
どんなに寒くてもアイスクリームの魅力には抗えない……。そう思うのはおそらく私だけではないはず!
そんなニーズに応えるかのように「冬なのにご当地アイスまつり」が開催されます。お外は寒いけど、イベントの熱量はものすごく、なんと全国各地から90種類ものアイスが大集結しちゃうんだって~!
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【どんなイベント?】
東京・渋谷PARCO 8Fにあるほぼ日曜日にて、2026年1月30日から2月23日まで開催される「冬なのにご当地アイスまつり」(入場無料)。
会場に並ぶご当地アイスをセレクトしているのは、ご当地アイスを巡る旅の様子をつづった書籍『アイスの旅』の著者である、文筆家・エッセイストの甲斐みのりさん。実は昨年冬にも開催されているのですが、今年はさらに数を増やして、21都道府県から約90種類のアイスが集まることに!
個性豊かなアイスが一堂に会する光景は圧巻です。数に限りがある商品もあるようなので、早めに足を運んだほうがいいかもしれません。
【アイスのラインナップは?】
さてさて、ここからはアイスのラインナップについてご紹介していきますね♪
<入荷予定のアイス ※一部>
・カランカランアイス(青森)
・ババヘラアイス バラモリカップ(秋田)
・レモン牛乳カップ/ソフト(栃木)
・アイスまんじゅう(群馬)
・リングターツサンドアイス(東京)
・もも太郎とカップアイス(新潟)
・武田牛乳アイス(山梨)
・茶師ジェラート(静岡)
・中央フローズンヨーグルト(愛知)
・冷凍プリンソフト(三重)
・溶けないアイス くずバー(和歌山)
・ジャージーアイス(京都)
・北極アイスキャンデー(大阪)
・白バラ牛乳バー(鳥取)
・たまごあいす(広島)
・ブラボーアイス(高知)
・カバ印のアイスキャンデー(福岡)
・長崎カステラアイス(長崎)
・BLANCO ICE CREAM(熊本)
・白熊(鹿児島)
地元のアイスならご存じかもしれませんが、おそらく「名前を聞いたことがないアイス」もあるのでは?
たとえば私は、青森「カランカランアイス」は初耳でしたが、弘前市民ならだれでも知ってるご当地アイスで、昨年のイベント開催時にも大人気だったのだとか……!!
なお、私の地元である福島県からは「手造りアイスまんじゅう」と「会津のべこの乳」が登場するみたい。
おさげの女の子がトレードマークの「会津のべこの乳」は、昔からある商品ですが、近年再び人気に火がついているよう。「くるみ」や「いちご」といった会津ならではのフレーバーを楽しめるところも魅力的♪
【そのほか体験できること】
さらにさらに、会場ではこんな体験が待っているんですって~!
■実演販売やイートイン
秋田県から遠路はるばる「ババヘラアイス」の売り子さんが実演販売に来てくれます(2月14日のみ)。会場内のイートインスペースでは、購入したアイスと一緒に楽しめる「あたたかいドリンク」も用意。
■グッズ
甲斐みのりさんの書籍やアイスグッズも販売します。アイスのポストカードや、甲斐さん監修のカプセルトイ「地元アイス ミニチュアフィギュア」もあるぞ。
ちなみに、アイスを購入するならあらかじめ保冷バッグを用意しておくといいかも。有料の保冷袋および保冷バッグはありますが、自分で持参すれば「無料」ですので。
※品切れや再入荷の情報はほぼ日曜日のTwitter(現X)でおしらせします。電話やメールでのアイスのお取り置きはできません。
参照元:ほぼ日曜日、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch