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【期待】全国の保育園で「紙おむつのサブスク」が拡大中! おむつに記名する煩わしさから解放される時代が来るとは…!!

2023年2月12日


映画や音楽配信、飲食や家電などで利用している人も多い「サブスクリプション」ことサブスク。

実はいま、「紙おむつのサブスク」なんてサービスも全国的に広がりを見せているようなんです!

これ、保育園に通う子どもを持つお父さんやお母さんにはとっても助かりそう。今後、選択肢のひとつにすらなってくる気すらしますっ!!

【紙おむつサブスクで負担が軽減!】

2023年2月より東京都中野区の公立保育施設全園で導入されることになったというのが、BABY JOBがおこなう紙おむつのサブスク「手ぶら登園」

中野区で事前に実証実験をおこなったところ、約98%が「とても満足・満足」と回答したことから、このたび正式に利用されることになったそう!

では、いったい保護者にとってどういう点がうれしいのでしょうか?

それは紙おむつがサブスクになることで、「名前を書いた紙おむつを保育園に持参する手間がなくなる」ことに尽きます。

我が家の子どもも1歳児の頃から保育園でお世話になりましたが、翌日保育園で使う紙おむつ10枚ほどに1枚ずつ記名するというのが地味に手間な作業ですし、これを毎日、着替えやお昼寝用の寝具などと一緒に保育園に持っていくのも大変です。

そうした負担がまるっとなくなるというのは、とても助かると思います。

保育園の保育士さん側にとっても、おむつの個別管理が必要なくなるというのは便利なこと。

紙おむつのサブスクは、保護者・保育士双方にとってこれまでの問題を解決できる良いサービスといえそうです!

【今後さらに広がってほしい…!】

時間や手間ではぶける部分ははぶくというのは、子育てにおいて重要視したいこと。共働きだとなおさら、1日の時間が限られている人も多いことでしょう。

紙おむつの準備や手間がなくなることは、そのぶん子どもと触れ合う時間が増えたり、自分がほっとひと息つける時間が増えたりと、時間のみならずちょっとした心のゆとりにもつながるかもしれません♪

紙おむつのサブスクは、すでに全国さまざまな公立保育施設で導入されているそう。今後もさらに広がっていくことを期待しています!

参照元:プレスリリース手ぶら登園
執筆:鷺ノ宮やよい (c)Pouch
画像:ぱくたそ

▼BABY JOBの「手ぶら登園」はすでに全国3000か所以上の保育施設で導入されているそう!

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