Pouch[ポーチ]

冬の北海道へ行くなら雪を眺めながら入れる露天風呂でしょ!じゃらんが選ぶ「北海道の雪見露天が楽しめる温泉宿」はここだっ!

約1時間前

昨日も今日も、イヤになっちゃうほど寒い。凍えたカラダをあたためるべく温泉にでも浸かりたいわ……。

どうせなら、冬ならではの温泉を楽しみたいものです。たとえば、しんしんと降り積もる雪を眺めながらの露天風呂、なんて最高じゃない?

旅行情報誌『北海道じゃらん』では「北海道の雪見露天が楽しめる温泉宿5選」を公開しています。寒い季節だからこそ体験できる「雪×露天風呂」を堪能しに出かけましょ~!

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【雪見露天の温泉宿5選】

冬しか見られない絶景を楽しめる「北海道じゃらん 北海道の雪見露天が楽しめる温泉宿5選」。北海道を知り尽くす『北海道じゃらん』編集部が雪見露天の温泉宿を厳選してピックアップしています。

■<東神楽町>森のゆ ホテル花神楽

こちらのホテルにおける最大の目玉は、大雪山連峰を見渡せる展望露天風呂。大きな窓から雪景色を堪能できる大浴場や、カラダを芯からあたためてくれるオートロウリュ式サウナも併設されています。

泉質はやさしい肌ざわりの低張性弱アルカリ性低温泉。個室露天風呂や日帰り温泉も楽しめちゃう。旭川空港より15分、旭川市内から30分、旭山動物園まで20分というアクセスの良さも◎。

参考リンク:森のゆ ホテル花神楽楽天トラベル

■<千歳市>奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館

北海道・支笏湖畔にある秘境温泉旅館。湖側の客室や露天風呂からは国立公園に指定された「支笏湖」の絶景を望むことができます。

湖と湯船を岩で隔てた天然野湯の露天風呂や、雪が降り積もる山々を堪能できる展望露天風呂などがあり、展望露天風呂では正面から昇る朝日を眺められるんだって! カラダだけでなくココロも癒やしてもらえそう。

参考リンク:奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館楽天トラベル

■<札幌市>湯元 旬の御宿 まつの湯

1957年創業の老舗宿。やわらかな川のせせらぎを聴きながら入れる露天風呂が人気です。

露天風呂は視線をさえぎるものがなく、すぐ目の前に一面の銀世界が広がります、運が良ければエゾリスやオジロワシに遭遇できるかもしれず、また近くを流れる豊平川の対岸に野生のエゾシカを見ることができるチャンスも!

参考リンク:湯元 旬の御宿 まつの湯楽天トラベル

■<函館市>Tabist 竹葉新葉亭

1949年につくられた数寄屋造りの純和風旅館。男女日替わりで、北海道ではあまり見ることのできない竹林を望める「竹林の湯」と、四季折々に表情を変える庭園を楽しめる「万葉の湯」を満喫できます。

冬に行くなら、ライトアップされる竹林と雪のコントラストが美しい「竹林の湯」がおすすめなのだとか。枯山水の中庭、館内に焚かれるお香といった「和のおもてなし」も魅力的。函館駅から車で15分というアクセスの良さも最高です。

参考リンク:Tabist 竹葉新葉亭楽天トラベル

■<中標津町>湯宿だいいち

野鳥のさえずりと共に大自然を体感できる老舗宿。シマフクロウに会える秘湯の温泉旅館、としても知られています。

雪景色を楽しめる、川との隔てがほぼない露天風呂は男女混浴ですが、湯浴み着の無料貸出が可能。女湯には露天岩風呂があるほかサウナも楽しめちゃいます。都会に住んでいるとなかなか出会えない “手つかずの自然” を満喫しちゃいましょう。

参考リンク:湯宿だいいち楽天トラベル

【もっと詳しく知りたい人へ】

はぁ~、ますます温泉に行きたくなっちゃった! ってか、いますぐ北海道に飛んでいきたいっ!

ちなみに、『北海道じゃらん』2026年2月号(2026年1月20日発売 / 税込400円)では、今回ピックアップした5施設を含む特集記事「全道 雪見露天の温泉宿14」を掲載しています。お手頃価格の宿や口コミ評価の高い温泉宿も紹介しているらしく、こちらも要チェックといえそうです。

※『北海道じゃらん』は北海道・青森の各書店、北海道・青森のコンビニエンスストア、インターネット販売、北海道どさんこプラザなどで販売しています。
※紹介している内容は2025年12月25日時点の情報です。おでかけの際には、ホームページなどで最新の情報をご確認ください。

参照元:じゃらんnetプレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

モバイルバージョンを終了