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観光客でいっぱいの浅草は疲れる?今は「奥浅草」の時代です🏮浅草寺観音裏の「奥浅草」で江戸風情を体感しよう

2時間前


皆さんは、浅草に行ったらどこをおとずれる? 雷門や仲見世通りもいいけれど、実はいまアツいのが「奥浅草」かもしれません♪

そんな奥浅草で2026年2月から「浅草江戸風情創出プロジェクト」がスタートすることになったそう。

提灯のライトアップや体験イベントなどを通して、“江戸の粋”をたっぷりと感じ取れそうですよ~!

【奥浅草ってどこにあるの?】

奥浅草とは、浅草の中心地である浅草寺よりも以北にあたるエリア。浅草寺の観音様の裏手ということで、地元の人たちの間では「観音裏」とも呼ばれているみたい。

にぎやかな中心地とは違い、ここは芸者文化の残る花街、町家風の建物や街並み、歴史ある飲食店などが広がるとともに、職人も多く暮らす生活の場でもあることから、江戸っ子の「粋」が今も根付いています。

浅草の文化を未来につなげるプロジェクトの発信地として、まさにぴったりの場所だと言えますね♪

【企画やイベントが続々登場♪】

「浅草江戸風情創出プロジェクト」の目玉のひとつとなるのが、「浅草神社・提灯ライトアップ」

浅草にゆかりのある浮世絵や店名などが記された576個の提灯が参道をまたいでともされ、夜の境内を照らします。また、神社の中では「のれんアート」の展示もあるそうです♪

また、観音裏の飲食店を中心とした約150店舗の店先には揃いの「のれん」を設置。

浅草六区ストリートには色とりどりの浮世絵モチーフののぼり22枚が掲げられ、江戸の風情を醸し出します。

さらに、さまざまなイベントも開催。東MAXこと東貴博さんをMCに迎えた2月1日のオープニングセレモニーを皮切りに、2月14日は「有明行灯講演とダンボールで作る有明行灯」「浮世絵鑑賞体験」などのイベント、2月22日は浮世絵の解説イベントが予定されています。参加申し込みなどの詳細は参照元からご確認くださいね!

【浅草の新たな魅力を感じ取って!】

開かれた観光地とはまたちがう浅草の一面を知ることができそうな「浅草江戸風情創出プロジェクト」。その魅力に一度ふれれば、どっぷりとハマってしまうに違いありません♪


なお、インスタグラムの「@naogara_streetsnap」では人気クリエイターの「なおがら」さんとコラボした観音裏のストリートスナップを発信中。まずはこちらを見て奥浅草に慣れ親しむのもおすすめです!

参照元:浅草江戸風情創出プロジェクト 公式サイトInstgram @naogara_streetsnapプレスリリース
執筆:鷺ノ宮やよい

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