
令和になっても熱視線を注がれ続けている「平成」という時代。私は平成ドンピシャ世代の40代ですが、当時はまさかこんなブームが起きるだなんて想像していなかったYO!!
昨今ではちょくちょく「平成イベント」もおこなわれておりますが、なんと今度はあの大丸東京店で開催されるのだとか。いったいどんなイベントになるんだろうか……ちょこっとのぞいてみましょうか。
【大丸東京に平成イベントがやってくる】
平成と呼ばれる時代は「1989年から2019年まで」。2026年5月28日から6月9日までの期間には、大丸東京店11階 催事場で「平成ときめき展 うちらのヘイセイおかえりなさいin 東京」が開催されます。
監修を務めているのは平成文化研究家・山下メロさんです。会場では平成の空気感をまるごと体感できちゃうのだそう!
■平成ときめき展で体験できること
・平成レトロ遺産(おもちゃ、文具、ギャルアイテムなど)
・ポケベル・携帯電話(ポケベル、ガラケーなど)
・スクールフォトスポット(黒板風のメッセージボードを設置 ※自由に書き込めます)
・<有料>プリブース(平成・令和を代表するフリューの “伝説のプリ機” が登場)
さらに会場内には、平成に活躍したカラオケ機器や音楽プレイヤー、ゲーム機なども展示するといいます。え……これはもう完全に「平成」じゃん!!
【個人的に胸アツな企画はこれだ】
さて、ここからは独断と偏見で選んだ「平成ときめき展のチェックポイント」をご紹介させてください。
①平成女児+平成男子のお部屋を再現したコーナー
平成女児の部屋をイメージした「Y2K平成女児の部屋」では、2000年前後に広まった平成女児カルチャーの世界観を再現しているのだけれど……ナルミヤをはじめとするキャラクターがそこかしこにいるッ!
いっぽう、平成男子の部屋をイメージした「平成レトロ男子の部屋」では、男子ならではの趣味の世界を垣間見ることができちゃいます。CABINのゴミ箱があったり、そのなかに男子がお土産で買いがちな「木刀」(※おそらく)がさりげなく置いてあるところにもジワる(笑)。
②脳内メーカーを体験できるコーナー
来年で20周年を迎える「脳内メーカー」を楽しめるコーナー。ドンピシャ世代には懐かしく、若い世代には新鮮に思えるであろう注目企画です。イヤちょっと、脳内メーカーに着目するのはアツすぎんか!!
ちなみに脳内メーカーとは、名前や特定のキーワードを入れることで「その人の脳内がどのような言葉で占められているか」を図解してくれるウェブサービスのことです。令和になっても健在だったので、試しに「田端あんじ」と入力してみたら……なんとすべて「H」で埋め尽くされておりました。なぜなのか。
【物販も見逃せない】
致死量の平成を浴びまくれそうな「平成ときめき展 うちらのヘイセイおかえりなさいin 東京」。東京駅直結とアクセスもいいので、会社帰りにサクッと行っちゃう?
■開催時間
10時~19時30分
■入場料
一般・大学生1100円(大丸・松坂屋アプリ会員は1000円)、中高生800円、小学生500円、未就学児は無料
また11階と3階には、平成アイテムをあつめた物販コーナー「ときめきマーケット」が登場するそう(入場無料)。たれぱんだ、アフロ犬、サン宝石のほっぺちゃんなど、当時の人気キャラクターのグッズなど約2000種を販売するんだって~!
物販コーナーは20時まで。展示を鑑賞したあとは、お買いものタイムを楽しんじゃいましょう。
参照元:大丸東京店、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch