
お正月に食べすぎちゃった人、正直に手をあげて~! 暴飲暴食しまくった胃腸を労わるために “七草がゆ” を食べに行きませんか。
スープストックトーキョーでは、もうじき七草がゆの販売がはじまります。1日限定の激レアメニューとなっているので、どうぞこの機会をお見逃しなく。
【どんなメニュー?】
新年1月7日の「人日(じんじつ)の節句」にいただく七草がゆ。お正月で弱った胃腸を休め、今後1年間の無病息災を願う日本の伝統食です。
スープストックトーキョーでは、三浦半島で育てた春の七草+瀬戸内海産の真鯛を使用した「真鯛薫る七草粥」を販売します。
春の七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)のこと。鯛だしと瀬戸内産真鯛のほぐし身のお粥に七草を入れ、真鯛の白だしでつくったジュレを添えているそうです。
さらには、酸味のあるドライトマト×シャキシャキの長芋をあわせているのだとか。ジュレにドライトマトって……なんかおしゃれな七草がゆじゃないっ!!
【いつ・どこで食べられる?】
日本の伝統食もスープストックトーキョーの手にかかればこのとおり。和と洋が融合した新感覚の七草がゆをいただきましょう。
■販売情報
期間:2026年1月7日(水)のみ
取扱店舗:Soup Stock Tokyo外食店舗(白馬店、沖縄・浦添パルコシティ店を除く)、家で食べるスープストックトーキョー一部店舗
数量限定のため売り切れ次第、販売終了する場合があります。また、一部店舗ではテイクアウトやデリバリーもおこなっているので、忙しくて買いに行けないという人はぜひ利用してみてくださ~い!
ちなみに、本来、七草というものは育てるのに手間がかかる植物なのだそう。今回ご紹介した「真鯛薫る七草粥」に使用されている七草も、7種それぞれにあったやり方で丁寧に育てられているそうです。
スープストックトーキョーの公式サイトには、そうした裏話も掲載されているのでチェックしてみて。
参照元:Soup Stock Tokyo、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch