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なんだか調子悪いな…っていうの「梅雨ダル」のせいかも!ストレッチや夏野菜、日光を味方につけて梅雨を快適に乗り切る対策をしよう!

2時間前

もうすぐ梅雨。この時期って、ジメジメしてるし蒸し暑いし、不快指数がハンパなく高いですよね(涙)。

ある調査によると、約7割の働く女性が「梅雨時期に不調を感じる」と回答。もしもあなたも身に覚えがあるのだとしたら……それ、「梅雨ダル」と呼ばれる症状かもしれません。

【梅雨の不調、具体的な症状はなに?】

気象庁の発表によれば、2026年の梅雨は昨年2025年と比べると雨が多く、気温は全国的に「平年より高い」ことが予測されているそうです。

それってつまり、例年以上にジメジメしていて蒸し暑い……ってコト!?いやなんだけど!!!

株式会社AOKIが運営するジャケジョ研究所が全国の働く女性1000名を対象におこなった調査によると、「梅雨時期に心身の不調を感じたことがある」と回答した人は67.4%。さらに、具体的な症状についての調査では、

1位 体のだるさ、倦怠感(45.2%)
2位 頭痛・片頭痛(36.8%)
3位 やる気がでない(34.5%)
4位 気分の落ち込み、憂鬱な気分(31.2%)
5位 肩や首のこり(29.9%)

という結果に。

ふむふむ、たしかに梅雨時期ってこういった不調が起きがちかもしれません。いったい原因はなんなの……!

【それ「梅雨ダル」かも…セルフチェック+撃退法とは】

梅雨時期の不調の原因のひとつとして考えられるのは「梅雨ダル」。正式な病名ではありませんが、気圧・温度・湿度などの急激な変化によって引き起こされる心身の不調「気象病」のひとつ。

「梅雨ダル」になると、自律神経が乱れてさまざまな症状が現れるそう。下記のチェックシートに1つでも当てはまれば「梅雨ダル」の可能性があるのだとか!

■「梅雨ダル」セルフチェックリスト

□頭痛・片頭痛
□むくみ
□体の冷え(手首・腰など)
□肩や首のこり
□体のだるさ、倦怠感
□朝起きるのが辛い
□気分の落ち込み、憂鬱な気分
□やる気が出ない(無気力)
□集中力の低下
□夜寝られない(睡眠不足)
□身体に湿気や熱がこもる感じがする(蒸す)
□体温調節がうまくいかない

4つ以上当てはまる場合は注意、6つ以上当てはまる場合は要注意となり、適切なケアが必要です。

女性のための総合ヘルスクリニック「イーク表参道」副院長であり、ジャケジョ研究所 特任研究員でもある高尾美穂(たかお みほ)さんによれば、「梅雨ダル」の要因となるのは次の3つ!

①気圧の変化によるむくみ
②日照時間の短さ
③睡眠の質の低下

先ほどご紹介したセルフチェックリストで不調が多めに出た人は「おふろにゆっくり入ってリラックスする」「きゅうりやスイカなどカリウムを含む夏野菜を意識的に摂る」「積極的に日光を浴びる」といったことを意識してみてください。

また高尾さんいわく、梅雨ダルを撃退するにはストレッチもおすすめなのだとか。

<梅雨ダルを撃退! 自律神経を整えるストレッチ>

①肩の上げ下げ
肩を耳に近づけるようにギュッと上げて、3〜4秒止めてから一気に脱力します。これを数回繰り返すことで、血流の滞りによる「こり」が和らぎます。

②呼吸ケア
手の平を外側に向けながら、腕を外側にぐるっと回すと、自然と胸が広がります。胸が広がると吸い込める空気の量が増え、自律神経が「副交感神経優位(リラックス状態)」に切り替わり、心拍数が落ちて心がスッと楽になります。

いずれもジャケットを着用したまま、デスクや移動中にもできるということなので、さっそく今日から取り入れてみますか♪

参照元:ジャケジョ研究所プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:ぱくたそ

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