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【追加上演決定】イマーシブ・コンサート『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』をコニカミノルタで堪能しましょ

約1時間前

印象派を代表する画家クロード・モネ。モネが生きた時代には、印象派音楽を生み出したドビュッシーやラヴェルといった作曲家たちが活躍しました。

東京・有楽町にあるコニカミノルタプラネタリアTOKYOでは、モネの絵画と当時のクラシック音楽が競演するイマーシブ・コンサートがおこなわれています。プラネタリウムならではの圧倒的没入感を体験してみませんか?

【どんなイベント?】

日本でも非常に人気の高いモネの絵画。美術の教科書でもおなじみですし、展覧会が開催されるたび超満員になることでも知られています。

今年2026年はモネ没後100年にあたる節目です。

コニカミノルタプラネタリアTOKYOでは、モネが生きた世界をクラシックの名曲で巡るイマーシブ・コンサート「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」を実施中。360度方向に広がるモネの絵画世界を眺めながら、弦楽四重奏による生演奏を楽しめちゃうの!

【体験できること】

五感をフルに使って楽しめそうなコンサート。会場ではこんな体験ができるみたいよ。

■ドーム全体を包み込む360度映像

会場となるのは、モネならではの光や色彩、移ろう時間の表情などをモチーフにした映像が広がる空間。モネの作品に包み込まれるような、あるいはそのなかに入り込んでしまったかのような没入感が得られそう。

■モネと同時代に生きた作曲家の音楽とモネの生い立ちを振り返る

モネと同時期に活躍したドビュッシー『亜麻色の髪の乙女』やラヴェル『亡き王女のためのパヴァーヌ』をはじめ、時代を彩ったクラシックの名曲と共にモネの人生を辿ります。サティ『ジムノペディ』、サンサーンス『黄色い女王 序曲』、ベートーヴェン『交響曲第九番 4楽章』など全9曲を演奏予定。

■オーケストラ曲を弦楽アレンジで再現

広い音域が必要なピアノ曲や音圧が必要なオーケストラ曲を、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスによる特別な弦楽四重奏で演奏。一般的な弦楽四重奏にはないコントラバスを起用した弦楽アレンジを楽しめます。

プラネタリウムで絵画を見たり、生演奏を聴けるというだけで前代未聞。それなのに、このコンサートではそれらすべてをいっぺんに体験できちゃうわけですから、贅沢極まりないですよねぇ。

【待望の追加公演はじまります】

ちなみに、このコンサートは非常に人気が高く、チケットも完売していたの。でもね、好評を受けて「追加上演」が決定したんですよ~!

■追加上映

期間:2026年5月16日~7月12日の特定日
料金:オンラインチケット 税込み4400円(※システム利用料が別途必要)

2026年4月18日10時から「ticket board」にて全公演のチケットを一斉販売しています。購入順による整理番号にもとづいた「全席自由席」となります。そのほか注意点に関しては参照サイトから確認してみてくださいね。

※プラネタリウムという会場の特性上、様々な制限を設けています。特設サイトに記載されている注意事項を必ず確認の上、チケット購入・来場をして下さい。
※未就学児(小学校入学前)は入場できません。

参照元:特設サイトプレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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