥ったとき「橋〇環奈に養ってもらうネ」などと発言しており、どうやら有言実行したようです。

【集英社&ジャンプ編集部にも行ったようなんだけど…】

そのほかにも、「トラブルが起きた場合、媒体自体が『ザファイナル』になりそう」「売名行為での採用はしない」などとお断りされていて、再就職は困難を極めている模様。

自分たちの漫画が連載されている集英社にも履歴書を送ったようなのですが、「300億の男になったら応募しろ」と返り討ちにされてしまう始末(涙)。

思い余って、なんとジャンプ編集部に直接乗り込んだものの……

履歴書は無惨にも丸めて捨てられてしまい、ニートへの危機は高まるいっぽうなんです。

【3人の奮闘をツイッターから見守ろう】

果たして3人は就職できるのか、否かーーー。

就職活動の模様は、ツイッターハッシュタグ「#実録_万事屋の今を追う」から追うことができます。

この展開、まだまだ続きそうなので、温かく見守っていきましょう!

参照元:Twitter @gintamamovieTwitter @jump_henshubuTwitterハッシュタグ #実録_万事屋の今を追う
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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