
©2006松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C.、電通、TOKYO MX
過去の名作やこれまで埋もれていた作品などにスポットを当てる “リバイバル上映” 。
おそらく誰しも「タイトルこそ知っているけれど、実際には鑑賞したことはない」といった作品が少なからずあるはず。リバイバル上映ならば、そうした作品を映画館のスクリーンで体験できちゃうの!
今年2026年には、『鉄コン筋クリート』と『時をかける少女』のリバイバル上映がおこなわれます。どちらも名作ですし、こりゃ話題になりそうだわよ。
【どんなイベント? 上映作品は?】
国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」ではリバイバル上映プロジェクトを実施中。 Pouch でも幾度となくご紹介してきましたが、いずれも名作ぞろいでした。
そして2026年には次の2作品のリバイバル上映が決定~っ!
■『鉄コン筋クリート』
上映期間:2026年5月8日〜2週間限定上映
上映館:全国92館
料金:1600円均一
※公開劇場は順次追加予定。劇場により上映日・上映期間が異なります。
※チケット販売は各劇場にておこないます。各種サービスデーや他の割引サービスは利用できません。
©2006松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C.、電通、TOKYO MX
<あらすじ>
義理と人情とヤクザの町、宝町を根城しながら、あちこち自由に飛び回る2人の少年クロとシロ。驚異的な身体能力を持つ2人は周囲から「ネコ」と呼ばれていました。
ある日のこと、再開発という名目のもとヤクザ、3人組の殺し屋、蛇という名の男が現れます。おまけに、「子どもの城というレジャーランドを建設する」という実態不明のプロジェクトが立ち上がり、町全体が不穏な空気に包まれるのです。
<ココが魅力>
・劇場公開20周年を記念したリバイバル上映
・『ピンポン』などで知られる松本大洋さんの超人気コミックを奇跡のクオリティで映像化
・キャストが豪華すぎる(二宮和也さん、蒼井優さん、宮藤官九郎さん、大森南朋さん、本木雅弘さんなど)
©2006松本大洋/小学館、アニプレックス、アスミック・エース、Beyond C.、電通、TOKYO MX
■時をかける少女
期間:2026年夏
上映館:新宿ピカデリーほか、全国の劇場にて上映
料金:大人1700円、高校生以下1000円
※公開劇場は順次追加予定。
※チケット販売は各劇場にておこないます。各種サービスデーや他の割引サービスは利用できません。
©「時をかける少女」製作委員会2006
<あらすじ>
ひょんなことから「タイムリープ」という能力を手にした高校生の真琴。いつしか使い方を覚えて、問題が起きるたびタイムリープで解決するようになります。
そんなある日のこと、仲良し3人組のひとり・功介が女子に告白されます。そしてこれをきっかけに、仲良し3人組のもうひとりである千昭から告白されてしまった───。真琴は千昭からの告白をなかったことにしようと再びタイムリープを試みるのです。
<ココが魅力>
・劇場公開20周年を記念したリバイバル上映
・初の4K上映
・夏にぴったりな細田守監督の代表作
©「時をかける少女」製作委員会2006
どちらも超名作! ただ鑑賞したことはあるものの、劇場では体験したことがないので、この機会に足を運んでみようかしら。
ちなみに、『時をかける少女』は4K素材での上映となりますが、劇場やスクリーン環境により2K上映となる場合があるそうです。公式X(旧Twitter)にて続報が更新されるので、フォローしておくといいかもよ~!
参照元:Filmarksリバイバル上映、X(旧Twitter)@Filmarks_ticket、プレスリリース(1)(2)(3)
執筆:田端あんじ (c)Pouch