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スケジュール管理はデジタル派?紙派?紙の手帳ならではの大事なよさがあるんです【Pouchが気になる手帳まとめ3選】

約1時間前

スマホが普及してからというもの、デジタルで記録することも多くなったけれど、紙の手帳には「紙ならではの良さ」がありますよねぇ。

ある調査によれば、3人に1人が紙の手帳を使っていると回答しているみたい。実は私も紙の手帳を愛用しているのですが、あなたはどう? 紙の手帳、使っていますか?

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【使い始めると「継続」する傾向にある】

年始や年度はじまりに用意したい「紙の手帳」。スケジュールを管理するのはもちろん、ちょっとしたメモを取るときにも大活躍してくれます。

マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが全国20歳~69歳の男女1100名を対象におこなった調査によると、「現在、紙の手帳を使っている」と回答した人は31.0%。つまり3人に1人が使用していることになるけれど、年齢が若くなるほど、紙の手帳の使用経験が少ない傾向にあるみたい。

そのいっぽうで、年齢が上がるほど「(紙の手帳を)継続して使っている」割合が高くなるのだとか。また、紙の手帳を愛用している人の68.3%が「5年以上使い続けている」と回答していました。

【予定管理はデジタル、〇〇は紙の手帳】

年齢が上がるほど、紙の手帳の愛用者が増えていく。

まァ、予想どおりではあるのですが、予定や記録の管理についてはデジタルツールに頼っている人が多いよう。若い世代はもちろん、なんと60代でも半数がデジタルツールを利用している(!)ことがわかっています。

けれども、紙の手帳には、紙の手帳ならではの楽しみや良さがあるわけで。

今回の調査では、紙の手帳の魅力として

・紙に書くことで記憶に残る、忘れにくい
・思いついたときにメモできる
・紙にペンで書く感触や行為そのもの
・ページが記録で埋まっていく充実感
・過去の記録を見返して思い出に浸れる

といったことが挙げられていました。

ウンウン、どれもわかるなぁ~。私は過去の手帳を見直して「あのときこんなことをしていた・考えていたのか」と振り返るのが好きです。デジタルではなく、手書きの文字だからこそ当時の感情も伝わってくるというか……!!

参照元:クロス・マーケティングプレスリリース

【Pouchが気になる手帳まとめ3選】

と、ここまで読んで「紙の手帳を使いたくなった」という人もいるのではないでしょうか。そんな皆さんのために「Pouchが気になる手帳まとめ3選」をお届けしていきま~す!

・マルマン「2026年4月始まりダイアリー」

スケッチブックでおなじみ「マルマン」では、自分好みにカスタマイズできる2026年4月始まりダイアリーを展開中。手帳とノートが1冊にまとまるうえに、豊富なラインナップから選べます。キレイ目なデザインもあって助かる!

オンラインショップや一部文具小売店にて発売中
価格:1000円台~
参照元:マルマンプレスリリースAmazon楽天市場

・手帳は高橋「4月始まり手帳」

「手帳は高橋」で知られている高橋書店では機能性を追求した手帳をたっぷりラインナップ。こだわりのビジネス手帳、誰もが使いやすいベーシックな手帳、月間カレンダーとメモページのみのシンプルな手帳などを取りそろえています。違う色のカバーに無料で交換できる「着せ替えサービス」もあるみたい!

公式オンラインショップにて発売中
価格:770円~
参照元:高橋書店(1)(2)プレスリリースAmazon楽天市場

・ロルバーン「2026年3月始まり」

おしゃれな手帳といえば「ロルバーン」。全287種(!)におよぶ膨大な新作コレクションを順次公開しているほか、一般発売に先がけて、実物を手に取れる完全予約制の先行発売会もあるそう。予約や入場方法などの詳細はデルフォニックスの手帳専門店からチェックしてみて。

2026年2月6日よりデルフォニックス 大阪、スミス各店、DELFONICS Web Shop(11時30分開始)にて発売
価格:737円~2255円
参照元:DELFONICS DIARY STOREプレスリリース楽天市場

※全国の取扱店では2026年1月下旬より順次発売予定です。

さあ、これを機に「紙の手帳デビュー」しちゃいましょう。新年度に向けてさっそく調達しちゃいませんか。

※価格はすべて税込みです。

執筆:田端あんじ (c)Pouch

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