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『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が劇場公開前に金曜ロードショーでゴールデンカムイの過去作を地上波初放送しちゃうぞ〜!

2時間前

実写映画化が話題になった『ゴールデンカムイ』。漫画から飛び出してきたかのようなキャストがそろっていることから、SNSでは「誰が本物を連れてこいと(いいぞもっとやれ)」と称賛する声が続出しております。

2026年3月13日には映画第2弾となる『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が劇場公開されますが……なんとこれにちなんで日本テレビ系『金曜ロードショー』で過去作を地上波初放送することにッ!

しかもね、2週にわたって「映画第1弾」と「ドラマの特別編集版」を放送するというんです。

【1週目はこの作品】

金曜ロードショーでおこなわれる「2週連続ゴールデンカムイ」。最新作『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』につながる2作品をお届けします。

1週目となる2026年2月20日夜9時からは、記念すべき第1弾となる映画『ゴールデンカムイ』を地上波初放送&35分拡大で放送。いったいどんなお話なのかというと……?

<あらすじ>

舞台は明治末期の北海道。日露戦争で「不死身の杉元」と怖れられた元兵士・杉元(山﨑賢人さん)は、ある目的のために砂金採りに明け暮れていました。そしてその最中、アイヌ民族から強奪された「莫大な金塊」の存在を知るのです。

金塊を奪ったという「のっぺら坊」という男は、収監される直前に金塊を隠して、そのありかを記した刺青を24人の囚人にほどこし、脱獄させています。

その金塊に興味を持った杉元は、ひょんなことから、のっぺら坊に父親を殺されたアイヌの少女・アシㇼパに遭遇。そして「のっぺら坊を追う」という共通の目的のもと、手を組むことになるのです。

<ココが見どころ>

本作は「はじまりの物語」。ゴールデンカムイとはどんな話なのか理解するために不可欠な作品です。

そして本作といえば、鶴見中尉を演じる玉木宏さんについて語らずにはいられません。「頭蓋骨をケガしていてそこから変な汁が出ている」というだいぶトリッキーな役柄なのですが、憑依レベルで演じ切っており目が離せない……!!

【2週目はこの作品】

そして2週目となる2026年2月27日夜9時からは、映画第1弾の続きとなるドラマ(全9回)を特別編集した『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』を放送ッ! ドラマの重要なシーンを金曜ロードショーのために再編集しているといいます。

<あらすじ>

金塊のありかを示す暗号が書かれた「刺青人皮(いれずみにんぴ)」を探していた杉元・アシㇼパ・白石(矢本悠馬さん)の3人は、仲間なのか敵なのかわからないキロランケ(池内博之さん)やインカラマッ(高橋メアリージュンさん)と出会います。

やがてたどり着いたのは、どことなく不気味な「殺人ホテル」───。いっぽうそのころ、鶴見中尉が率いる第七師団や新選組の鬼の副長・土方歳三(舘ひろしさん)も、刺青がある囚人を追っていました。

<ココが見どころ>

ドラマ編もキャストがすごいの。豪華なのはもちろん再現度が高すぎるしみんなクセが強いんだわ。

SNSで「本物すぎる」と話題になった鯉登音之進(中川大志さん)をはじめ、はく製職人の江渡貝弥作(古川雄輝さん)やニシン漁で出会う辺見和雄(萩原聖人さん)など、ある意味ゾッとするほどの完成度です。

ちなみに、ドラマ版には先日逝去されたモーリー・ロバートソンさんも出演しています。特別編集版でも彼の姿を見られるといいな。

参照元:日本テレビ(1)(2)(3)Twitter(現X)@kinro_ntv
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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