
気づけばそこにある、壁の小さなめくれや謎の隙間たち……。
わざわざ直すほどでもない気もするけど、なんだかなんだ毎日気になる……!と悩んでいたところ、初心者でも簡単に直せそうなアイテムがあるという情報を編集部から入手!
果たして我が家のめくれキズ&隙間は上手く解決できるのか、実際に2アイテムを購入して使ってみたのでレポいたします!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【壁のめくれには、かべっ子!】
まずは壁紙のめくれ補修に挑戦!
使うのはビニール・布・紙の壁紙に使えるセメダインの壁紙補修用接着剤「かべっ子」です。
見た目や大きさはよくあるボンドくらい。壁紙専用の特化型アイテムでありながらお家の道具箱にポンと入れておけそうな、むしろ元々持っていましたよというような飾らないオーラを感じます。
【使い勝手もボンドと同じ感覚だよ】
今回使ってみるのは壁の角にできた小さなめくれ箇所。我が家にはこれくらいの細かな壁紙の傷がちらほらあるのですが、目に入るたびにモヤモヤと気になっていたのです。
使い方は壁の汚れを軽く拭いてから、片面にかべっ子を塗り貼り付けるだけでOK。今回は塗る場所が小さかったため、はみ出さないように綿棒を使って塗ってみました。
貼り付けた箇所は、一瞬でどこかわからなくなるほど自然な仕上がりになってくれました! なんて簡単なんだ……!
さらに角の擦れたような箇所にも使ってみましたが、こちらもきれいに補修できて大満足。数ミリのスレやめくれでも使えるのがありがたいっ。
今回は小さな傷でしたが、もちろんもっと大きなめくれにも使えるのでひとつあると安心なはず。直すまでもないかな〜と思うちょっとしためくれにも、使ってみる価値ありですよ◎
■壁紙補修用接着剤 かべっ子 50ml
価格:418円
商品リンク:セメダイン、楽天市場、Amazon
【壁紙の隙間にはコレ!】
そしてもうひとつ気になってたのが、壁紙同士の隙間。縦に薄く伸びた隙間の線が悩みの種だったのです。
そこで購入したのは建築の友「クロスのすきまシール」。今回は5色ラインナップがある中のオフホワイトを選んでみました。
【出来上がりは…!?】
まずはクロスのすきまを埋めるように少しづつ注入します。はみ出した分は付属のスポンジで軽く拭き取ればOK。さらに凸凹のあるクロスの場合、乾く前にドライヤーで熱風を当てると膨張してより自然な見た目に仕上がるんですって!
実際にドライヤーの工程までやってみたところ、近くでよ〜く見ると線は見えるものの隙間の溝がしっかり埋まってくれました◎ 壁を全体で見れば全く気にならないレベルです。
ちなみに初めは恐る恐る薄めに塗ってみたのですが、これだとあまり補修効果は感じられず。2度目に少しはみ出すくらい多めに塗ってみたほうが乾いたときにしっかり溝をカバーできていました。ズボラな人間としても、これからもっと気軽に使えそうです……!
■建築の友 クロスのすきまシール オフホワイト 10m
価格:596円
商品リンク:建築の友、楽天市場、Amazon
【持っていて損なし!】
どちらもアイテムも使ってみると手順も簡単&あっという間に作業完了できちゃうところが魅力的でした!
一瞬の作業だけで数カ月気になっていた壁のダメージがキレイに補修できちゃうなんて、もっと早く取りかかっていればよかったな〜!
お家の気になる箇所から、賃貸なのに壁がめくれてピンチ!なときなどなど、色々なタイミングで救世主になってくれるはず。それぞれおサイズも小さいので、ひとつ持っておけば安心ですよー!
※価格はすべて税込み、編集部調べです。
撮影・執筆:ぷに子
Photo:(c)Pouch