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これ本当に日本なの!? 寒いからこそ見える景色がある❄️「じゃらん 関東の幻想的な冬絶景ランキング」

3時間前

毎日寒くてイヤになっちゃいますよねぇ。でも……寒いからこそ見えてくる景色もあるわけで。

ご紹介しますは、旅行情報サイトのじゃらんニュースによる「じゃらん 関東の幻想的な冬絶景ランキング」です。雪化粧した山々、凍てつく滝や湖、水墨画のような雲海など、冬ならではの絶景が満載ですよ~!

【10位→4位】

関東エリアで楽しめる冬ならではの絶景スポットをあつめた「じゃらん 関東の幻想的な冬絶景ランキング」。まずは10位から4位までイッキにどうぞ!

■10位:<茨城県>国名勝 袋田の滝

日本三名瀑のひとつに数えられている「袋田の滝」。例年12月下旬から2月中旬ころには滝全体が凍りつき、氷のカーテンのような “氷瀑” が現れるといいます。天然の氷の彫刻ともいうべき姿は圧巻。

■9位:<群馬県>榛名山(榛名富士)

群馬県上毛三山のひとつであり、ぐんま百名山にも選定されている榛名山。冬には湖畔が雪化粧されて、鏡のような湖面には “榛名富士” が映るそうです。ロープウェイで山頂へ登れば富士山まで望む絶景も堪能できちゃう。

■8位:<栃木県>龍王峡(りゅうおうきょう)

鬼怒川温泉と川治温泉のあいだに広がる渓谷。はるか昔の海底火山活動で生まれた奇岩が連なるさまが、まるで「龍がのたうつようだ」といわれています。冬遊歩道は整備されていますが、積雪や凍結があるため防寒・滑り止め対策を忘れずに。

■7位:<群馬県>赤城神社

標高約1300mの湖畔にある群馬屈指のパワースポット。雪化粧した山々、朱色の拝殿、新しく架け替えられた朱塗りの神橋「啄木鳥橋(きつつきばし)」は息をのむ美しさ。冬本番の時期には一面に白銀の世界が広がります。

■6位:<栃木県>華厳滝

日本三大名瀑のひとつであり、奥日光の冬を象徴する絶景スポットでもある華厳滝。真冬には十二の小滝が凍りつき、青白く輝くブルーアイスが現れることもあるそうです。見頃は例年1月下旬~2月上旬ごろ。

■5位:<神奈川県>芦ノ湖

富士山を望む箱根火山のカルデラ湖。晴れて波のない冬の早朝には「逆さ富士」が見られることもあるのだとか。空気が澄む季節には、雪化粧の富士山と湖の青がより美しく見え、絵画のような絶景を楽しめるそう。

■4位:<千葉県>鹿野山九十九谷(かのうざんくじゅうくたに)展望公園

房総三山のひとつに数えられる展望公園。夜明け前から日の出直後、日の入り前の光景はまるで水墨画のようで、雲海が見えるチャンスも。ちなみに、冬場は「雨上がりの早朝」がおすすめらしい。

画像提供:千葉県君津市経済部経済振興課

【TOP3の発表!】

さ~て、ここからはいよいよTOP3の発表ですよ~!

■3位:<埼玉県>三十槌の氷柱(みそつちのつらら)

奥秩父でみられる高さ約8m×幅30m以上におよぶ “天然の氷柱” 。自然の産物ということもあり、毎年姿かたちがかわります。

秩父三大氷柱のひとつとされており、透明度の高い氷、川面に映る光が神秘的。夜になると幻想的なライトアップもおこなわれるようです。見頃は例年1月中旬~2月中旬とのこと。

入場料:中学生以上300円、小学生200円

画像提供:秩父観光協会大滝支部

■2位:<群馬県>奥四万湖

透明な水が生み出す「四万ブルー」で知られる絶景スポット。冬はさらに透明度が増して濃いブルーになり、雪景色と氷結した湖面が広がるといいます。晴れた日の午前中は特に美しいブルーが楽しめるそう!

入場無料

■1位:<栃木県>湯西川温泉 かまくら祭

日本夜景遺産にも認定された、湯西川温泉における冬の風物詩。河川敷に数百におよぶミニかまくらが並び、週末夜にはろうそくが灯った幻想的な姿を堪能できます。

源平合戦で敗れた平家の武士や公家たちが逃れてきた地、ともいわれており、平家の里では茅葺屋根(かやぶきやね)とかまくらのコラボが楽しめるそう。近隣にあるスノーパークでは、そり遊びなども満喫できちゃう。

開催期間:2026年1月30日~3月1日
沢口河川敷ミニかまくらは無料

このような絶景が見られるのは「いまだけ」。寒さ対策を万全にしたうえで、さっそく出かけてみませんか♪

※紹介している内容は2025年12月15日時点の情報です。おでかけの際には、ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

参照元:じゃらんニュースプレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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