
自分のための小さなリセット時間「#火曜は辛いものを食べてスッキリする日」。
辛いものを食べると、ドキドキ、ハフハフ、ふむふむ、むふー(幸せ)の繰り返し。色んなモヤモヤから解放されて、火を噴いて、体も心もスッキリしちゃお。
今回ご紹介するのは、「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」と「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」。
ガチ中華なカップマーラータンがセブン-イレブンから発売されたと聞いて、「トマト」と「牛骨」の2種類を食べ比べてみました!
【世界的火鍋ブランドが監修】
「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」は、2026年6月9日に発売された新商品。あの世界最大級の火鍋チェーン「海底撈」が監修したということで、特にスープへの期待が高まります。
紙製のカップを開けると、中に入っていたのが春雨麺やかやく、スープなどの袋。トマトのほうと牛骨のほうを比べると、麺は同じようですが、スープの内容や袋の数が違います。
注ぐ熱湯の量も違って、トマトのほうは400ccで牛骨のほうは500cc。カップの内側に注水線があるので、それに沿って入れてくださいね。
カップに麺、かやくやスープなどを入れて熱湯を注いだら、待ち時間はどちらも5分。全体をよくかき混ぜたら完成です!
それではいただきますっ。
【2種類を食べ比べ!】
まずは「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」から。海底撈で人気の「麻辣」と「トマトソース」を組み合わせた真っ赤なスープは、トマト感がとにかく濃厚~~~!!
楊國福のカップ麺「番茄麻辣湯」を食べたときも感じましたが、中国発のカップマーラータンのトマトフレーバーは、ケチャップのように酸味と甘みをしっかり効かせたスープが多いみたい。
こちらもトマトペーストが使われており、トマト好きには大満足できそう。若干、ピリッとした辛さも感じられ、よいアクセントになっています。
続いて「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」、行ってみましょう。
牛骨のまろやかなスープに、唐辛子の辛さと花椒の痺れがピリピリと効いていて、こちらのスープも本格的……! いわゆる王道のマーラータンスープに近い味わいで、ガチ中華っぽさ満点です。「トマト」よりこちらのほうが辛さは上ですが、お酢も入っているので後味はわりとさっぱりしています。
春雨はさつまいもでん粉とじゃがいもが使われていて、つるっとしながらもモチッとした食感です。パッケージの記載によると、「トマト」のほうは麺量42gで「牛骨」のほうは麺量60gと違いがあるのがちょっぴり不思議。とはいえ、どちらも日本でよく売られているスープ春雨の麺量よりはかなり多いので、これ1杯でかなりの満腹感を得られるかと思いますよ!
【まとめ:ガチ中華な味わいを手軽にどうぞ】
「海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨」「海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨」はそれぞれ税込み270円。全国のセブン‐イレブンで販売中です。
中華食材専門のスーパーなどにしか置いてなさそうなガチ中華なカップマーラータンがコンビニで買えるというのが、この商品の何よりの魅力♪ これも昨今のマーラータンブームを反映したものだと言えますね。
どちらも食べやすい辛さになっていますので、マーラータンファンの方はもちろん、マーラータン初心者の方もぜひ挑戦してみて!
海底撈 トマト麻辣湯スープ春雨 辛さ★★☆☆☆
海底撈 牛骨麻辣湯スープ春雨 辛さ★★★☆☆
参考リンク:セブン‐イレブン(1)(2)、プレスリリース
撮影・執筆:激辛ハンターやよい(鷺ノ宮やよい)
Photo:(c)Pouch