Pouch[ポーチ]

伝統的な台湾の朝ごはんをわざわざ「軟食力」に食べに行きたい理由【台湾女子旅やソロ旅で訪れたいスポット #12】

2023年12月10日


台湾には、かわいい雑貨やレトロな街並み、こだわりたっぷりの台湾グルメやスイーツと出会える場所がたっくさん♪

このシリーズでは、台湾リピーターの筆者が女子旅やソロ旅におすすめしたいスポットやお店を、最新の取材情報を元に詳しく紹介していきます。

今回は、私のお気に入りの朝食ブランチのお店「軟食力(ルアンシーリー)」。カフェ風のおしゃれな店内で台湾の伝統的な朝ごはんをいただけるんですよ〜!

【おしゃれな店内でブランチを楽しもう】

台北MRT行天宮駅から8分ほど歩いた場所にあるお店「軟食力」。なかなか観光で立ち寄ることが少ない駅ですが、わざわざ訪れる価値があると思わせてくれる素敵なお店なんです。

木の枠で囲われた窓と木製のドアのお店を見つけたら、さっそく中へ入りましょ♪

店内は明るく清潔感があり、落ち着いた雰囲気ゆったりと食事を楽しめます。テーブル席が多いので、1人でくる方も多くいますよ。

【注文はスマホで!】

席についたら、テーブルに貼られている二次元バーコードを読み取ってメニューを見てましょう。

日本語表記は残念ながらありませんが、英語表記&写真付きのメニューもありますよ。

メインメニューは大きく分けて3種類。

・ダンピン(軟蛋餅 / ルアンダンビン)
・マントウバーガー(饅力堡 / マンリーバオ)
・おにぎり(飯糰 / ファントァン)

それぞれ、好きなトッピングや味を選んで注文しましょう。

さらにプラス70元でセットにも! サイドメニューは45元の中から、ドリンクは30元の中から選べば、5元お得になりますよ。

もちろん、45元以上のサイドメニュー、30元以上のドリンクも超過分を払えば選択できるのでご安心を。

私は今回注文したのはこちら。

・鶏肉ダンピン(五香豆乳雞蛋餅 / ウーシャンドウルージーダンビン)105元
→辛さをプラス、トッピングにチーズ+15元

・70元のセット
→サイドメニュー:揚げ団子(炸湯圓 / ジャータンユエン)、ドリンク:ホットの豆乳(豆漿 / ドウジャン)+5元

選び終わったら「選好了」をタップします。合計195元(約912円)でした。

最後に「我要結帳(会計)」をタップし、「現金で払う(現場付款)」or「オンラインで払う(線上付款)」のどちらかを選択します。

現金で払うを選択した場合は、送信後にレジカウンターにお会計をしに行きましょう。
ほぼ中国語なのでちょっぴり大変ですが、翻訳アプリを使ったり、流れに沿って選んでいけば大丈夫。どうしても難しい場合は、店員さんに伝えれば口頭でも対応してくれるので、相談してみてくださいね。

【見た目も可愛くて大満足】

まず最初に運ばれてきた豆乳をいただいてみると、少しトロっとしていて、お豆の味をしっかりと感じました。

続いて、鶏肉ダンピンと揚げ団子のプレートが運ばれてきました。盛り付けがかわいい〜♡

ダンピンの生地は厚めで、表面はサクッ、内側はもっちり。ジューシーな鶏肉とチーズがとろ~り絡み合うのがたまりません……!

特製タレは辛さをプラスしたからか、唐辛子がピリッと効いていてコクがあり、ダンピンのおいしさをぐっと引き上げています。

白とピンクの揚げ団子には、砂糖入りのピーナッツの粉がたっぷり。この甘さと香ばしい揚げ団子のモチモチした食感が折り重なり、まるでスイーツのようでした♪

【台北旅行の朝ごはんやブランチ・ランチにも】

ダンピン+揚げ団子の組み合わせはボリュームがあるので、朝ごはん&ブランチはもちろん、軽めのランチにもおすすめ。

台湾の伝統的な朝ごはんを味わってみたいならば、何度も言いますが、わざわざ立ち寄ってほしいお店です♪

※日本円への換算は、2023年11月現在のものです

■今回紹介した店舗の情報

店名:軟食力(Facebook)
住所:台北市中山區民權東路二段135巷30弄21號(Googleマップ)
営業時間:7:00~14:00
定休日:なし

撮影・執筆:Yui Imai
Photo:(c)Pouch

モバイルバージョンを終了