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メェ~探偵たちが飼い主殺しの犯人を追う映画『ひつじ探偵団』🐑SNSで話題になった映画の日本公開がついに決定したよ!

数分前

昨年末、SNSで「ひつじたちが飼い主を殺した犯人を捜す映画」が話題になりました。

ひつじが……犯人を捜す……? なんともへんてこなストーリーではありますが、そのシュールさが話題となってSNSでバズりまくり、バズりすぎたがゆえに日本での劇場公開も決定しました。

この映画、とにかく「ひと筋縄ではいかない作品」なんです。まァひとまず、予告を観てみてくださいな。

【どんなお話? 予告を観てみよう】

イギリスの田舎町で愛するひつじたちと暮らしていた、ひつじ飼いのジョージ。ひつじたちの世話をし、探偵小説を読みきかせることが日課となっていました。

そんなある日のこと、ジョージの死体が発見されてしまうのです。

事故だといわれても、ひつじたちは到底納得できない。沈黙もしない。いちばん賢いリーダーのリリーを筆頭に捜査を開始したところ、なんとジョージには47億円の遺産があったことが判明して……?

ひつじ飼いのジョージを演じているのはヒュー・ジャックマンさんです。

『ウルヴァリン』『グレイテスト・ショーマン』などで知られる世界的名優が「映画序盤でいきなりお亡くなりになってしまう」というストーリーはなかなか衝撃的。それにね、ひつじがおしゃべりするんです。人間の言葉をね、流暢に話すんですよ。なんかもう、すべてがブッ飛んでるッ!!

【ココがすごい】

ここまで読んでいただいて、本作がどれほど「ひと筋縄ではいかない作品」なのかおわかりいただけたと思います。でもね、これだけじゃあないの。

■ココがすごい①:世界的なベストセラー小説を『ミニオンズ』の監督が豪華キャストで実写映画化

原作はレオニー・スヴァン「ひつじ探偵団」。『ミニオンズ』を手がけているカイル・バルダ監督が、ヒュー・ジャックマンさんやエマ・トンプソンさん、ニコラス・ガリツィンさんらを迎えて実写映画化しています。おまけに、ひつじの声には『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストンさんも参加しているそうな。

■ココがすごい②:世界のSNSで大バズり

本作のグローバル版予告は、わずか24時間で再生回数2500万回を突破するほど大人気。関連動画の総再生数は1億回にのぼり、世界中で「#TheSheepDetectives」のハッシュタグがトレンド入りを果たしています。日本でもX(旧Twitter)を中心にバズっていたっけ。

■ココがすごい③:かわいい動物映画と思いきや「ガチのミステリー」

『ミニオンズ』の監督が手がけていることもあり、クスッと笑える要素も多めだけれど、ミステリーとしても秀逸なようです。こりゃ、ミステリー好きのひとりとしては見逃せないわね。

日本国内で公開を熱望する声が相次いだことで、大幅に前倒しするかたちで本作の日米同時公開が決定したそう。公開日は2026年5月8日で~す!

<上映情報>
『ひつじ探偵団』(原題:THE SHEEP DETECTIVES)
5月8日(金)全国の映画館で公開 / US公開:5月8日

参照元:YouTubeX(旧Twitter)@SonyPicsEigaInstagram @sonypicseiga、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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