
いまやスマホは日常生活において欠かせないアイテム。「スマホの液晶画面を見ない日はない」といった人も珍しくありません。というか、スマホユーザーのほぼ100%がそんな感じなのでは!?
かくいう私もそのひとりです。目に負担がかかっていることは確実だけど、さりとてやめられない(涙)。
ある調査によれば、スマホ依存症の自覚がある人は45%におよんでいるそう。なぜそう思うのか理由を尋ねてみたところ……?
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【みんなどれくらいスマホを利用してる?】
マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが全国20~79歳の男女2400名を対象に行った調査によると、20~60代の1日当たりのスマホ利用時間は「2~3時間」がもっとも多く、年齢が若い20~30代は「4時間以上」が半数を超えています。
<利用時間が長い機能・アプリ>
1位 インターネット検索での調べものやニュースなどのサイト閲覧(41%)
2位 メール・SNS(27%)
3位 音楽・動画鑑賞(11%)
1位にランクインした「インターネット検索での調べものやニュースなどのサイト閲覧」は40代と60代が多いよう。いっぽう2位「メール・SNS」は20代において断トツでトップでした。
【スマホ依存症の自覚はある? なぜそう思うの?】
スマホ依存症を自覚している人は45%。なぜそう思うのか理由を聞いてみたところ、こんな回答が寄せられていたんです。
<スマホ依存症だと思う理由>
1位 スマホを使っている時間が長い(44%)
2位 暇さえあれば無意識にスマホを操作している(42%)
3位 スマホが手元にないと不安になる(40%)
うむむ、どれもわかりみが深すぎる。ちなみに私、これぜんぶ当てはまっちゃうわ。
おそらく共感しちゃう人は多いと思うのだけど、目のことを考えるとあまりよろしくないですよねぇ。スマホはなるべく「ほどほど」にして、目を労わっていきたいものです……!!
参照元:クロス・マーケティング、プレスリリース
【目を労わるアイテム3選】
というわけで、最後に目を労わる最新アイテムを紹介させてくださ~い!
■オンデーズのメガネとサングラス
冬は室内が乾燥しやすく、目の負担が増えるそう。特にコンタクトを長時間利用すると慢性的な疲れや不快感を覚えやすいため、おうちへ帰ったらコンタクトからメガネに変えて目を休ませてあげましょう。
オンデーズでは、帰宅後の目の休息を促す「ぬくぬくメガネ」を展開しています。目の保護とスタイルアップを同時に叶える「サングラス」もあるので両方ゲットしとく?
■サンテメディカルの目薬
目のケアに欠かせないものといえば「目薬」ですよね!
スマホの長時間使用による眼精疲労には「サンテメディカル+12」、乾燥などによる目のヒリつきが気になるときには、角膜修復&バリア機能向上成分が入った新商品「サンテメディカルプラスガード&リペア」または「サンテメディカルガード&リペア」がいいかもしれません。
参照元:サンテメディカル、プレスリリース、楽天市場[12][ガード&リペア][アクティブ]、Amazon[12][ガード&リペア][アクティブ]
■ゴリラのひとねむり ミニ
目が疲れているのなら、いっそのこと目を閉じてしまいましょう。
「ゴリラのひとねむり ミニ」はやわらかさと弾力がやみつきになるお昼寝専用枕。まるでゴリラのおなかの上でお昼寝しているような(!)感覚を味わえるといいます。こちらを使えばおのずと眠くなり、目の疲労もきっと回復するはず。
価格:希望小売価格6600円
参照元:株式会社ドウシシャ、プレスリリース、楽天市場、Amazon
2026年こそスマホとちょうどいい距離で付き合いたいものです。目のケアも積極的にしていきましょうね~!
※価格はすべて税込みです。
執筆:田端あんじ (c)Pouch