
あなたは宿を予約するとき、どんなことを基準にして選んでいるでしょうか。
お部屋の雰囲気?お値段? あるいは……「ネコチャンがいるかどうか」で選んでいる人もいたりして!?
来たる2月22日は、にゃん・にゃん・にゃん(222)で「猫の日」です。毎年恒例となっている「じゃらん 宿の看板猫ランキング2026」を参考に旅行の計画を立てちゃいませんか。
【どの子が気になる? 最新の看板猫ランキング】
全国の20代~50代の男女1044名が選んだ「じゃらん 宿の看板猫ランキング2026」。全国各地の旅館や宿で “看板猫” として働くかわいこちゃんたちを、とくとご覧あれ~!
■5位:おやかた(愛知県 / 姫宿 花かざし)
第5位にランクインしたのは「元ボス猫」のおやかた。ボス争いに負けて看板猫に転身しました(笑)。
とはいえ、元ボスとしての威厳は保ち続けているようで、初対面の人にも物おじせず堂々と対応しているのだとか。不満があるときは、チャームポイントの「かぎしっぽ」をブンブン振り回すそうです。かわいすぎる。
■4位:タクちゃん(山梨県 / 岩魚茶舎)
モフモフとした長毛がかわいらしいタクちゃん。昔は臆病な性格だったけれど、いまではお客さんのお出迎えもできるようになった頑張り屋さん!
そのいっぽう、まだまだ甘えん坊さんでもあり、兄貴分のチャーチャの後ろをいつも追いかけているそうです。チャームポイントは「真っすぐ立つ尻尾」と「大きな声」。おっとりとした性格も魅力的。
■3位:かぼす(大分県 / 宿房 花しのぶ)
ベテランの風格すら漂う看板猫。先代に負けない貫禄を身につけており、接客もそつなくこなします。
チェックインのときには玄関やフロントで堂々とお出迎えしたり、女将と一緒にお部屋へ案内したり。
とっても働き者なんだけど……客室でお客さんとくつろいじゃうこともあるみたい! なでなでされると甘えん坊さんになっちゃうそうです。そんなギャップもたまりませんな。
■2位:ナラ(千葉県 / ヴィラ勝山アヴェール)
持ち前の人懐っこさと愛嬌でお客さんに大人気のネコチャン。7匹の先輩猫たちから接客スキルを学んでいる末っ子です。
看板猫として日々成長しているけれど、まだまだお子ちゃまでもあり、お客さんがチェックアウトしたあとはお気に入りスタッフの膝でお昼寝するのが日課なのだとか。そのスタッフの方が死ぬほどうらやましい(笑)。
参照元:ヴィラ勝山アヴェール、じゃらんnet、楽天トラベル
■1位:みみたん(栃木県 / こだまの湯 山口屋旅館)
堂々の1位に輝いたのは、昨年2025年にお宿にやってきたという「みみたん」ですッ!
ふわふわの長毛×優雅に揺れるもふもふの尻尾がチャームポイント。見た目はもちろん性格までかわいく、人懐っこくておしゃま、食いしん坊で好奇心旺盛なおてんば娘なのだとか。普段は6匹の仲間たちと元気いっぱいに走り回っているそうです。
ちなみに、みみたんに投票した人からは「かわいい」「見た目が好み」「癒やされそう」といったコメントが多く寄せられていたみたい。その愛らしさを間近で体験してみたいものですね……!!
参照元:こだまの湯 山口屋旅館、じゃらんnet、楽天トラベル
ちょっとちょっと~! 見事なまでに精鋭ぞろいではないですか!
私も猫好きのひとりですので、さっそく宿の予約をしようと計画を立てはじめたところ。どの子に会いに行くか、悩ましすぎるわっ。
※紹介している内容は2026年1月16日時点の情報です。おでかけの際には、ホームページなどで最新の情報をご確認ください。
参照元:じゃらんニュース、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch