
星のや京都
日によっては、春の気配も感じる今日この頃。
ウェザーニュースの発表によると、今年2026年で最も早い桜の開花は3月21日。東京や福岡を皮切りに桜前線が北上するとみられています。
と、いうことは……そろそろお花見の計画を立てておかないとッ! 日本全国で体験できる「桜を鑑賞できるお出かけ&旅プラン」をまとめてみたのでぜひ参考にしてみて。
【桜を鑑賞できるお出かけ&旅プラン】
■<東京>目黒川お花見CHANDONクルーズ
東京を代表する人気お花見スポットとしておなじみの目黒川。桜色のシャンパン「シャンドン ロゼ」をかたむけながら、満開の桜が両岸から覆いかぶさる “桜のトンネル” を貸切クルーザーでゆったり楽しめるプランです。毎年完売続出しているので早めにチェックを~!
期間:2026年3月20日~4月12日(1日最大5便)
料金:90分貸切 1隻 11万円(1~5名まで)
参照元:アニバーサリークルーズ、プレスリリース
※6名以降は1人につき2万2000円で追加乗船可能です。
■<東京>江戸前汽船「2026年お花見屋形船」
毎年予約が殺到しているという「お花見屋形船」。場所取りや人混みの心配をすることもなく、桜の名所を見物できちゃいます。食事&ドリンクつきで東京湾・隅田川の2つのルートから選べるそう。
期間:2026年3月14日~4月12日
料金:乗合 大人7900円~ / 貸切 お台場ルート 31万6000円(最大40名)〜
参照元:江戸前汽船、プレスリリース
※貸切については電話予約のみとなります。また、貸切料金については1艘あたりかかる金額となります。
■<東京>マンダリン オリエンタル 東京「桜季限定宿泊プラン」
マンダリン オリエンタル 東京のすぐそばには、日本橋を代表する桜並木があります。これにちなんで、ホテルに滞在しながら桜を堪能できるプランが登場。街歩きはもちろん「桜の味わいを楽しむメニュー」や「人力車でのお花見散策」といったお楽しみも。
期間:2026年3月13日~4月12日
料金:23万5350円~
参照元:マンダリン オリエンタル 東京、プレスリリース
※別途消費税10%、サービス料15%がかかります。
■<埼玉>川越プリンスホテル「小江戸春旅 ~人力車で朝桜・こころ整う週末旅~」
江戸時代の城下町として栄えた川越では、例年3月下旬~4月上旬に桜の見ごろを迎えます。これにあわせて、人力車で桜の名所をまわるツアー付き宿泊プランが登場しますよ~! ツアーの出発は早朝7時30分なので、いつもとは異なる風景を楽しめそうです。
期間:2026年3月13日~4月12日
料金:1室2名利用時 1名あたり3万4507円~
参照元:川越プリンスホテル、プレスリリース
■<茨城>いばらきフラワーパークの桜リレー
いばらきフラワーパークでは、2月下旬ごろから咲き始める河津桜を皮切りに、ソメイヨシノ、大島桜、枝垂れ桜、山桜、八重桜と桜の開花リレーが続きます。これに合わせてイベントが開催されたり、パーク内にあるグランピング施設にはお花見宿泊プラン(1万5840円~)が登場したりするんだって♪
期間:営業中(火曜休園)
料金:入園料 大人900円、小人300円(小中学生)、未就学児無料、ペット200円
参照元:いばらきフラワーパーク、プレスリリース
※2026年3月7日・8日に開催される「桜フェスタ」期間中は、山頂までマイクロバスの無料運行がおこなわれます。
■<山梨>2000坪の敷地に咲く桜をひとり占めできちゃう貸切ヴィラ
Airbnbで高評価を獲得している1日1組限定プライベートヴィラ「ReTune Hokuto」には、広大な敷地のいたるところにしだれ桜とソメイヨシノがあるのだとか。プライベートな空間で「花見×サウナ×天然水風呂」を楽しめちゃいます。贅沢すぎる。
期間:予約受付中
料金:4万円台から(※日によって価格が変わります)
参照元:ReTune、予約サイト、プレスリリース
※MORZHテントサウナ、天然水水風呂、露天風呂、BBQエリア、バスケットリング、トランポリン、スラックライン、室内カラオケを完備しています。
■<静岡>界 アンジン・界 伊東「桜オープンバスツアー」
星野リゾートが運営する伊豆の温泉旅館「界 アンジン」「界 伊東」では、約1500本の桜が大パノラマで迫りくる「桜オープンバスツアー」を開催します。開放感たっぷりのオープンエアのバスで伊豆の桜の名所をめぐりましょ!
期間:2026年3月27日~4月7日
料金:1名 3900円(別料金でお花見弁当も販売)
参照元:界 アンジン、界 伊東、プレスリリース
■<静岡>休暇村南伊豆「桜バス・夜桜バス」
南伊豆では毎年春になると「みなみの桜と菜の花まつり」が開催されています。これにあわせて、リゾートホテル「休暇村南伊豆」では宿泊者限定となる桜バス・夜桜バスを運行するそう。まつりメイン会場からホテルまで送迎してもらえるので、車の運転を気にせず桜・夜桜見物を楽しめるみたい。
期間:2026年2月1日~3月10日の平日
参照元:休暇村南伊豆、プレスリリース
※事前予約不可。チェックイン日の申込みとなります。また申込みが多い場合、時間帯を調整する場合があります。
■<京都>星のや京都「奥嵐山の花見滞在」
日本さくら名所百選にも選ばれている嵐山。星のや京都は嵐山・渡月橋から約1km離れた渓谷に位置しており、滞在中は「空中茶室」「屋形舟」「花桜テラス」という3つの特等席を貸し切りできちゃうのだとか。ゆったりお花見したい人に◎。
期間:2026年3月25日〜4月9日
料金:1名 13万2000円、2名 16万3000円 (税・サービス料込、宿泊料別)
参照元:星のや京都、プレスリリース
■<京都>ホテル長楽館「春の京都 夜桜プラン」
京都随一の桜の名所として知られる円山公園を特等席で望むプラン。お部屋から桜景色を楽しめるうえ、通常非公開の和室「御成の間」から祇園枝垂れ桜を眺めることが可能。さらには、徒歩圏内にある知恩院の夜間特別拝観もできちゃうそう!
期間:2026年3月25日~4月5日
料金:夕・朝食付き 1室1泊2名 22万円~(サービス料・消費税込、宿泊税別)
参照元:長楽館、プレスリリース
■<京都>HOTEL THE MITSUI KYOTO「春の特別拝観プライベートツアー」
桜の名所でもあり、世界遺産寺院でもある「龍安寺」「平等院」「東寺」「清水寺」にて1日1組限定・特別拝観プライベートツアーを開催。一般拝観では叶わない時間帯での通常非公開エリアを含むスポットを巡れるんですって。これは貴重!
© 龍安寺 Ryoanji Temple, 平等院 Byodoin Temple, 東寺 Toji Temple, 清水寺 Kiyomizudera Temple. All rights reserved.
期間:2026年3月27日から順次
料金:各40万円(税込み、1組あたり最大8名まで)
参照元:HOTEL THE MITSUI KYOTO、プレスリリース
※寺院によって日程が異なります。詳しくは参照サイトからご確認ください。
桜の季節はほんのひととき。そして今年の桜は「今年だけ」のものです。いまのうちにお出かけの計画を立てておきましょっ。
参照元:ウェザーニュース
執筆:田端あんじ (c)Pouch